感謝できない心理の3つの原因


 

 

感謝できない心理・・・

 

 

 

 

まさに俺が数年前まで、

オヤジに対して持っていたもの。

 

良くないと知りながらも、その克服法が分からずにいた。

 

 

 

 

 

感謝できない心理が生まれる理由

 

 

いわゆるモテない人の特徴として、俺のような「マザコン」が

挙げられていなかったことで胸をなでおろしたが(笑)・・・

 

「いつも愚痴ばかりで周りに感謝できない」のは昔のネガティブ

だった頃の俺の心理に近いと感じ、少しドキッとした。

 

 

感謝の気持ちは言わずもがな、

あらゆる人間関係において大切なこと。

 

人とのコミュニケーションを円滑にすることはもちろん、

俺の体験では、経済にすら影響する。

 

感謝の気持ちから責任感が芽生え、もっと他人の役に立とうという

志が生まれる。世の中の報酬というのはこの責任感と自立心に集まり、

また「どれだけ他人の役に立ったか」がその金額の尺度となる。

 

つまり、感謝は豊かさをつれてくるということだ。

 

 

あなたが思うよりもずっと深く大切なものを「感謝できない」の

一言で片づけるのは、あまりにも大きなロス。

 

ではこの心理はどうして生まれるのか?

 

 

イライラが募っている

 

身内やパートナー、友達など特定の誰かに感謝できないような場合、

その相手もしくはそれ以外の何かに対して不満やイライラが大きく

なっている。

 

それは、不満と感謝は同時に成り立たない感情だから。

 

 

本気ではない

 

例えば仕事やその上司に感謝できないような場合、その取り組んで

いるものにあなたがそれほど真剣になっていないことを疑ってみたい。

 

本気なら素直になれ、感謝できる。

 

 

恵まれていることを当たり前と考えている

 

感謝の反対は「当たり前」。

 

俺の場合はフィリピンに移住して、日本で当たり前だったことが

そうではないと知るに至り、感謝の気持ちは強くなった。

 

おいしい物を食べ、安全な水を飲み快適な布団で眠れること・・・

こういった日常の小さなことでさえ、大切な家族を失ってからは

当たり前ではなく、小さな奇跡の連続に変わった。

 

 

 

嫉妬、感謝できない心理、

人との比較・・・人生を邪魔する

不要なものの克服法を共に学び

成長する場所

 

 

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感謝がもたらすエネルギー(感謝できない心理の克服)

 

 

感謝できないという気持ちをなくし、いつも周りに対して穏やかな

心理状態を保つためには、beliefの書き換えが必要となる。

 

このbeliefとは観念のことで、

人が何かに対して持っている特定の考え方。

 

この書き換えには様々な方法があるが、シンプルなのは

 

「ありがとう」「感謝」をよく言う人と、もっと接する

この2つをあなたの口癖にする

 

 

その人がどんな小さなことで感謝しているのか、その事実を知り

自分の認識を改めつつ、形からでも感謝の言葉を口にすることで、

あなたの観念に少しづつ変化が表れる。

 

感謝の気持ちが強い人は、人の長所を見つけるのが上手であり

円滑なコミュニケーションができる人が多い。

 

 

 

事業の先輩である谷村さんが、渋谷のタパスタパスで

熱く語ってくれたのを、今でも覚えている。

 

何かに努力し続けていく原動力には、3つある。

 

一つ目は「夢」。

ただしこれだけでは、日常や目先のことに優先され、常に意識して

いないと時間とともに忘れかけてくる。

 

そして「悔しさ」。

爆発力はあるが、悔しさはネガティブなエネルギーなので気持ちを

疲弊させ、長くは続かない。

 

最後に「喜び」。

この喜びは、他人に感謝されることで感じるものであり、人の役に

立つことは人間の本質的な欲求に通じるため、小さくても長く

続いていく。

 

 

 

喜びを感じるためには、人から感謝されること。

そのためには、あなたがまず感謝の気持ちを持つこと、思い出すこと。

 

俺達モテ仲間の目指す未来を達成するために、

今日も大切なことを思い出し、小さな行動に変えていこう。

 

 


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コメントは25件です

  1. 明美 より:

    こんな心理状態になったこと、正直あります。
    今でも、ダンナの父には感謝できない・・・

    もっと自分をみがかないとですよね。^^;

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  2. くそっぺ より:

    贅沢を知ってしまって人に対する愛情が悪くなったりしますよね。そうゆう初心を忘れないように気を付けます。

  3. はなちゃん より:

    恵まれていることが当たり前だと確かに感謝をしないですね。

    毎日幸せな生活出来るのは旦那が毎日働いてくれているからなのに感謝することを忘れてる…。

  4. ayuayumi より:

    自分が幸せじゃない状況下の時は、何をされても卑屈になりますよね。満たされてる時はそうなりませんから。あとは失った経験がない人は感謝の心を忘れてしまいがちですよね。経験談です。

  5. kuuu より:

    相手に感謝ができない人は人から愛されていないからだとおもいます。心が冷めているんだとおもいます。気づかせてあげないといけないですよね。

  6. テツ より:

    イライラしているとき、
    心こもってなくても、
    「ありがとう。ありがとう」と
    唱えてみます!形から大切ですよね。

  7. なな より:

    ポジティブ思考の人はいつも誰かに感謝しているように思います。
    実際私の知人がそうです。
    感謝されるとこちらも気分はいいですし、前向きな気持ちになれますね。

  8. 篠崎 より:

