お金に関する劣等感を克服すると・・・


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もしあなたが「お金」に劣等感を持っていたら・・・

それを克服できていないのはなぜか?

 

 

 

 

 

克服すべき、お金に関する劣等感(あるデータより)

 

 

今、日本国内で年収が1,500万円を超えている人は0.9%だという。

 

先日、モテ仲間の福井さんが目標額をクリアしたと喜んでいたように、

周りにはそれぐらいは稼ぐ人が多いので、そんなに少ないんだと

意外に感じた。

 

この国では半分近く税金で持っていかれるので、手取り額は残念な

ことになるが・・・(笑)

 

 

そして、東京都の報道発表。

 

「現在の生活にとても満足していて、幸福だ」

と答えた人の数は、全体のわずか4%程度。

 

お金は幸せの一要素に過ぎないとはいえ、幸せにかなりの影響力を

持つことは否めない。

 

 

多くの人が経済的にいつまでも苦しいことの大きな原因は、お金に

関する「劣等感」。

 

こいつは克服すべき対象だ。

 

 

 

 

 

幼少時に植え付けられた劣等感。分からなかった、その克服法

 

 

克服し難いお金の劣等感が芽生えたのは、俺の場合もやはり

小さい頃。

 

とにかく、両親の夫婦喧嘩の原因は、オヤジの浮気以外には(笑)

いつも、お金にまつわることだった。

 

お金がかかることになると母ちゃんの顔が不安になり、時にはその

イライラを子供ながらに感じ取っていた。妹もきっと同じだった

だろう。

 

お金持ちの特徴として、お金に感謝し、使うときは笑顔で喜んで

使っていること。この文化はうちにはなかった(笑)。

 

お金を使うことは、中流以下だった我が家では常に「痛み」であり、

出費はできるだけあってほしくないものであり、楽しみを伴うこと

ではなかった。

 

 

小学校6年のときのオヤジのアパレル会社の倒産で、さらに財布の

紐は固くなり、お金は一層デリケートな話題に。

 

債権者からの深夜の嫌がらせの電話に怯える両親を見て、

 

「お金は家族から、笑顔を奪うもの」

 

俺の劣等感は次第に大きくなっていった。

 

 

 

 

 

その劣等感から俺を解放し、克服してくれたのは・・・

 

 

名著「ユダヤ人大富豪の教え」は、お金に関するメンタルブロックを

外してくれた。

 

本に出てくる実在のゲラー氏は、俺が初めて知った、尊敬できる

お金持ち。人格者でもあり、彼の人間味に魅了された。

 

それまでのお金持ちのイメージは、金持ちのボンボンか、裏で

悪いことをしてそうな成金。

 

そこまでいかなくても、偉そうにしている社長という感じ。

少なくとも「金持ち=人格者」という認識は日本ではあまりないので、

本でそのイメージは覆った。

 

 

そして完全に克服できたのは、最初に関わったビジネスで、多くの

尊敬できる成功者に出会えたこと。

 

自分の努力で得たお金を人のために使っている人たちを見て、

お金に関する劣等感は小さくなり、「自分もこうありたい」と

強く願うようになった。

 

 

 

 

 

お金の劣等感を克服すると得られる、分かりやすい結果

 

 

そもそも、富は限られたものではなく、無限に存在するというのは

スピリチュアルが好きな人ならよく知っていること。

 

過去の俺のように「お金は不幸を呼ぶもの」と思っていると、不幸を

呼ぶものは無意識に遠ざけるので、いつもお金がなく困窮した状態に

陥ったまま。

 

シンプルに言えば、お金に関する見方を変えることで劣等感を克服

すると、あなたにお金が引き寄せられてくるということ。

 

 

 

 

 

お金に関する劣等感を克服する方法

 

 

認識を変える

 

まずお金は、良いものでも悪いものでもなく

 

価値の交換手段に過ぎない

 

とニュートラルに捉えること。

 

大昔は物々交換だったものが、紙とコインに共通認識を与え、価値の

交換をより便利にしたものがお金という発明。

給料日に米俵100個なんて大変なことになるので(笑)。

 

便利なものと考えれば、感謝も生まれる。

 

そして、

 

必要な分だけが今、手元に来ていると考える

 

のも一つ。

 

あなたが年収2,000万円を望みながらもそれが叶っていないのは、

今のあなたには、その額がベストではないから。

 

お金が十分でないことで、それを手に入れるための知恵と行動力

磨く修行をしている、とは考えられないだろうか?

