あの人に感謝されない理由とは?


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「知美から感謝されない・・・」

 

 

 

宮崎からWhatsAppで連絡してきた賢三の声が、

心もち沈んでいた。

 

話を聴きながら、パートナーシップはやはり

二人で築いていくものだと再確認。

 

 

 

 

 

人から感謝されない3つの理由

 

 

感謝の心は思いやりや優しさと同様、人が先天的に持ち合わせて

いるものではなく、多くの人との付き合いの中でその大切さに

気づき、自分の中に生まれて来るもの。

 

大人だからと言って皆が感謝の心を持っているわけでは当然ないし、

感謝されないのは、感謝の心がない相手側の問題かもしれない。

 

 

しかし賢三がそうであったように、パートナーや子供、家族など

特に大切な人との関係においては、「感謝されない」と感じた

ときに自分を振り返る良い機会にしたい。

 

もしこちら側に問題があった場合、お互いの関係を改善できる

絶好のチャンスになるのだから。

 

 

見返りを期待している

 

どこかに見返りを期待する気持ちがあったり、

「ありがとう」と言われたい気持ちが強くないか?

 

マザーテレサのような無償の愛を常に注げる人は稀であって、

相手に期待するのは人として自然なこと。

 

しかし、どこか恩着せがましかったり、「やってあげた」という

アピールが強いと、相手に感謝の気持ちがあっても、それが自然に

表現されないことに。

 

 

昔の父ちゃんは特に、こんな傾向があった。

 

一方で母ちゃんは与えることが好きで、ありがとうも期待せず

人によくおせっかいを焼いていたのを覚えている。

 

これは、俺がマザコンだから母ちゃんをひいき目に

見ているわけではなく(笑)。

 

 

自ら相手に何かをしたとしたら、それは望まれたのではなく

あなたが自分で決めたこと。だとしたら、最後まで与えること

だけを貫こう。

 

 

義務感になっている

 

人に何かをしてあげることがhave to、つまり義務になっていると

相手からの自然な感謝は受け取れない。いつも喜ばれている人は、

やはりwant to「してあげたい!」で動いている。

 

義務感に動かされないこと。

喜んで与えていれば、人からの感謝は自然に集まる。

 

 

自分自身の感謝が足りない

 

感謝されないのは、自分自身の感謝が足りないからではないか?

そう自分と向き合う時間を取ってみる。

 

何かにいら立っているときは、感謝の気持ちが収縮する。

この機会に心のトリートメントをしてみよう。

 

 

 

感謝の心、自立心、思いやり・・・

人として大切なことを共に学び、状況に

左右されない安定した経済力と

時間の自由を手に入れる場所

 

 

 

 

「感謝」が良いパートナーの条件(日常に流されないために)

 

 

青木夫妻がそうであったように、良いパートナーというのは

毎日一緒に過ごしていても、お互いの存在を当たり前と思わず

感謝を忘れないようにしている。

 

一方でダメなパートナーシップの典型は、日常があまりに

忙しすぎて、相手のことを考える余裕がなくなっている状態。

 

 

「結婚なんて・・・」と言いながらも(笑)、女性との

パートナーシップをビジネスと同じくらい重要な人生の

テーマにしている俺。

 

感謝の気持ちがある

相手のことを考えている

マメ

今に満足せず向上心がある

情報にオープンであり、素直に行動する

 

素敵なパートナーシップのこうした条件に照らし、

自分の足りないところを磨いていく決意を新たにした(笑)。

 

 

 

モテ仲間との新たな出会いを含め、大切なことを当たり前と

思わないよう常に振り返る機会をつくり、感謝の日々を

過ごしていきたい。

 

 


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コメントは17件です

  1. あい より:

    自分自身の感謝ですかー!
    なるほどっと思いました。
    人は見返りを少しでも期待してしまうものですね。
    真っ白な人間に憧れます。
    子供の心が大切ですね。

  2. ゆう より:

    見かえりを求めると空回りしたりもありますからね。人は優しくした分だけその報酬が欲しくなってしまいますしね(^^;

  3. パンダ より:

    人にしてもらったことは
    すぐに忘れて、
    人にしてあげたことは
    案外よく覚えているもん
    ですよね。
    見返りを求めない。
    人にしてあげたことは
    すぐに忘れよう!