    ほんとう、そうです。ボクも感謝できない心理状態に苦しんでいました。妻には感謝しているはずなのに。とにかく、今日のメールを拝見したので課題に入ります。>なるほど、複合の片方を必ず 「冷えとり」にするべきか?ということですね。それですともちろんキーワードはすぐに尽きてしまいますので、ずっと広く捉えて大丈夫ですよ^^ブログのメインテーマと近いと確かに上位表示されやすいですが、Googleも以前より広くキーワードを認識してくれます。特に権利収入型ブログでは「1記事ごと」の勝負が基本になります^^ごめんなさい^^;質問を拝見していて混乱しています(笑)。「私の扱っているテーマで、キーワードを分析すると、「生理痛」「子宮筋腫」は10万から100万です。「冷え」よりも病気の検索数の方が多いです。」まず、今朝GoogleキーワードプランナーではなくYahoo!のほうを使ってくださいとお伝えしたのですが、その点は大丈夫でしょうか?Googleの10万~100万だとざっくりしすぎて参考にならないので、Yahoo!のほうで1日7~30回を目安に採用してください、という意味でした。
    難しく考えず、単純にこの回数に該当する複合キーワードでライバルチェック(実際にGoogle上で検索)し、いけそうなものを採用して記事を書く、という流れです。

  9. くじら より:

    今の自分の幸せを知る、足るを知るってのは、感謝の気持ちを得るために良い方法ですね。実際、多くの日本人は、世界的な平均よりも圧倒的に恵まれていると思いますので、難しい事じゃないかなっと思います。

  10. りな より:

    恵まれていることを当たり前だとつい先月まで思っていました。感謝することによって見えてくる世界が変わりました。

  11. かおり より:

    あったってます。わたしの周りの感謝の気持ちを持っている人は、人の長所を見つけるのがうまいように感じます。

  12. TM0323 より:

    確かに自分が幸せでないと他人も幸せにできないと思います。自分が幸せでこそ相手のことも幸せにできるということはあると思います。非常に参考になります。

  13. こうじ より:

    感謝できない理由で例えば仕事に本気でないってところがドキッとしました 汗。確かに本気なら素直になれるし感謝できますよね。本気になれる事を探求したいです。

  14. ユウゾラ より:

    今日も仕事上のあるくだらない事で憤ってしまうことがありました。腹立たしく感じることがあっても、できるだけ気持ちを穏やかに保つ事を忘れてしまいます。まだまだ修行がたりません。

  15. まさ より:

    心のそこから感謝するのって意外と難しいことだったりしますよね。今回の記事での学びをこれからしっかり生かしていきます。

  16. かすみ より:

    私は、いつも見返りをあてにしない様にしています。してあげるではなく、させてもらってる…そうやって気持ちを切り替え 悟りを開こうとf^_^;そうしないと、やっていけない事が多々あると思うので!

  17. 小鳥さん より:

    若い時は親に感謝できずに、やってもらうことが当たり前と思う人が多いのは仕方がないと思います。親が定年を迎えたり、自分が親になって初めて感謝できる人がほとんどなのかもしれませんね。面と向かって「ありがとう」というのも照れ臭いですしね(笑)…。

  18. 0617 より:

    今の自分の幸せを知る、足るを知るってのは、感謝の気持ちを得るために良い方法ですね。実際、多くの日本人は、世界的な平均よりも圧倒的に恵まれていると思いますので、難しい事じゃないかなっと思います。感謝できない理由で例えば仕事に本気でないってところがドキッとしました 汗。確かに本気なら素直になれるし感謝できますよね。本気になれる事を探求したいです。

  19. 0617 より:

    今日も仕事上のあるくだらない事で憤ってしまうことがありました。腹立たしく感じることがあっても、できるだけ気持ちを穏やかに保つ事を忘れてしまいます。まだまだ修行がたりません。私は、いつも見返りをあてにしない様にしています。してあげるではなく、させてもらってる…そうやって気持ちを切り替え 悟りを開こうとf^_^;そうしないと、やっていけない事が多々あると思うので!

  20. オレンジ より:

    やられたらやり返すだけだと言われた喧嘩したときの父親の言葉に愕然とし、こちらが何かしてあげないと返してくれないのかと思うったら感謝できなくなりました。でも、父親の存在には感謝しています。

  21. ヤマ より:

    「感謝する」ってすごく大事ですね。分かっているはずなんですが、
    自分の場合「欲」が邪魔してきて、できないことが多いんです。
    実は、最近フィリピンに一人で旅行に行ったんですが、
    本当に日本に生まれたことはすごく恵まれているんだと実感しました。
    公共の場所は拳銃を持った警備員が持ち物をチェック。
    ストリートチルドレンに大人の物乞い、中央分離帯でペットボトルの販売。
    驚いたのは、自分より年上の中年男性がコンビニのドアを開けてチップをせがんできたことでした。
    みんな必死でその一日を生きているんですよね。勉強になりました。
    まずは、今の現状に感謝、そして悩んでる時間をなくし行動していきたいです。

  22. りずむ より:

    確かに感謝出来ないのは相手に対して素直ななっていないのかもしれません。
    相手も相手なりに色々考えているじゃないかと思いますが自分が苦手な人には相手のことが目障りでしょうがないんですよね。

  23. ルルナ より:

    日本の食料、水分が衛生的なことが当たり前になっている自分がいます。
    たまにテレビとか見てて世界には汚れた水や虫などを食べている国も少なくないので当たり前ではなく、幸せなことなんだと思うようにしないといけないと思っています。

  24. me より:

    感謝できない時って本当に心に余裕がない時が多いです。夫婦間でも少しでも我慢したり不満があったりするとありがたいと思っていても素直に感謝できなかったり。気持ちを素直にってなかなか難しいけど大事な事ですね。

  25. ゆう より:

    今生きているとこ、今の環境が当たり前だと思ってはいけませんね。
    ご飯を食べること寝れることにも感謝をしていきたいです。

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    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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