イタリア移住が難しい理由とは?


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イタリアに移住してみたいと

思ったことあるだろうか?

 

 

 

ヨーロッパの中でもフランスやイギリス、ドイツや

スペインと並んで日本人に人気のあるイタリア。

 

街全体がまるで芸術作品という環境に身を置き、非日常的な

移住生活を送ってみたいと思う俺のような日本人も少なく

ないだろう(笑)。

 

 

 

 

 

イタリア移住はハードルが高め

 

 

イタリア移住の条件は、それなりに厳しい。

 

 

まずは犯罪歴がないこと。

あなたならもちろん大丈夫なはずだが(笑)。

 

そしてイタリア語でのテストをパスすること、

イタリアに住民票を置いてから5年が経過していること。

 

また現地のイタリア人と結婚したり学生でない限りは

仕事を得て滞在することになるが、現状イタリアではワーク

パーミットの取得が難しく、これが移住のハードルを上げる。

 

イタリアは物価が日本と変わらないにも関わらず、給料は下がる。

まして、学生のための滞在許可証でできる仕事だと給与水準はより

低くなり、生活が厳しいものになる。

 

 

東京に住むマットははとても付き合いやすい人だが、イタリア人の

独特の性格に合わない日本人もいるため(笑)、移住前にある程度

交流を深め、気質が合うかどうかを確かめておきたい。

 

「口が上手で、言ったことを守らない人がいる」

というのはマットの言葉(笑)。

 

 

 

イタリア移住、カナダ移住、

アジア移住・・・どこに住んでも

安定収入を得て現地生活を楽しめる理由

 

 

 

 

イタリア移住の魅力

 

 

イタリアは個人主義の国であり、あなたのパートナーや

家族との時間を大切にできることは移住者には嬉しい。

 

またフランスと同様、有休を堂々と長期間でも使えること。

ここは日本との大きな違いだ。

 

イタリアンは日本人にも馴染みがあり、またワインが美味しい

ことでも有名。豊かな自然と芸術的な街並みに囲まれて暮らせるのは、

移住後の楽しみになる。

 

時間にきっちりしすぎていたり、他人を見張るような雰囲気のある

日本よりは、俺だったらイタリアを選ぶ(笑)。

 

 

ちなみにあなたが女性なら、イタリア人男性は口説くのが得意

なので(笑)、ちゃんと相手を見極めたい。イタリアでの結婚と

離婚は宗教絡みで制度自体が複雑なので、後々のことも考えて。

 

原宿のオヤジのライブバーで出会ったディエゴもそうだったが、
イタリア人男性と気が合ったのはマザコンが多いところ(笑)。

 

しかしあなたからすれば、いつもパートナーに母親の味方を

されたら結婚生活はつまらないし、窮屈になる。

 

移住して現地で暮らすことを前提にするなら、彼と対話を重ね

あなたの希望もバシッと伝えておこう。

 

 


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コメントは23件です

  1. マックス より:

    イタリアというと色で言うと緑と赤のイメージです。人柄はとにかく明るくて男性は女性好きといったところです。日本人というより自分が持っていないいいところをたくさん持っている国民性にとても惹かれます。でも住むのは難しいのですね。

  2. 中川 創聖 より:

    イタリアに移住しようとはあまり思わないですね。観光として行ってみたいという感じがします。イタリア人は、めんどくさがりで怠惰な人が多いそうです。ローマ帝国の時には勤勉で勇敢だったのに(笑)

  3. H2O より:

    すごいですねすごいなぁでもなんか壊れますあの黄色というか仕事ゆうかなんか美しい街の中で何か楽しく生きてる自分をちょっとイメージしてみますその神様ならそれを生かさない手はないですやっぱりイタリアなんてやっぱりわくわくができることからやっていきたいと思っていますやっぱりこれはブログになっていくんですよねいます自分の中でもしっかり形にしていければと思っていますでもどうしてもイタリアの写真を見るようにしますやっぱりおいしいあります現地に住んでいましたすぐに叶えられるがわからない少しでもちょっとでもやっぱり基本的になさいこれは栃木にいる自分の中の女神にして前に突き進むことをやってみます改めて前に突き進むいます。突き進む突き進むやります

  4. さおり より:

    イタリア、移住は考えたことはないですけど行ってみたいですね。街並み綺麗そうですよね。イタリア人は口説くのが上手ければ私はすぐ落ちてしまいますね(笑)

