知っておきたい日本の危ない仕事とは?


 

 

あなたは、いわゆる「危ない仕事」を

どれくらいご存じだろうか?

 

 

 

俺の身近で最も危ない仕事に携わっていたのは

一時期、建設作業員をしていたオヤジ。

 

國學院、早稲田と何も考えず私立を選んでしまった

俺に愚痴一つ言わず、高い学費のために命を削って

働いてくれた彼には本当に感謝している。

 

 

 

 

 

日本にある危ない仕事

 

 

当然、警察官や消防士は危ないと容易に想像できる。他にも

確かにと納得した仕事は、製鉄工やプロのダイバー。漁師も

そうだし、長時間働いて事故を起こしやすいタクシードライバーも。

 

最近は日本でも事故のニュースが目立つ、

動物園の飼育係も危険度は高い。

 

とにかく給料が高いことで有名なパイロットも、

もちろん危ない面が多い。感染の危険を考えれば

外科医も、高収入だが危険な仕事の一つといえる。

 

 

もっと身近でいえば、

建設といった各種作業に関わる人達。

 

早大1年の夏休み、品川プリンスホテル新館の

建設現場に一カ月バイトではりついたが・・・

 

むき出しの鉄筋や壁のないフロア、いきなり床に開いている穴。

死人がいつ出てもおかしくない現場を目の当たりにした。

 

実際に、片目や片腕がないおじさんが普通に

ヘルメットをかぶって歩いていたり(笑)。

 

土砂降りでびしょ濡れになったフロアにむき出しの配線が

触れていて、感電しそうになったりとヒヤヒヤだった。

 

 

一方では、物理的には危ない仕事ではなくても・・・

 

会計士のように判断ミスで訴えられ、巨額の賠償金が

請求されるプロの仕事も少なくない。そのため、彼らは

職業保険に入っているのが通常。

 

組織から離れてリスクをとるという意味では、

独立起業自体が危ない仕事ともいえる。

 

 

 

危ない仕事とは一生無縁に。リスクを

抑えて経済的自由になれる方法とは?

 

 

 

 

危ない仕事にならない独立起業の方法

 

 

ホリエモンがいうような起業の条件。

 

つまり最初に巨額の資本がかからず、続けていくための固定費

(家賃や人を雇うお金)がいらず、原価率が低く毎月定期的な

収入を得られるリスクの小さい起業方法はあるだろうか?

 

 

俺自身が今も続けていて、モテ仲間に

おすすめしているのが「個人メディア」を持つこと。

 

分かりやすくいえば、広告を設置したブログまたは

メールマガジンにつなげるブログで集客し、オンライン上で

商品やサービスを紹介していくこと。

 

これなら危ない借金を避け、リスクを極限まで下げて

起業することができ、また本業の仕事の合間で同時に

始めることも可能。

 

継続した努力が資産という形で積み重なり、

将来にわたってあなたに収入をもたらす源になってくれる。

 

 

 

フィリピーナとの恋愛という承認欲求の強い恋愛、そして

危ないフィリピンの遊びにハマった及川さん。あげく

人生に行き詰まり、それを機に仕事に没頭。

 

俺と同じく猫が好きすぎる彼も(笑)、

リーダーとボスの違いは明確に理解している。

 

 


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コメントは8件です

  1. ホシノ より:

    危ない仕事だけはまっぴらごめん。なんで仕事でしなないといけない?ですよね。
    >今ではSNSや
    グループウェアも加わり、
    オンオフ問わず
    さらにその比率が高まっている。
    俺の場合は
    上司の西田さんに
    いじめられながら(笑)、
    慣れない中間報告書の作成に
    徹夜で取り組む中で
    資料の全体像の把握に手間取る。
    それ以前に、
    文章をガンガン
    読み進めることができない。

  2. シルビアン より:

    何気なく仕事をしているけれど、危険な仕事って結構ありますね。
    個人メディアを持つのはいいですね。
    でも才能が必要そうです。私には難しいかも。

  3. makostyle より:

    考えれば形は違えど仕事には色々と危険が付きまとうものですね。昔兄が警察官になりたいといい、母親が危険だからダメと言っていたのを思い出しました。でも何をするにしても覚悟はいりますね。

  4. ぽぽ より:

    危ない仕事・・・・・・
    やはり自分自身が資本となり
    動かなければいけない仕事がおおいですよね。

    オンラインとなれば自分への直接的被害が少なく
    より安全に活動できそうですね。
    モテ仲間さんたちはみんな起業家さんなんですかね?
    活動力がほんとにすごいです!

  5. 美女も野獣 より:

    危ない仕事は基本的に肉体労働的な側面が強いですよね。彼らはだから10時、15時に必ず休みをとるようにしているんでしょうけど。個人メディアですか。やはりブログかな。流行りのユーチューバ―でもやろうかな(笑)

  6. ユウゾラ より:

    会計士などの仕業はデスクワークが多く危険が少ないイメージをもっていましたが、実は違うのですね。身体的に危険なのももちろん怖いですが、判断ミスなどにより巨額の賠償金を請求されることがあると聞くとぞっとしますね。

  7. うい より:

    お父さん、デザイナーなのに建設作業員もされていたんですか?すごい。
    危ない仕事はいやだけど、個人メディアも下準備が大変そうですね。とかいってるから稼げないんだろうなあ。

  8. マゼンタ より:

    危ない仕事っていろいろありますね。物理的に危なかったり、精神的に危なかったり、法律的に危なかったり。個人事業も危ないです。自分の代わりがいないというのは、何かあった時には収入が断たれるってことですから。

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    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

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  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

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