フィリピン移住者が語るパラワン島の魅力


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あなたは、パラワン島のことを

どれくらい知っているだろうか?

 

 

 

 

 

「世界No.1」のパラワン島

 

 

日本からすぐ近くに世界一のビーチリゾートがあると聞くと、

たいていの日本人は驚く。このフィリピンに移住しようと

考えているモテ仲間でさえも(笑)。

 

 

語学留学で有名なセブ、メガネ猿で有名なボホール、白い砂浜の

リゾートとして名前が知れ渡ったボラカイと比べても、パラワンは

まだ日本人にはそれほど知られていない島。

 

しかし、アメリカのある旅行雑誌が7万5千人以上の読者に行った

アンケートで「世界最高の島」に選ばれたのが、このパラワン島だ。

 

このフィリピンに下見もなく移住してだいぶ長いが、実際に

パラワンを旅行した現地人も多くはない。他の島にはよく

遊びに行っているのに(笑)。

 

特にこのパラワンの北部にある「エルニド」は、世界ナンバーワン

リゾートとして欧米人にとってはあまりにも有名な島の癒しスポット。

 

ハロウィンでの女装が癖になったシアトル出身のマットも(笑)、

ここに行きたいとしきりに語る。

 

 

このパラワンの魅力は、透明度の高いエメラルドグリーンの海と

白い砂浜、そして現実離れした岩やラグーンという絶景。7,107の

島々で構成されるフィリピンの中でも5番目に大きな島なのに、

手つかずの自然が豊富だ。

 

クジラやジュゴン、イルカに遭遇できたりと、マリンスポーツを

楽しみながら普段出会えない動物に触れることもできる。

 

一方で大自然だけでなく、パワランの夜は街に繰り出すこともできる。

この両方を楽しめることが島の魅力。

 

 

 

セブ島、ボラカイ島、パラワン島・・・

フィリピンに住みながら南国生活を

楽しめるのに収入が途絶えない理由とは

 

 

 

 

島の北ノーザンパラワンにある「フィリピン最後のフロンティア」エルニド

 

 

実は人よりも自然が好き、

そして非日常の中で生活したい・・・

 

そんな俺にはフィリピンが合っていて、特にこのパラワンは

この変わった欲望を満たしてくれる島だ(笑)。

 

そしてフィリピーナを喜ばせるなら、

ここに連れてくれば外すことがない。

 

パラワンの中でも人気のエルニド。その魅力は、ボラカイやセブ

などに比べて人が圧倒的に少ないこと。これは一般の交通の便が

ないためだ。

 

アクセス方法としては、マニラのニノイアキノ国際空港から

リゾートの専用チャーター機でパラワンのリオ空港に飛び、そこから

港に移動。さらにボートで20分から40分かけて各リゾートに向かう

という形になる。

 

 

エルニドには有名なリゾートが4つあり、ラゲン・パングラシアン・

ミニロック・アプリットのそれぞれに個性がある。

 

子供も楽しめる場所や大自然を満喫できるもの、

1棟1室のヴィラや水上コテージなどは非日常そのもの。

 

 

俺の大好きなワークスタイル、つまりビーチで冷たいドリンクを

飲みながらパソコンでモテ仲間とやり取り。

 

また読書を楽しんだり、サンゴ礁や魚を見るためのシュノーケリング、

おいしい食べ物、そしてナイトライフ(笑)・・・まさに天国の

ような場所。

 

あなたも命の洗濯と人生の再起動の機会に、

是非一度訪れてほしい。

 

 

ちなみにエルニドは海洋保護地域に指定されていて、

釣りができないため道具の持ち込み自体禁止であることにご注意。

 

 


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コメントは19件です

  1. マックス より:

    かってな想像もありますが、フィリピンの付近は海が深いところもあり、日本人が知らない美味い魚介類が豊富に潜んでいそうですね。とくにボラカイなど素敵です。

  2. cocot より:

    綺麗な緑の海ですか。
    そんなNo.1なら行ってみたいですね。
    でも言葉が通じないのがちょっと怖いですね。
    ダガロク語でしたっけ?さっぱりわかりませんからね。
    でも海には色鮮やかな深海魚が沢山居そうですね。良いなぁ〜

  3. てのら より:

    パラワン島って言うのを知りませんでしたまさか世界ナンバーワンとはすごいなぁ僕も行ってみたいとてもきれいなんでしょうね水が透明でぱちゃぱちゃで遊ぶだけでもいいですがやっぱりスキューバダイビングやってみたいですねこういった南国に行くならせっかく日本の近くにこんな天国があるんだから僕も楽しんでみたいです新しい事にこれをきっかけにチャレンジしてみるのもいいかなと思い始めましたつけばちょっと怖いですがでももっと水の中の成果をしてみたいですサンゴ礁も見てみたいイルカ泊まってみたいクジラ泊まってみたい街を撮ってみたい興味がどんどん出てきました次々とこうした好奇心は大人になるとどんどんなくなっていくのがわかっているので磨いていきたい

  4. カオ より:

    No.1の海、1度は行ってみたいものです。
    イルカやクジラ、ジュゴンにも会えるかもしれない
    すごくきれいなところなんでしょうね。
    休日にのんびりビーチでドリンク…想像するだけでも贅沢です。

  5. せるりあん より:

    エルニド! なつかしい地名です!
    行った訳ではなくて、学生時代に飛行機の予約までしたのに
    政情不安になり行けなかったという残念な思い出のある場所です。
    たしかエルニドとは「燕の巣」という意味だったと記憶してます。
    いつか機会があったらまた計画したいです。

  6. みなと より:

    そんな近くに世界一の島があるなんて、驚きです。ちょっと頑張れば行けそう。
    いいですね、そんな素敵な所で、シュノーケリングなんて。私も行ってみたいです。

  7. ぱん より:

    そんな世界一があったのですね
    まだまだ知らないことだらけなので勉強になります
    とても綺麗そうなので行ってみたいです。
    簡単にいける距離ではないのですが
    行きたいとこリストに追加です(笑)

  8. 中川創聖 より:

    この記事に書かれている島はとても魅力的な島でもありますね。僕もいずれ行きたくなりました。まだまだ自分が知らないところだらけなのでいつもとても勉強になっています。

  9. あや より:

    写真の場所がそうなんですか⁉︎ものすごい綺麗!フィリピンの女性をデートに連れて行くのにお勧めって事は自国の方にも人気なんですね。毎日の殺伐とした世界から逃げ出したくなります〜

  10. シルビアン より:

    エルニドは以前ダイビング雑誌で見た時に、
    なんてきれいな海なんだ!と感動した事があります。
    ぜひ一度行ってみたいです。シュノーケリングしたいです。

  11. とうふ より:

    世界最高の島ってはじめて聞きました。ジュゴンが見れるなんて本当に自然にあふれてりる海なのですね。エメラルドグリーンの海は写真でしか見たことないので、一度はお目にかかりたいですね。できれば、パラワン島で。

  12. makostyle より:

    アメリカ人が世界最高に選ぶパラワン島ってすごいですね!もちろんいった事がないですが、想像するだけですごくきれいな景色がを堪能できます。イルカと泳ぎたいものです!

  13. ヨセル より:

    世界一って言われるとますます行ってみたくなりますね。イルカやクジラが見れるとは聞いたことありますが、ジュゴンって野生で見れるんですね(笑)
    マリンスポーツしたくなりました。

  14. きよら より:

    リゾート地にはいちげんさんが多いから困ることも多いでしょう。何故か、リゾート地は金儲けにつかわれます。残念なことです。もっと良い趣味はないものでしょうか。とても綺麗な土地に、汚い心の人間が土足で入り込むことは、あってはならないことですね。

  15. ひかり より:

    フィリピンにはパワラン島なんてところもあるのですね。
    世界は広いし、自分はまだまだ井の中の蛙。
    写真や映像でなく、この目でしっかりと
    いろんなものを見ることも
    大切ですね。
    行ってみたいです!!

  16. ユウゾラ より:

    DANさんの好きなワークスタイルは、私も心より憧れるワークスタイルです。海を見ながら好きな時に好きなドリンクを飲みながら、色々な人とつながりをもてる。そんな生活をパラワン島でおくれたらそれはもう天国でしょう!

  17. マゼンタ より:

    美しいビーチ、豊かな自然、のんびりと流れる時間、そして夜は街に繰り出す。最高じゃないですか!まさに天国ですね!命の洗濯がしたいです。

  18. 野田 より:

    私も人よりも自然が好きです。
    世界最高の島に選ばれる島に一度は行ってみたいですね。
    リゾート専用のチャーター機というのは自分で飛んで行くのでしょうか?それともタクシーみたいな対応をしてくれるのか気になります。

  19. あい より:

    世界ナンバーワンだなんて
    すごい島なんですね!!
    そんなにすごい島なら
    ぜひ行ってみたいです。
    ジュゴンを見た事がないので、見てみたいです。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

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