 

さらに、お金持ちの

 

心で使う

 

という考え方を学びたい。

 

人の役に立つためにお金を使う、そのために頭を使って稼ぐものが

お金。お金は人を不幸にするものでも卑しいものでもなく、むしろ

人をハッピーにするもの。

 

そう考えたら、遠慮なく億万長者だって目指していいんだと思える。

 

 

許可する

 

豊かになってもいい、と自分に許可を与える。

 

人は不思議なもので、お金のために身を粉にし、より多くを望んで

いながら、受け取ることへの罪悪感を持っている。

 

豊かになる準備はできています

 

このアファーメーションは、お金に罪悪感や劣等感を持っている

人には特に有効だ。

 

 

 

 

 

 

俺自身はご存じの通り、国や組織に頼って生きたくない、

サラリーマンには戻りたくないという価値観の人。

 

これに共感する人の人生には自立が求められるし、そのためには

お金の劣等感は邪魔でしかない。

 

お金を稼ぐことも使うことも好きになろう(笑)。

 

 

 

 

 

PS.

ちなみに先日、死後の魂を信じている(笑)モテ仲間のヒロノリから

「身体が弱いという劣等感を克服したい」という深刻なメールが。

 

 

俺も健康への劣等感は克服したいものだったが、最愛の母ちゃんが

世界No.1のサプリメントを教えてくれたことで、俺の寿命を

延ばしてくれた。

それも、病院のベッドで管につながれた状態での寿命ではなく、
人生を謳歌できる「健康寿命」を。

 

 

日本の薬事法が変わり、いわゆる健康食品や栄養補給食品の
広告や成分表示にメスが入った。これにより、まっとうな会社と、

詐欺的な過大広告だけで中身のない会社が明確になると期待されている。

 

しかしながら・・・
消費者の俺達からすると、まだまだ見分けをつけるのが難しい。

特に日本人は、有名なものは正解だという先入観があるので。

 

 

ヒロノリだけでなく、同じような悩みを持つ仲間を救いたい。

 

「あなたがもっと健康で若くいたいとして、TVや雑誌、

ネット上から本物の情報を得られている実感はありますか?
それとも、情報過多で消化不良に陥っていますか?

 

もし後者なら、本物に関する情報を得たいですか?」

回答を、ニュースレターへの返信で送ってほしい。

 

 


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コメントは22件です

  1. […] しかしながら、今は書くことが自分のビジネスの半分くらいを占めている。少しは、文章への劣等感は克服できたか?(笑)  […]

  2. 小西武徳 より:

    いつもブログとニュースレターで質の高い情報を提供下さり有り難うございます。頷きながら拝読させて頂いております。お金儲けを悪とする日本の洗脳はかなりのものですね。自分も外せるよう努力します。

  3. くそっぺ より:

    お金に関してはこの社会では生きてく上で必要です。それとうまく生きていくためには共存できるような気持ちでやっていきたいです!

  4. もちもちたまご より:

    お金を動かさずに貯めていようとしてもお金は寄ってこないということですね。お金に関しては恵まれた状況ではないので、笑顔で使えるお金と、渋い顔で使ってしまうお金とでは、後者の方が多いな~

  5. ふたば より:

    克服できない劣等感は、私にもあります。数年前からそれに気づきチャレンジしていますが、難しいのです。多くを学べせて頂いています。メルマガもありがとうございます。

  6. makostyle より:

    幼少のころから、厳格な公務員の両親に徹底的にお金の使い方を制限されてきました。よって我が家は両親が公務員のため貧乏なのだと思っていました。その甲斐あってか、欲しいと思うものを自分で創作しようという精神を養うことができましたし、頑張って富を得たいという気持ちを植え付けられました。これは良かったと思っています。