  5. りずむ より:

    イタリアも芸術の国ですよね。
    芸術と言っても色々あると思いますが私的には画家のイメージです。
    そんな芸術的な国に住めるのはとても理想ですが、移住ってそんなに難しいんですね。

  6. みらい より:

    給料がさがるのは嫌だけど、イタリアの、イメージはやっぱりいいです。
    まちも綺麗で人も美しい
    食べ物やワインも馴染みのあるもの多いため、ひっそりと暮らしたいです。

  7. 野中 より:

    パートの私は、移住の申請したら落ちるでしょう
    住むより、観光が1番かな

  8. みなと より:

    景色もきれいだし、料理も美味しそうだし、イタリアは観光で行ってみたいけど、この記事を読む限り、移住は私には無理だなって思いました。
    結婚、離婚の時の宗教的な問題って何かが気になります。

  9. カオ より:

    イタリアの移住って考えたことがないけど簡単にできないんですね。
    言葉の壁と金銭面と、素敵なとこだと思いますが、旅行に訪れるのがベストですね。

  10. せるりあん より:

    私の好きなテレビ番組に「小さな村の物語」という
    イタリアの田舎の暮らしを紹介する番組があります。
    いろいろな家族が出てくるのですが、
    確かにイタリア男性はマザコン多い感じです(笑)

  11. mini より:

    やっぱりイタリアハードル高いんですね〜、イメージを覆さない国の雰囲気がもはや尊敬レベルです。観光で気楽に訪れる方がいいのかな?綺麗な街並みやヨーロッパは憧れますよね!

  12. ななママ より:

    イタリア料理は大好きだし、イタリア男性はとても女性を大切にしてくれそうなので、
    移住できたら最高!なんて思ってしまうけど、なかなか難しそうだねー。
    イタリア人独特の性格ってどんな感じですか?

  13. りりかってぃ より:

    イタリアへの移住がそんなに厳しいなんてイメージなかったですね。
    日本と物価が変わらないのは意外でした。給料が低くくても有休が取りやすいのはやっぱりヨーロッパって感じですね。

  14. makostyle より:

    パスタ、ピザ私の大好きな食べ物がある国ですから、さぞかしいい国だろうと思います。あんな美味いものを発明できるなど素晴らしいセンスです。でもなかなか旅行にすらいけそうにないのが残念でなりません。

  15. カオ より:

    読んでみて、イタリアへの移住は難しそうですね。
    でも、有休がとりやすいところは日本も見習ってほしいところですね。

  16. あや より:

    日本の有休は使えるようで使わないっていう雰囲気はいつ無くなるのでしょうか。堂々とお休みが取れるって休み明けのあのドキドキがなく出勤できるんですね。羨ましい…

  17. ジジル より:

    「イタリア語でのテストをパスすること、イタリアに住民票を置いてから5年が経過していること。」ってここだけで移住困難で、私なら諦めちゃいますね(笑)でもヨーロッパに移住するのは憧れですね。

  18. ひかり より:

    イタリアには行ってみたいですが
    移住するのにはとても難しいところですね。
    イタリア語がペラペラでないと…
    テストがあるのにびっくりでした。
    簡単なものなのかどうか、内容が気になります!!

  19. ユウゾラ より:

    フランスのワインもいいですが、私はイタリアの個人的に渋みが効いていると感じる赤ワインが結構すきです。これに本場のうまいものを合わせたら最高でしょうね。是非移住したいとも思えますが、なかなか難しいものなのですね。

  20. 猫姫 より:

    イタリアと聞くとどうしてもトマトとパスタが一番にうかぶ。
    ワインが美味しい事はあまり知らなかったです。

  21. シルビアン より:

    イタリアに移住はしてみたいです。
    非日常的な移住生活ではなく、ものすごく日常を送ってみたい国です。
    経済的にあまり良くないイタリア、外国人が入っていくのは大変そうです。

  22. チョコカ より:

    イタリアは確かに日本人には馴染みがありますね。イタリア料理店が外国料理の中では一番行きやすいです。ラテン系の方はとても優しいので私は嫌な目に遭ったことはありません。オペラにも興味があるしオリンピックもとても芸術的だったので一度は滞在してみたいです。芸術鑑賞したいです。

  23. あい より:

    イタリアへは行ってみたいですが
    英語もままならない私には
    移住はとうてい不可能でしょうね(笑)
    5年も住んでいないと
    移住ができないとは驚きです!!

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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