ダバオへの行き方と知られざる魅力


 

 

「ダバオへの行き方」

 

 

 

フィリピンファンが多いモテ仲間から

これを聞かれることが、最近増えてきた。

 

マラウィでの5ヶ月以上の戦いも終わり、

またミンダナオに足を運びたいということなのか。

 

 

昨日も、ちょうどダバオにいた俺に

LINEで行き方を聞いてきたのは高橋さんだった。

 

 

 

 

 

ダバオへの行き方

 

 

日本からダバオには今のところ直行便がないので、

意外と人気の場所なのに日本人にとっては行き方が少し不便。

 

マニラを経由して、もしくはセブから国内線で

ダバオに入るのが通常の行き方。

 

もしくは長距離バスでルソン島やセブ島の陸を進み、

そのままフェリーに乗ってミンダナオ島に上陸。

そこからダバオまで移動するという行き方もある。

 

 

いまだに不思議だが・・・ダバオからは、海外への便も

シンガポール行きしかないのが物足りない。

 

 

 

ダバオへの行き方などフィリピン情報、

場所を問わない経済力を手に入れる方法を学ぶ

 

 

 

 

行き方が分かったら。ダバオの魅力

 

 

イスラム国の東南アジアのリーダーに目をつけられ、

散々な目にあったミンダナオだが・・・その中でも

ダバオの治安は群を抜いて良い。

 

というより、ミンダナオにとどまらず

フィリピン全体で見てもかなり安全な場所。

 

というのも、あのドゥテルテ氏が

ここの元市長。

 

厳しい規律と統制により、ダバオを殺人の町から

フィリピンで最も安全な街に変えたからだ。

 

 

当然麻薬には厳しく、またタバコやゴミのポイ捨て

などにもきちんとルールが敷かれている。

 

ナイトライフが好きなあなたにとっては少し

物足りないかもしれないが(笑)、風俗営業にも

規制があり、街の治安維持に一役買っている。

 

 

マニラやセブに滞在した俺としては、

ダバオの人々がフレンドリーなことに気づく。

 

フィリピン人は田舎の人ほど素朴で親切だが、

ダバオは都会のわりにそういった人が多い。

 

親日家も多く日本語を話せる人が意外といるので、

日本人にとっても過ごしやすい場所。

 

個人的には、タクシードライバーの

マナーが良いのは嬉しい。

 

 

また台風の影響を受けづらいのは

このセブと同じ。 ビーチリゾートの

サマールも有名だし、アポ山登りもできる。

 

新鮮なドリアンやマンゴー・・・

美味しいフルーツもここのウリだ。

 

 

 

マニラのマッサージよりもダバオとセブのマッサージ

目がないのは、エルミタ(マニラ)で出会ったマニラ出身の女性

付き合うようになった寛さん。先日マニラからボラカイへの行き方を

聞いてきた彼は、俺と同じく納得できる自分の髪型にいまだ出会えていない(笑)。

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは3件です

  1. (^^* より:

    ダバオへの行き方はしっていましたが、別のルートがあるとは。バスにはおどろきましたね!>迷ってもいい。
    ただ、そこから逃げることで
    望む未来から遠ざからないかどうか。
    望む未来に向かっていると確信できるなら、
    そこから逃げず努力を続けること。
    それは我慢ではなく、明るい未来に続く忍耐に他ならないから。
    普段から即決する癖をつけること
    即決がなぜよいか?
    それは、迷いというモヤモヤが頭の片隅に残らず
    常に目の前のことに集中でき、また新しい情報を
    受け入れるキャパを常に頭に残した状態にできるから。
    ほとんどの人は、即断即決が苦手。
    逆に、うまくいき続けている人ほど
    とにかく決断が早い。
    大先輩の薫さんも
    「迷ったら両方」とよく言っている(笑)。

  2. にい より:

    殺人の町からフィリピンで最も安全な街に変えたとは、すごいですね。やはりある程度の規則や規制は必要なんでしょうね。
    ダパオに行くにはフェリーに乗る手段もあるんですね。それだけでも楽しそうです。

  3. せるりあん より:

    ドゥテルテ大統領のやり方には賛否両論ありますが、
    あのくらいでないと、安全な街は築けないのですね。
    日本人にとっても居心地良さそうですね。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

    自由への道
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