親に感謝できない自分に向けた5つの質問


 

 

「物心ついた頃から、父親に感謝できない自分がいる。

おそらく、このままだときっと一生・・・」

 

 

 

帰国して西新宿のパレットビルで飲むたびに、

喉が痛くなるほどのバカ笑いで盛り上がるシゲ。

 

彼が父親の話をする時だけは昔から、

顔がいつになくシリアスになる。

 

 

 

 

 

親に感謝できない時にしたい5つの質問

 

人は、イライラと感謝の気持ちを同時に成立させることは

できない。だから親を含め、あなたが何かに感謝できない時は

イライラのほうが強くなっている証拠。

 

こんな時は、あなたが何かを自分でジャッジし、決めつけている

ことで現実の捉え方が歪んでいる可能性を疑ってみたい。

 

感謝や穏やかさが幸せに向かうあるべき状態であって、イライラや

不安は、その道から逸れたことを教えてくれるシグナルだから。

 

 

この場合は、以下の質問を自分に問いかけ

答えを紙に書き出してみて欲しい。

 

誰に見せるわけでもないので、オープンハートで

あなたの心のままに。

 

 

私が今親に対して不満やイライラを感じたり、感謝できないこの状況

から、何か価値のあることを学ぶつもりだろうか?そして改善に

向けて、具体的に何か行動するつもりはあるだろうか?

 

私を今動揺させているものは何だろう?

 

もしかしたら私が、何か大切なことを見逃していたり、

勘違いしている可能性はないだろうか?

 

この状況にはどんな意味があるんだろうか?

 

今すぐ良い気分になるために、私にできることはあるだろうか?

 

 

 

父親に感謝できない俺が変化し、関係を

変えられたのは・・・見方を変えると

人が自由で豊かになれる理由とは

 

 

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感謝できないその親と、なぜ今同じ時代を生きているのか?

 

 

「人は20歳までは幼虫のようなもの。独りで生きていけない」

 

彼氏と2年間世界旅行していたユメさんが話していたこと。

笑えるが実際、これは事実だ。

 

俺自身を振り返ってみても、和光にいた頃自分だけの経済力で、

私立高校と私立大学を何事もなく卒業できたとは思えない。

 

今思えば、何も考えずに3科目で楽というだけで

私立を選んでいたことに、ちょっとした後悔。

 

こうしたことを考えただけで、親への感謝が湧き上がる。

もちろん、健康な体を生んでくれたことも。

 

今はできることで親に恩返しをしているつもりでいる。

マザコンの俺は特に母ちゃんには(笑)。

 

 

あなたが親に感謝できない時、「親はこうあるべき」「親は完璧な

もの」という固定観念があなたを支配している可能性がある。

 

その期待とのギャップが、不満や感謝できない

気持ちを生んでいるということ。

 

あなたが思う以上に、親も十分未熟であるということ、そして

いくつになっても成長の過程にあり、あなたと一緒に成長するために

同じ時代を生きている・・・

 

その事実をシンプルに思い出すだけで、

捉え方も見方も変わってくる。

 

 

昔まだ日本に住んでいた頃、11歳上のひろちゃんと

付き合っていたことがある。

 

交際を始めた時、彼女の父親がすでに病気で、

彼は間もなくして息を引き取った。

 

どちらかといえば彼に感謝できない気持ちが強く、親子関係が

うまくいっていなかったひろちゃんも、その後数カ月はよく、

ふと気づくと肩を震わせ、メソメソ泣いていたのを覚えている。

 

「ふとした時に、彼の良いところや

子供の頃にしてくれたことを思い出すの」

 

 

どんなに表現が下手な親だったとしても、あなたを愛し、

あなたの幸せをいつも願ってくれていることを思い出したら、

感謝できない気持ちが一時的なものだったと気づくことだろう。

 

 


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コメントは38件です

  1. chikara より:

    親に感謝か。
    わたしは、照れ隠しでそっけなく、それでも「ありがとう」とは言えますが…
    わたしと母。
    相性がよくないようで、正直わたしも好きという気持ちはない。
    それでもなんとか、一緒に暮らせてるのは、十分仲のいい証拠?
    まあそれでも、彼女が亡くなったときは、号泣するかも。

  2. murohoshi より:

    おはようございます^^日本は寒くなりつつあります・・・philsはどうですかね。お元気ですか?本業でご多忙とは思いますが、できることを着実に積み重ねていきましょうね。僕もがんばります!^^ここ数日雨模様でしたが、久しぶりに街を潤してくれたなかなか素敵な雨でした。もうすぐ冬ですね。きちんと雨も降ってくれるとよいですね。

    親には僕も32まで感謝できない人でした。あることが起きるまで。
    「人がどう思うかではなく、自分がどう感じているか。」
    これは、僕自身がビジネスを続けてきたなかで身につけた大きな気づきのひとつです。

    簡単そうですが、なかなか難しい問題です。
    私たちは、自分自身の価値観に基づいてさまざまな選択をし、生活しています。
    と、思っていますが、ほとんどは他人の価値観で判断をしています。
    自分が正しい、真実だと思っている事柄の中で、自分の体験に基づくものはわずかです。
    親の価値観、教師の価値観、社会の価値観、国の価値観、時代の価値観、宗教的な価値観、子供のころから成長するたびに新しい体験をし、自分が感じたことと他の価値観をすりあわせ、ほとんど外からの評価や判断に従ってきたと思います。

  3. みーな より:

    親に育てられてるうちは親に感謝することはなく、それが当たり前でしたが、一人暮らしをして、親のありがたみがわかりましたね。今では毎日親に感謝をする日々です。大体が親元を離れて、初めてありがたみがわかるのかと思います。

  4. あこ より:

    両親には心から感謝しています。
    イライラしてしまうこともあるけど。
    でも、できる限り、ありがとうと思ったら小さなことでも言葉で伝えたり、記念日にはお祝いしたりすることで感謝を伝えるように心がけています。
    一緒に住んでた祖母が亡くなったとき、いつまでも両親が一緒にいれるわけではないのだなぁと思ったので、後悔しないように。

  5. 春久 より:

    失って初めて知る、その失ったものの大事さと言いますが、出来ることなら失って二度と取り戻せなくなる前に気付きたいものですね。私も、長くないと分かっていた母に普段から後悔のないよう努めていましたが、それでも誰かを亡くすとどうしても後悔はあるのだと知りました。もう一回一緒に食事がしたかったな、とか些細なことがほんの少しずつ残るのです。覚悟していた私ですらこう思うのですから、親に対する自分の本心は、早めに気付いておかないといけないでしょうね。

  6. りん より:

    わたしも子供を産むまでは、自分の親を許すことができませんでした。親も未熟な人間であることはわたしが大人になって気づきました。

  7. マックス より:

    高校で教鞭をとっていた異常な厳しさを持つ父親が今でも苦手な私ですが、数年前手が付けられないほど厳しい父親が心臓の手術をした時に初めて、優しくしてあげようと思いました。たぶん失ってから、良くしてもらったことなどを思い出すのでしょう。

  8. じろう より:

    親は自分にとって身近過ぎるがゆえに、意識しないと中々、感謝の言葉を言えないものですよね。特に、親に対して何かしら不満やしがらみがあるとなおさら。時間が解決してくれるのかなと今成人して思っています。

  9. みちゃお より:

    これ、不思議ですよね、なんで母親には感謝出来て父親には出来無いんでしょうか。
    やっぱり身近に居るのが、連絡を取るのが母親の方が多いからでしょうか。最近お父さんと話しをして無いなぁ

  10. インコちゃん より:

    親に感謝できるかどうかは、その育った環境にもよります!!私は親に感謝しているけれど、それは、私が親からの愛情を受けて、幸せに育ったからだと思います。しかし、もし自分が将来、親の介護に追い詰められた時、そのままの気持ちでいられるのかが不安ですね。

  11. おたこ より:

    今回の記事は特に心に響きました。私は現在親と実家で暮らしているのですが、私はすぐにイライラしてしまうところがあり、些細な事でよく喧嘩になってしまう事が非常に多いです。場の空気も親の機嫌も悪くなり、何もかもがマイナスであるその状況からただただイライラする事しかできずにいたんですが、今回の記事にあった5つの質問、これが本当にその時の自分に問いかけたいものばかりだったのでメモして今後また同じような事があった時に実践していきたいと思います。

  12. みちゃお より:

    私も一緒に住んでる時は父親と仲良くしてましたが、結婚して家を出て、さらには子供を産んでからあまり気が合わなくなりました。
    元々子供嫌いな父でしたがまさか自分の孫にまでそんな大人気ない態度をとるとは思って無く今はなるべく父に子供を合わせ無いようにする事にやっきになってしまっています。

  13. tm323 より:

    わたしも現在母と弟そしてペットと同居していて感じるのですが、やはり人に感謝して生きるのは大切だと思います。人とのつながりを持つのは人が人である理由の一つだと思います。

  14. かすみ より:

    最初に、親として認識するか同じ人間で同性か異性で認識するかでも変わってくる様な気がします。
    私は、小学生の低学年の時に弟が産まれました。
    それからは、母親は弟一色でした。
    私はいらないと言われました。
    そんな母が嫌い…トコトン憎みたいと思いながら、やっぱり気になりほっとけない
    母だから憎めないのか、人として体裁を保とうとしてるのか未だにわからない私ですm(_ _)mつまらない話しでごめんなさい。

  15. りお より:

    無意識に感謝して、伝わってると思ってしまうことがよくあります。親への感謝を当たり前のものとみずに、いつも伝えたいと考えされられました。

  16. ノリ より:

    それこそ「親のありがたみ」ですね。。
    俺も父親の事を全く尊敬できなくて。そして僕も同じ様に私立の高校、大学まで行かせてもらいました。自分も子の親となって今実感してます。
    おそらく父親がそう遠くない将来いなくなった時にはやはり涙するのではないかなと思います。

  17. パンダ より:

    感謝してるけど、
    やっぱり適度な
    距離感は大事ですよね。
    イライラしたり、お世話になったこと
    思い出しての繰り返しですね。

  18. 小鳥さん より:

    若い時は、親に感謝できる人のほうが少なくても仕方ないと思います。自分が親や社会人になったときや、親が高齢になったときにはじめて、「ありがとう」と思える人が多いと思います。人によって、親に感謝できるまでの期間は差があるけれど、いつか感謝出来れば、遅い・早いは関係ないのではないかとも思います。

  19. ぐん より:

    親には経済面でも精神的にも身体的にも支えてもらっています。毎日感謝してます。普段はあまり伝えられないので誕生日や記念日などは盛大に感謝してます。笑

  20. ぴよちゃんのパン より:

    自分の子育てを考えたときに、自分は感謝される親に慣れているだろうかふと思います。自分で言うと言い訳になってしまいますが「親は思った以上に未熟」なんです。そう考えると、自分は親への感謝の気持ちが増してきました。

  21. みいすけ より:

    親に感謝していることもありましたが、喧嘩をする日々もありました。しかし、結婚し、子供ができ、家事をやっていくうちに親のありがたみがわかりました。ほんとにすごいなって思います。きっと、私の子供にはまだ私の苦労やありがたみがわからないでしょうが、少しでも感謝してくれていれば嬉しいですね。

  22. みつき より:

    普段の生活の中で、親に感謝するのがなかなかできていなかったので、とても参考になりました。今回の記事で学んだことを、今後活かしていきたいと思います。

  23. さぁふぁいあ より:

    今は、天国?の両親ですが。もう、面と向かって感謝の気持ちは伝えられない現実です。そこで、「いつまでもあると思うな!親と金」と母が生前に言っておりました。

  24. 0617 より:

    私が一番つらいとき、一番誰かの力を欲していたとき、一番誰かの背中を借りたかったとき、親はいませんでした。
    「親に頼りたい」「親に相談したい」「親の前で泣きたい」「親に受け入れてほしい」そんな想いはいつのまにか消えていて、今では、私たちなりに「家族として」接しています。

