ドバイで仕事をするなら知っておきたいのは?


 

 

「日本人も、ドバイで仕事ってできるのかな?」

 

 

 

海外旅行好きの移住仲間・大木は、観光で訪れたドバイが

気に入り、現地に住みながら仕事ができないか方法を模索していた。

 

 

 

 

 

ドバイでの仕事のマイナス面

 

 

ドバイ在住の日本人は5,000人ほどだが、ほとんどが日本企業の

現地駐在員だったり、エミレーツ航空の社員として仕事をしている。

 

残念なことに、現地での就業の道は

日本人にとって大きくは開かれていない。

 

友達のフィリピーナ達にしても、フィリピンにいるインド人などの

フィリピン人海外就労者(OFW)派遣業者を通してドバイに仕事を

見つけたり、ビザを取得している現状。

 

仮にコネなどを使って職場を見つけられたとしても、

アジア人の給与水準はドバイの中で最も低くなってしまう。

 

 

生活面では、お酒が好きなあなたにとっては(笑)許可証がなければ

お酒を買えなかったり、ホテルのラウンジなどを除きバーなどで気軽に

飲めないなど、不便さを感じることになる。

 

 

ドバイでは英語が通じるものの、イスラム圏であることの違和感、

また食べ物が日本人に合わないケースも。仕事をしながら生活する

上では、毎日の食生活は小さな問題ではない。

 

インドカレーが好きな俺は、住んでも問題なさそうだが(笑)。

 

 

そしてドバイの物価の高さ。フィリピンの初乗り100円ほどの

タクシーに慣れていると、日本と同じくらいのタクシー代が

とても高く感じる。

 

また春や秋がなく急に暑くなったり、また朝晩の気温差が激しく

体調を崩しやすい。日本の四季に慣れた日本人が適応できるかは

個人差があるといえる。

 

 

 

ドバイで仕事が見つからなくても・・・

自分のスモールビジネスで長期滞在できる

理由とは?

 

 

 

 

それでもあるドバイでの仕事の魅力

 

 

フィリピン人のアデル、日本人の山田など俺の周りには

ドバイで仕事をしている人が実は少なくない。

 

実際OFWの就業先として、ドバイはかなり需要が高い。

 

これはドバイが国外から仕事をしに来る人の受け入れに

積極的であり、ビザが下りやすいことも大きい。

 

 

また8割が外国人という国際都市であり、英語の得意なフィリピン人には

特に有利であること、そして日本好きなアデルがあえてドバイを選んで

いる理由が、やはり給与水準が高いこと。

 

これは現地を訪れた時にお世話になったパキスタン人やインド人の

ドライバーも、同じことを話していた。

 

給与レベルが日本と同じだとしても、日本のような高い税金が

差し引かれない分、ドバイの仕事で得る手取りは大きくなる。

 

 

行ってみて気づいたが、アラブ人は見た目は強面でも(笑)

フレンドリーであり、またこの都市の治安は悪くないので

仕事をしながら生活する上でも安心できる。

 

鉄道が通っていたりタクシーの接客レベルが高いなど、

インフラ面も問題はない。

 

 

ちなみにドバイを去る最後の日、空港まで何時間も歩き

アラブ人の高級住宅街に迷い込んだ。

 

塀で囲まれた大きな家が並ぶ、閑静な住宅地。さすが現地人の

公務員などは高給取りだと聞いていたが・・・桁違いの豊かさだ。

 

 

 

ドバイからパングラオ島にバコンと移住。職場での

コミュニケーションが苦手で仕事に支障をきたしていた

監査法人時代の後輩もっちゃん。

 

彼は会話力とコミュニケーション力を鍛えるために多くの人と

接するようになり、コンプレックスを克服した。

 

俺と同じシイタケ嫌いは

あいかわらずのようだが(笑)。

 

 

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