キューバへの行き方って?飛行機で日本から安いのは?キューバでの生き方…日本人がモテるって本当?【2019年最新】


 

 

日本人に注目される社会主義国、キューバだが・・・

日本からの直行便がなく、行き方がいまいち分からない

という声を耳にする。

 

 

そこでこの記事では、現地を訪れた男が

キューバへのアクセス方法を紹介する。

 

 

 

日本からキューバへの行き方。飛行機で行くなら最新版(2019)。アメリカ経由の場合は?

 

キューバはアメリカからの直行便がなく (マイアミからは

何とキューバ人専用の便があるが)、 北のカナダや南の

メキシコ、もしくはヨーロッパのフランス経由の行き方になる。

 

個人的におすすめなのは、美しいメキシコのビーチリゾート

カンクン、そして爆笑映画「クールランニング」で大好きになった

ジャマイカ辺りを一緒に楽しむルートだ。

 

 

キューバはカリブ海という海に面している国で、

アメリカ合衆国やパナマなどといった国々の近くに位置する。

 

キューバの場所が実際わかったところで、日本からの行き方について

2019年最新情報を紹介していこう。

 

 

日本の成田国際空港からキューバのホセ・マルティ国際空港に行くには

いくつかルートがある

 

キューバへの行き方でアメリカ経由については

マイアミやロサンゼルスなどから乗り継ぐ方法がある。

 

 

アメリカの空港を利用するメリットとしては、

飛行機の本数が他と比べ多いことがあげられる。

 

 

つぎに、カナダからキューバに行く場合は

トロントを経由する方法。

 

最後に、メキシコで乗り換えをする場合は

メキシコシティ国際空港を経由する方法だ。

 

これらがキューバに行くための一般的な航路になる。

 

 

ここで気づいた人もいると思うが、日本からの直行便がない

 

少し不便なのが残念だが、南米の地域の人気は増加しているため

そのうち直行便ができるだろう。というより、できて欲しいと切実に願う

 

 

 

キューバの行き方。安い航空会社は?時間はどれくらいかかる?

 

キューバの行き方についてふれたが、

費用など気になるだろう。

 

ここではおすすめの安い航空会社について紹介していく。

 

 

アエロメヒコ航空エールフランス航空KLMオランダ航空

3つの航空会社が比較的安価でキューバに行くことができる。

 

はじめにあげたアエロメヒコ航空については、

\121,800で行くことができるからおすすめだ。

 

これらは大手の空港のため、

安心してフライトすることができる。

 

 

キューバ行き方はさっきので確認したが、キューバまでの所要時間は

どれくらいなのか説明していく。

 

 

ここではアエロメヒコ航空を例にとって説明。

 

メキシコシティ国際空港で乗り継ぎをした場合は

21時間5分で現地に到着する。

 

 

ただしこれは乗り継ぎがスムーズに行えた場合の時間だから、

飛行機などの運行状況によって多少変動はあると思う。

 

最低でも20時間はかかるから、ネックピローや

着圧靴下を持っていくことを推奨する。

 

 

 

おすすめのハバナ。治安など現地で知っておきたいこと

 

キューバの首都ハバナの魅力について案内していこうと思う。

 

ハバナはスペインに支配されていた影響から、

スペインと似たような建築が多く存在する「旧市街」がある。

 

これらの他に、経済や商業などの重要な「新市街」がある。

こっちは今、使用頻度の高い地域になっている。

 

 

そんなハバナは、「街並み」や「クラシックカー」などのSNS映えする

スポットが多く存在するため、若い世代からも人気を得ているようだ。

 

そんなキューバだが、治安の方はどうなのか見ていこう。

 

 

外務省の海外安全ホームページを確認してみると、安全

南米の地域では比較的、治安がよい国として知られている。

 

ただ気を付けたいのがスリだ。

キューバにいく際はこれには注意しよう。

 

 

治安以外にも気になることがあると思う。

 

その中でも、言語は何語をはなしているのか気になるだろう。

だから言語についてふれていこうと思う。

 

 

キューバではスペイン語が主に用いられている。

スペイン語が話すことができない人も大丈夫だ。

 

ホテルや観光客向けの施設では英語も通じる。

 

 

ここで俺が、個人的に覚えておくと便利なスペイン語のフレーズを

紹介しておこうと思う。ぜひ旅で役立ててほしい。

 

 

¿Dónde está el servicio?(ドンデ エスタ エル ラバーボ?)