  25. あおい より:

    私は親に虐待され育ってきてほんとつい最近まで恨んでいました
    今でも全く恨んでいないかと言われたら素直に「はい」とは言えませんが
    生まれてきて良かったと最近では思うようになりました

    これからの将来父にも母にも会うことはきっとないでしょう
    ですが、あなたたちのおかげで今はとても幸せです

    気持ちを伝えることはできないが今は感謝しています

  26. たーくん より:

    昔から親の心子知らずと言いますが、まさに感謝できない状態だけならまだしも、イライラするなんて。と言いつつもやってしまっている私ですが。今すぐ良い気分になる方法こそ「ありがとう」と一言言う事ですよね。その第一歩がとても大事です。

  27. ルーシー より:

    自分が子育てする立場になって初めて親に感謝するようになりました。イライラしてしまうこともあるけどやっぱり親ってすごいんだなって思います。人ひとり育てるということがこんなにも大変だなんて…

  28. ゆうちぇる より:

    親に感謝できないってなんだか分かります。でも友達の親が亡くなって、自分の周りでも起こりうることかもと思えた時に、少し考えが変わった気がします。亡くしてからでは遅い、亡くなる前に早く気づきたいものですね。

  29. カモネギ より:

    親は完璧な者とは思っているわけではないですが、
    やっぱり頼れる存在だと思います。
    大事にしていきたいですね。

  30. オレンジ より:

    親がいてくれるのはありがたいと思うけれど、理想の親ではないところにイラッとした時期がありました。特に父親、わたしとは真逆な人で父親の血も流れていると思うと嫌気が差すときもあります。父親に感謝できるのは亡くなった時かもしれない。

  31. 野田 より:

    親に感謝できないのはあまりにもそれが当たり前だと思っていることが原因。
    昔、かわいい子には旅させろとか若いうちから苦労するべきという言葉があるのは周りや親に感謝を持つことが大事という事を理解させるため。

    今の若い子(100歳未満)らはなんもわかっちゃいない。
    私から見たらみんな若い子。若造だ。

  32. me より:

    見方を変える…親ほどなかなか難しいかもしれませんがずーっと固定概念に縛られていても前には進めませんよね。私も父親に対しての気持ち、ちょっと見方を変えるようにしてみようかな。

  33. せるりあん より:

    親にイラっとしたり、うざったいと思ったり。
    でも基本的に、親に感謝はしています。
    ただ、それを言葉ではっきり伝えることはしていません。
    父は伝えられない内に亡くなってしまいました。
    母にはなんとか伝えたいと思ってます。

  34. りりかってぃ より:

    親に感謝してるつもりでもやっぱり全然思ってなかったなと一人暮らしをして実感しました。少し疑問に思ったのが、イライラが勝っていなくても感謝していないなと思うことはあると思います。

  35. makostyle より:

    本当に自分の両親も自分と同じく未熟だと思います。特に父親はその父親を幼いころに失いかわいそうでした。しかしその反面父親像がなかったためか、私たちを育てるにあたって色々苦労をしただろうと思います。

  36. あや より:

    親も人間なんだなぁ、間違う事だってあるんだなぁと気付いたのは高校生の時。そこから冷静に親の事をみていたように思います。間違っていた現実があっても育ててくれたのも現実。大変ながらに支えてくれた両親に感謝です。

  37. ゆい より:

    自分も人の親になり、子育ては本当に大変なので、親に感謝の気持ちが湧きます。
    しかし、年老いた両親のできない事が多い事に対して、苛立ちも感じてしまいます。
    照れくさいですが、感謝の気持ちを伝えていかないと、ですね。

  38. 野田 より:

    最近親と喧嘩した暫く疎遠になっています。
    親は完ぺきではないのは自分も親なのでわかります・・・。
    が、自分は完ぺきと思う親は子供にとっては酷です。
    私の父親のように…。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

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