インドネシア移住のメリットとデメリットとは?


 

 

インドネシアに移住してみたいと思ったのは・・・

 

バリ島にヴィラを持つ先輩

ユメさんの話を、渋谷で聞いた時だった。

 

 

 

 

 

インドネシア移住のメリット

 

 

インドネシアでも、バリ島のように場所を選べば

物価が安く、豊かな自然の中でのんびり移住ライフを楽しめること。

 

 

独立したインドネシアへの支援という歴史的な背景から

日本人に感謝する現地人が多く、親日の国である点も

移住者には魅力。

 

海外で生活するなら、やはり日本人に好意的な

国のほうが移住生活を続けやすいのは事実。

 

日本語を勉強している人の数が中国に次いで多いというのは

かなり意外だったが、映画やアニメ、日本製品を始め日本の

文化が浸透しているといえる。

 

ちなみに日本人女性は、現地で語られる美人の条件を

全てクリアしているためか、かなりモテる(笑)。

 

 

3億人に迫る勢い、世界でも4番目の人口を誇るインドネシア。

人口が多いということは、国に勢いがありビジネスチャンスや

投資の機会も豊富であるということ。

 

終戦後から日本とのつながりも深く、

日系企業もかなり進出している。

 

海外を活用しようとする人達にとっては、国土が広く

資源が豊富なインドネシアはビジネスチャンスに

つなげやすいといえる。

 

 

 

インドネシア移住後も途絶えない

安定収入と時間の自由を同時に

手に入れる方法

 

 

 

 

インドネシア移住のデメリット

 

 

場所によっては、現地の言葉を覚える必要がある点。

当然ながら、フィリピンと比べたら英語は通じづらい。

 

 

東南アジアの中では、治安がそれほど良くないのもマイナス。

 

タクシーの運転が荒かったり、ドライバーのマナーが

それほど良くなかったりするのは行ってみて気づいた点。

 

 

そもそも、世界最大のイスラム教徒の国インドネシア。

習慣や文化といった点で日本とはだいぶ差がある。

 

イスラム過激派とは異なり、ムスリムは平和を愛し穏やかな

人達だが、移住となるとやはり現地の文化が合わない人もいる。

 

俺の場合は、数日間のドバイ滞在だけでも

かなり違和感を感じてしまった。

 

何しろ気軽にお酒が飲めないのは、毎日飲むことが楽しみな

あなたにとってはやや厄介な部分。俺のようにポーク好きな

場合も同じ(笑)。

 

 

渋滞が激しかったりするのは、前に住んでいたマニラと同じ。

特に首都であるジャカルタは「金縛り状態」と表現される。

停電にも慣れていく必要があったり。

 

一方でビジネスマンにとっては、

有名なハラル認証が一つの壁となる。

 

 

 

インドネシアとカッパドキアを観光し、結局はフィリピンに

移住してセブ就職したのはマナーにうるさい日本人、崎山。

 

俺と同じくシイタケが苦手な彼も(笑)、

脳に良い食事を積極的に取り入れている。

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは3件です

  1. jokosen より:

    バリがすきだから、インドネシアに一度は移住してみたいな。
    >>結果として報告書の
    作成も遅れていく。
    納期に間に合わせるために
    土日もつぶれるので、
    もちろんプライベートで
    読書をする時間など皆無。
    こうして
    読みたい本から遠ざかる
    日々が何年も続き、
    仕事ではスピードの上がらない
    自分にもどかしさを感じていた。
    【ついに見つかった解決策】

  2. マゼンタ より:

    従姉妹がインドネシアのスラウェシ島でダイビングロッヂを経営しまいます。現地の人は親日的だし、自然豊かでのんびりしているのはとても良いそうです。ただ現地雇用のスタッフがロッヂの備品を持ち帰ったり、仕事をしてくれないのには困っているそうです。これは日本でもよくあることですけどね。

  3. makostyle より:

    バリ島がインドネシアだったことを忘れていました。最近バリ島というとグアムと同じくらい知名度が上がっているように感じていますが、まだ物価は安いのですね。それならバカンス気分も満喫できて最高ですね。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

    自由への道
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