→「トイレはどこですか?」という意味になる。

 

¿Dónde está~?「~どこですか?」という意味になるから

単語を当てはめると応用できるのでおすすめの文法になっている。

 

トイレは見つけにくかったりするから、

このフレーズは覚えておくと役立つだろう

 

 

ここまでキューバの基本情報について伝えてきた。

だがまだ気になることがあるだろう。

 

ネット環境についてだ。

 

 

日本にいるとあまり気にしないが、海外では極めて重要な項目だ。

俺も以前、南米に行く前にこれについて調べてから現地にいった。

 

 

さて、キューバのWi-Fi事情はこうだ。

 

なんと、キューバ内では国の方針により少し前までインターネットの規制が

あったそうだ。その結果、ネット環境は脆弱

 

一応、公共のWi-Fiはあるようだががあまり期待はできない

 

 

おすすめとしては、イモトのWi-Fiなどを

事前に空港でレンタルしておくと安心。

 

やはりスマートフォンが使用できるかどうかは

観光などにおいて大切になってくるから、ここはケチらないで欲しい。

 

 

 

安く効率的なキューバへの行き方を

始め、世界を楽しく旅する方法、

経済的自由を手に入れる手段を学ぶ

 

 

キューバの魅力は、助け合う生き方?日本人はモテるの?

 

実はキューバという国が安全で落ち着いている

場所だと知ったのは、行き方に迷ったあげく

実際に足を踏み入れてからだった。

 

これも大好きな映画「スカーフェイス」でアル・パチーノが演じる

キューバ難民トニーのキャラクター(笑)、さらにカストロや

社会主義と聞いて恐れおののいていたが・・・

 

実際はイメージと全く異なっていた。

 

 

むしろ、社会主義ということで

現地の人達が助け合って生きている

 

日本人だと分かっても、ふっかけてきたり

ぼったくりに合わないのは、このフィリピンよりも

モラルがしっかりしている証拠(笑)。

 

 

そしてまだまだこれから発展していく国であり、事業を

始めるチャンスも。日本から遠く離れて何かにチャレンジ

したいあなたには、面白い場所の一つといえる。

 

オンラインビジネスで食べている俺としては、

ここのネット環境が改善されたら移住を考えてもいいほど。

 

 

ちなみにリアルタイムで観てはいないが・・・

 

日本のTV番組の影響なのか、キューバに興味を持ち

実際に移住方法や現地への行き方を調べる日本人が

増えていると聞く。

 

それでも、外国人である俺達が現地で暮らすのは当然、

キューバ人ほど安く済まないこと、社会主義ということで

様々な文化の違いを感じること。スペイン語がメインになること。

 

さっき語ったように、そもそも距離がある上に

乗り換えが必要であり、日本に一時帰国しづらいなど

移住の弊害があることも覚えておきたい。

 

 

そして、日本人がモテるという噂だが・・・

現地でそれを実感する場面はなかった(笑)。

 

 

あなたが実際に確かめてもらいたい。

 

 

 

まとめ

 

先日アメリカのオバマ大統領が訪れたキューバ

 

キューバは野球や葉巻が有名と知られているが、

それ以外については知らない人が多いと思う。

 

今回はそんなキューバの行き方や

飛行機で安い会社ついて紹介してみた。

 

 

「カリブ海の真珠」と呼ばれているだけあって、

なかなか魅力的な場所。

 

 

南米は、やはり自然が豊かで心が洗われる。

 

だから、行ったことがない人は死ぬまでに一度は

南米に行ってみることを勧める。

 

 

