サラリーマンが生涯年収を上げるための行動習慣とは?


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サラリーマンの生涯年収

 

 

 

不定期に話題に上るこの生涯年収は、

サラリーマンにとっては小さな関心事ではない。

 

なぜなら、自分の大切な命(人生の時間)や家族との時間と

引き換えに得られる対価の大きさそのものだから。

 

 

 

 

 

 

サラリーマンが生涯年収を上げるための提案

 

 

もしあなたがお勤めのサラリーマンなら、今は独立して

海外に住む俺自身がかつて取り入れ、功を奏したアイデアを

ここでシェアしたい。あなたの生涯年収を上げるために。

 

 

それは、行動習慣、特に人と会うときの行動を変えてみること。

 

 

よく考えてみれば分かるが、サラリーマンが生涯年収を

今のまま自然に上げることは、ほぼ不可能に近い。

 

平日は満員電車に揺られ、会社では理不尽でやりがいのない

仕事をただこなし、疲れ切って帰宅。週末は疲弊した顔で

家族サービス。年に数回の連休だけを楽しみにする日々・・・

 

日本には、こんな人は少なくない。

同じことを繰り返していて、まるで映画やドラマのような

奇跡が訪れるはずがないのは、誰もが気づいている。

 

 

人との出会いを変える

→チャンスが増える

→経済的な豊かさがついてくる

 

俺自身が26歳でサイドビジネスから起業し、40歳を前に

フィリピンに移住してのんびり暮らせているのは、この

パターンを理解できたから。

 

 

 

 

 

人との出会いを変える行動習慣

 

 

「忙しい」を言い訳にしない

 

よく言われるように、「忙しい」は「心を亡くす」と書く。

 

言い訳にするにはかっこ悪いし(笑)、今はバブル期と違い、

忙しさに振り回されているのは、ただマネジメント能力が低い

だけだと見られてしまう。

 

「忙しい」を口にする前に

どうしたら時間ができるか?」を考えてみる。

 

ハワイ在住、フィリピンやヨーロッパを周ってビジネスを

展開し世界で活躍する日本人、浜田さんを見ていると、出会いを

無駄にしないコツがよく分かる。

 

彼は「人とのアポを重ねる」のがうまい。

 

つまり誰かとのアポがバッティングしたときに「ごめん、

先約があるから無理」ではなく、「面白いやつがいるから

会わせたいんだけど、同じ時間で大丈夫?」という感じで、

2つのアポを同時にこなしてしまう。

 

この一手間が、後で大きな差になってくる。

 

 

選択の基準を変える

 

無意識に「自分に得があるのか?」で判断してしまう人は

とても多い。もちろん、かつての俺も(笑)。

 

メリットがあるかどうかではなく、

正しいか正しくないかではなく、

 

どっちが楽しいか?ワクワクするか?

 

で判断してみる。

心の声は、神様からのギフトだから。

 

 

怠惰な自分に負けない工夫

 

あなたも経験があるだろう。自分のことならいつも適当なのに、

大事な人の誕生日プレゼントを買いに行くためなら、寝床から

すっと起きれてしまうようなことが。

 

ちぎれそうなほど重い荷物を両手に抱え、高崎まで電車で2時間

以上かけてあの子に会いに行ったのを忘れない(笑)。

 

 

仕事帰りや週末に人と約束し、自分のワンパターンを壊してみる。

人とのアポを、決まりきった毎日を脱するきっかけにしてみる。

 

新たな出会いが次のチャンスを運んできてくれるのを、

体感してほしい。

 

 

言いたいことははっきりと

 

マザコンの俺は、母ちゃんを大事に思うあまり、

彼女にはっきり言うことを避けていた。

 

しかし俺がアドバイスをしなかったことで、結果的に彼女が

悲しい思いをしたり、病気になってしまったという経験をしている。

 

必要なことを言わなかったがために、

大事な人が辛い思いをする。

 

それを知って、俺は変わった。

 

 

必要なことは、必要なときに相手にちゃんと伝えよう。

 

 

もちろん、相手の自尊心を傷つけるような言い方や

シチュエーションを避けるのは当然として。

 

「思いやり」がベースにあれば、これは自然にできる。

 

 

 

 

小さな行動の積み重ねは、やがて数年経ってものすごい差になる。

 

その差は数字で明確になるだろう。

生涯年収はその最たるものの一つだ。

 

 


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コメント1件

  1. […] ところで、サラリーマンの生涯年収があまりに低いことを知ってこのフィリピンへ移住してからは、体調管理により気を配っている。何しろフィリピン料理は、身体にあまり良いとは言えないので(笑)。 […]

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    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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