  4. テツ より:

    人にしてもらったことは
    すぐに忘れて、
    人にしてあげたことは
    案外よく覚えているもん
    ですよね。
    見返りを求めない。
    人にしてあげたことは
    すぐに忘れよう!

  5. かおり より:

    今の自分に満足することはとても大事なことですが、日々向上心をもっていくことも大切なんですね。わくわく

  6. cocot より:

    人に感謝されたいとか見返りを求めるのはやってあげてる感が強いみたいな感じがします。
    相手に感謝してもされたいという思いは捨てなければ回りの人とは上手く付き合ってはいけないんじゃないですかね。

  7. mini より:

    「ありがとうとごめんね」があれば結婚生活は永遠に幸せに続くとテレビで言ってるのを観ました。相手がいてこその環境ですもんね、感謝の気持ち、本当に大事ですね〜

  8. シルビアン より:

    そのつもりはなくても無意識に「ありがとうの一言もないのか」と思ってしまう時はあります。別に恩を着せようと思っている訳ではないのですが。
    気をつけなくては。

  9. えけりた より:

    なるほどなるほどそうだったんだ自分はパートナに感謝されないのでふてくされていたでも自分のせいだったんだそっかやっぱり相手に矛先を向けてダメだ自分を変えていくことから全てが始まるわかってるのになかなかできないのはなぜなんだろうそれは日常が忙しすぎるから自分を省みる機会がないダラダラ流れていくそしてニュースなんかを見てると毎日いろいろなことが起きるので他人事なのになんか忙しく感じるこれってやばいこれって溝にはまっていってる証拠として知らぬ間に汚染されて脳みその中が体になっていて他人の人生を生きていることに気づかないなかなかこれは怖いだからこそ自分を変える機会を作らなければいけないとにかく話それたが自分は感謝されない自分にふてくされるの今日で辞める時にありがとう

  10. りりかってぃ より:

    感謝のこころは大切だとどこへ行っても聞かされていましたが、思春期の頃は全然わかっていなかったんだなと今になっては思います。特に社会人になり一人暮らしをするようになってどれだけ親に頼っていたかがわかり、まさにこの記事にあった義務感でしょうみたいな気持ちが私の中であったんだなと思いました。これからも感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。

  11. makostyle より:

    よくわかります。私も誰かに感謝されないことに困惑し、また腹立たしい思いをしたことは多々ありますが、やはりその根底に何か見返りを期待しているところがあったのだろうと思います。

  12. カオ より:

    昔の自分だと感謝できない人でしたね。
    親なんだからしてくれて当然。って生意気な考えでした。
    今の旦那と付き合い始めたころから自分から感謝できるようになり成長できたと思ています。

  13. あはと より:

    感謝の気持ちを忘れないって難しいですよね。忙しいとつい、少し位手伝ってくれてもいいのにとイラついてしまいます。
    日頃忘れがちな、旦那への感謝の気持ちをたまには伝えてみようかな。

  14. 猫姫 より:

    感謝されることがないのはそういう事なのですね。
    自分の場合は、もうあきらめていたのですが・・・。
    見返りは期待していないけど少し義務感が大きかった気がする。

  15. ユウゾラ より:

    青木夫妻すばらしいですね。私の親戚にも、もう60歳を超えている夫婦がいますが、運悪く子供に恵まれることはありませんでしたが、今も仲良く2人で暮らしています。そして若々しい。おそらくお互いに感謝の気持ちを忘れていないからでしょう。

  16. マゼンタ より:

    分かってはいるけど、知らず知らずに見返りを期待してしまいますね。たしかに忙しいと相手のことを考える余裕はなくなりますね。むしろ、私こんなに忙しいんだからと相手に優しくしてもらうことを求めてしまいますね。まだまだです。

  17. ひかり より:

    感謝の気持ちって
    本当に大切なものですよね。
    人間、どうしても見返りを求めてしまうもの。
    ギブアンドテイクって言いますものね。
    そのような世の中になってしまっていますね!!

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

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  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

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