アンヘレスへの行き方とその魅力とは?


 

 

「来週フィリピン入りします。

アンヘレスへの行き方を教えてもらえますか?」

 

 

 

風俗に詳しいフリーライターのモテ仲間、佐山さん。

 

彼の歯に衣を着せないストレートな

オンラインレポートには定評がある。

 

 

 

 

 

行き方の前に。アンヘレスの魅力

 

 

まるで新宿の歌舞伎町のように(笑)

眠らない街、フィリピンのアンヘレス。

 

アンヘレスは、パタヤなど東南アジアの他の地域よりも割安で

楽しめるナイトライフが人気。実際よく日本人から現地までの

行き方を聞かれる。

 

 

現地の女性と遊びたい人はもちろん、そうでない人も含め

アメリカ人などの外国人を多く見かける多国籍な街で、

何とも賑やかな雰囲気が魅力。

 

ただ海外で仲間以外の日本人にあまり会いたくない俺にとっては、

日本人も多く見かけるため、あまり足を伸ばすことはない(笑)。

 

 

アンヘレスは、歓楽街としてはメインの空港からのアクセスが

良くないにも関わらず、かつてのマニラのマラテよりも

盛り上がっていて、行き方を知りたがる日本人が増えている。

 

 

治安の面でもマラテより良い印象。ただしスリやぼったくり、

昏睡強盗などには当然気をつけること。

 

また連れ出しの際にお金を払うなどのシステムを

ちゃんと知った上で、料金などもごまかされないようにしたい。

 

 

 

アンヘレス、マニラ、セブ・・・

南国フィリピンを楽しむための時間と

収入の自由を手に入れる具体的な方法

 

 

 

 

アンヘレスへの行き方

 

 

アンヘレスへの行き方でおすすめしたいのは、ニノイ・アキノ国際空港

からクバオのバスターミナルまで自ら移動し、長距離バスでそこから

アンヘレスまで向かう方法。このバスは日本円で1,000円しない。

 

慣れておらず不安なあなたは、信頼できる

知り合いのドライバーにお願いするのが最も安全。

 

ニノイ・アキノ国際空港から直接アンヘレスまで送ってくれる

ホテルなどのサービスもあるが、8,000円以上と割高になる。

 

 

ちなみにニノイ・アキノ国際空港からアンヘレスまでは、

交通事情によるものの2時間以上はかかる。先を急ぐなら

高速道路を使うのは必須だろう。

 

アンヘレスに近いクラーク空港には、ソウルなどからの直行便が

あるため韓国人はこのルートで入ってくることが多い。

 

アンヘレスへの行き方を聞いてくる仲間には、

そんな韓国人を羨ましがっている人も少なくない(笑)。

 

 

蛇足だが、クバオのバスターミナルはマニラからフィリピンの

様々な場所に長距離バスが伸びており、何かと移動に便利。

覚えておけば割安で各地に向かうのに役立つ。

 

最近ディナから聞いて驚いたのは、4,000円程度でマニラから

長距離バスでミンダナオのダバオまで行けること。

 

3日半かかるが、バスに乗ったままフェリーでセブなどに

立ち寄りながら旅をできるのは面白そうだ。

 

 

 

アンヘレスでフィリピーナとのデートを楽しむ南さんに

スービックへの行き方を聞いたのが一昨日のこと。

 

中国の大連で長らく男磨きの方法を実践していた彼は、

その後パラワン島にひきこもった。

 

俺と同様「結婚はいらない」と

しきりに語っている(笑)。

 

 


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コメントは9件です

  1. よっしー より:

    ナイトライフ、素敵ですね…
    今の羽田氏は仕事に追われ、とてもナイトでは過ごせないのですが笑
    でもたまには、賑わいの街でナイトライフを送ってみたいと思います笑

  2. よきつな より:

    行き方は把握したんですが、アンヘレスにまだ向かう勇気が・・・wwだれか、いっしょにぜひ。>>だからこそ、売り込みに付きものの「NO」に対して
    自分なりの受け止め方を持てれば、人生はもっと楽になる。
    平たくいえば、期待外れの答えが来た時でも
    気にせず軽く流せたら、楽しく生きれるということだ。
    俺自身こうしてWebメディアを持つまでは、
    直接人に会って日用品の良さとビジネスの可能性を
    プレゼンするダイレクトマーケティングに長年携わっていた。
    もちろん今も、フィリピンを始め
    海外でそれを続けている。
    例えば、俺が15年以上使い続けていて確信している、
    世界No.1のシェアを持つnutrilite。
    市販されていない完全有機野菜で作られた栄養補給食品が
    安価で購入でき、10歳以上若くいられるチャンスなのに(笑)、
    それでも断る人というのはいる。

  3. makostyle より:

    旅行も行く人によって違う楽しみ方ができますが、私は家族と行く旅行が一番好きです。この場合アンヘレスに行くことはなさそうですが、男友達と行く機会があれば是非足を運びたいですね(笑)。

  4. マゼンタ より:

    アンへレス、、、初めて聞く地名ですが、女性の私は行かなくてもいい街なのかな。
    国際空港から2時間以上もかかるのに行きたがる男性の気持ち、よくわかりません(笑)

  5. かおるママ より:

    アンヘレスは初めて聞きました。歌舞伎町のような町ですか(笑)歌舞伎町もなんとなくしか分かりませんが(笑)これだけの交通の不便さがありながらも行き方を聞く人が多いということは、男性にとっては楽園のような町なのですね!非日常?な生活を取り入れることも大切だと日々感じておりますので、ある意味男性が羨ましく思うことがあります。今後少しでも交通の便が良くなってほしいものですね(笑)くれぐれも災難にはお気を付けてください。

  6. kyon より:

    女性としてはあまり近づきたくない町かな?と思いました。
    そもそも歌舞伎町もライブとか無い限り行かないので…。
    でも、逆を言うなら男性には魅力的な町なのかもしれませんね!

  7. ひかり より:

    アンヘレスとは初めて聞きました。
    そのような場所があるのですね!!
    賑やかな場所は好きなので
    色々とまわって楽しめそうです。
    行ってみたくなりました。

  8. ユウゾラ より:

    最近めっきり夜遊びもしなくなりましたが、アンヘレスは楽しそうですね。韓国からは直行できるというのは羨ましい。そのうち日本からも直行便が出るのでしょうか。でもフィリピン国内をバスで移動も楽しそう(笑)。

  9. せるりあん より:

    アンへレスには興味ありませんが、マニラからダバオまでのバスには
    乗ってみたいと思いました。
    3日半という日数も、バスのままフェリーというのも楽しそうです。
    乗る勇気はないですけど(笑)

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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