はなしを戻すが、キューバは観光スポットや

グルメなど見どころがたくさんあるようだ。

 

 

グルメに関しては、豪快な肉料理をはじめサンドイッチなどの軽食も

あるため長く滞在しても飽きなさそう。

 

あと、酒が好きな人にも嬉しい場所。

 

この国で有名なアルコールはラム酒だそうだ。

行った際にはぜひ堪能したい代物だ。

 

 

最後に、これから行こうか迷っている人をはじめ、今回の記事で興味を

もってくれた人はぜひキューバを訪れてみてほしい。

 

きっと人生観が変わる旅になるだろう。

 

 

 

そもそも俺がキューバに興味を持ったのは・・・

 

昔テトリスで競った(笑)地元の

てっちゃんが、ここに移住を決めたから。

 

 

そしてキューバとドバイへの旅費、そしてスプリット観光

現地への行き方を気にしていたのは副業で成功したOLの芳美。

 

俺と同じひどいクセ毛の彼女は(笑)、

ドゥマゲッティダイビングフィリピンの果物に目がない。

 


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コメントは11件です

  1. nokian より:

    キューバ!ゲバラに会いに行きたい。行き方も知ったしバッチリです。あとはお金だけですw
    >毎回語っているToDoリスト。
    無駄なことに時間を消費しないためにも
    余計な物を買わないためにも(笑)、
    毎日10分の計画を習慣にしたい。
    大切なのは、
    計画通りにいかないことをストレスにしないこと、
    そのストレスを恐れて計画を立てないこと(笑)。
    完璧を目指さず、
    フットワーク軽く
    まずはやってみる。
    【戦略的休息の活用】
    日本人は、休むのが苦手といわれる。
    要はオンオフの切り替えが下手ということ。
    このフィリピンの人達は、むしろ休みすぎの傾向にあるが(笑)。
    そこで計画を立てる時に、
    「積極的休息日」をあらかじめ組み込んでおくことを
    勧めたい。
    最近耳にして興味深かったのは、
    「休むのが上手な人」は
    とんでもないポテンシャルを発揮するという事実。

  2. makostyle より:

    アメリカからキューバへの直行便はないのですね。距離は近いように感じますが、意外に不便なのですね。キューバは昔バレーボールをやっていたころ男女ともにものすごく強くて憧れていました。

  3. きよ より:

    キューバといえばカストロ議長です。
    国民の自由を奪った独裁者、アメリカに頼らない道を歩んでいることから
    やっぱり怖いイメージがありますね。
    イメージがまったく異なっていたということで、興味わいてきました。

  4. しおばなはるの より:

    キューバって社会主義国家だけど、結構良い国だと聞いた事があります。社会主義国家としてかなり理想に近いとも。かなり行ってみたい国ですね。

  5. いもこ より:

    キューバという単語だけ聞くとなかなか治安悪いイメージがなぜかあったのですが、全然そんなことはないのですね!!認識誤りでした。

  6. より:

    アメリカとは近くて遠い国ですね。
    私は社会主義、共産主義というのが
    よくわからなくて・・・
    キューバがそうだということも初めて知りました。

  7. ポップ より:

    キューバといえばやはり葉巻。
    葉巻をたしなむ者といては一度は行って
    現地の葉巻の工場や生産地を見学してみたいものです。

  8. うず より:

    実はキューバという国が、安全で落ち着いている場所だと思ってもいませんでした。キューバの事を全然知らないので、少しずつ調べていきたいです。

  9. のっち より:

    スペイン語なんですね。
    キューバ遠いなあ。。。社会主義で、日本人だと分かっても、ふっかけてきたりぼったくりに合わないだけで良い気もしてきます(笑)

  10. カカリチョウ より:

    カンクン有名ですね!もしキューバに行くことがあればぜひカンクンにも立ち寄ってリゾートを楽しみたいです!ぜひ行ってみたいです。

  11. KR より:

    社会主義国と聞くと、閉ざされた世界、未知の世界に思えてしまいますが、素敵な国のようですね。
    ビーチリゾート、心惹かれます。

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