  7. あゆ より:

    お金は貯めていても寄って来ない、使わないと駄目と良く聞きますね。
    家族で喧嘩の原因はほとんど、お金ですね。お金で喧嘩したくないですけど、お金がないと生活が出来無いですよね。お金がなくても愛があれば大丈夫と言いますがある程度はお金は必要ですよね。

  8. ひかり より:

    お金に関する事って
    とっても複雑です。
    それを簡単に考えられるようになれば
    自然と引き寄せてくれそうな気がします。
    寛大な心を持ちたいです。

  9. みーな より:

    お金持ってないと劣等感はありますね。日本はそんなにお金持ってる人が少ないのにびっくりです。本当に税金をどうにかしてほしいです。お金の見方を変えることって難しいですよね。人生のほとんどはお金が必要ですから…。

  10. ayuayumi より:

    人のために迷わずお金を使える人間に憧れますね。そのためにはやはり経済的な余裕もなければなりませんが。困った人に手を差し伸べる手段としてお金ってのも現実的ですが大切なことですよね。

  11. ぐで子 より:

    お金に対する劣等感はものすごくあると思います。貯めようと思っていても全然貯まらず、悩んでいましたが、そういう事だったんですね。少し納得してしまいました。

  12. ともね より:

    金の切れ目は縁の切れ目みたいなだけど、お金持ちの人は、沢山の人達を持ちそして、倒産すると、その人達がが減り、家族までもが笑顔が奪って生活から一変して苦しくなりますね。

  13. より:

    お金を稼ぐためには苦労がつきもの、という母親。自営業だったため母親はわたしが子どもの頃に公務員か消防士と結婚した方がいいとよく言われました。母親が言うことは理解できなかったけれど脳に染み付いているようです。でも、最近変わってきているのでこれからが楽しみです。

  14. 猫兎 より:

    お金があるから人は不幸になるという話を聞いたことがありますが、
    お金がないと生活ができないというのもまた事実
    日本政府ののお金の流れって世界で一番不透明な気がします。

  15. ユウゾラ より:

    決して金銭欲が強い方とは思っていませんでしたが、何かと出費が増えてくると必要なお金が増えてきて困っています。そして今定収入であることが恥ずかしくてならなくなり、逆転人生に賭けました。今頑張っています。

  16. ゆうちぇる より:

    お金を使う時、苦痛を感じてお金に振り回されるよりも、お金を使う時、お金に感謝して笑顔で喜んで使う方が幸せですね。これからは、感謝の気持ちを忘れずに使いたいと思いました。

  17. downy より:

    家が裕福ではなかったため、お金に関しては非常にシビアになってしまってます。
    普段はシビアなのに、買い物へ行くと、歯止めがきかずに色々買ってしまうこともあり
    お金とうまく付き合えていないなあーと感じています。
    目的がないからうまくいかないんでしょうね。

  18. カモネギ より:

    お金にたいする価値観というものをかえる
    ことが重要なんですね。自分はお金に対して
    劣等感をもっているのえで、価値観をかえていきたいですね。

  19. ひろ より:

    お金って人生を左右したり
    人間関係にかかわってきたりしますよね。
    許容し、プラス思考に考える事ができれば
    お金も人も寄ってきそうですね。
    そんな人になりたいものです。

  20. 中川 創聖 より:

    お金で幸福を得るというのは、間違いだと思います。僕にとってのお金は手段です。コンプレックスは本当に認識を変えるしかないです。逆にコンプレックスがたくさんあったりする人は一つのことに集中して成功した人も少なくないです。

  21. くすお より:

    国に半分近く税金で持っていかれるなんて言えるときがこれから来るのだろうか。
    お金が人生とは思っていないがやはり羨ましいものです。
    人生は長い。将来を夢見て頑張っています。

  22. にこ より:

    お金が全てとは思いませんが、やはり多少の余裕がでるくらいお金があったほうがいいですよね。お金で気持ちが荒むのは嫌ですもんね。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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