高い旅費のシンガポール。行く価値は?9月や12月の往復っていくらかかる?


 

 

安く旅行できる東南アジアの中では

旅費がかかると言われるシンガポール

 

 

しかし、高いものと安いものをきちんと見極めれば

お得に旅行できる。

 

そのために必要な情報をまとめてみた。

 

 

 

シンガポールへの旅費の概算

 

 

閉塞感の日本から脱出をもくろむ人も多いシンガポール(笑)。
旅費はいかにも高そうだが、実際はどれぐらいだろうか?

 

 

シンガポールの旅費は、3泊なら安く抑えれば50,000円台

高い時期にチケットを取れば、当然100,000円は軽く超えてくる。

 

マリーナベイサンズのような有名なホテルに泊まれば、もちろん

これでおさまるわけはない(笑)。

 

 

ちなみにフィリピンのレイニーシーズンは6月から8月頃までだが、

シンガポールでは10月から3月頃まで。旅費を抑えるなら

観光客が減るこの期間に渡航しよう。

 

 

まずシンガポールへの旅費として

最も大きくなる航空チケットだが・・・

 

LCCなら往復40,000円かからないものの、LCC以外の直行便で

高い時期だと90,000円ほどになるケースも。

 

 

次にお金がかかるのが宿泊費

 

安いゲストハウスなら3,000円以下でも泊まれるが、

基本的には7,000円以上と考えておきたい。

 

フィリピンでは2,000円台でも泊まれるところが

ゴロゴロあると考えると、やはりシンガポールは高め。

 

ホテルについては1泊5,000円程度のところもあるが、

有名なラッフルズだと60,000円台、マリーナベイサンズは20,000円台から。

 

 

シンガポールでは、ナオがいつもお世話になっている

現地の大衆食堂、フードコートであるホーカーセンターが

旅費削減の味方に。

 

ここなら一食180円でも食べることができる。

 

これはインドネシアやフィリピン、

マレーシアと同じレベル。

 

ただ、シンガポール料理は日本人の味覚にも合う

美味しいものが多いものの・・・わざわざ旅行に来て

フードコートや屋台ばかりで済ませるわけにはいかないだろう(笑)。

 

基本的に物価や人件費がすでに高いシンガポールでは、

食費の安い日本と比べ普通のレストランでの食事

東京以上にかかると考えておきたい。

 

 

一方でありがたいのは、現地でwifiを使う場合の

SIMカードが安くて容量が多いこと。

 

 

また交通の便が良い割に、交通費

東京などよりもずっと安く済む。

 

シンガポールの旅費のうち、交通費が

日本よりもお金がかからないのは便利なところ。

 

サブウェイも整備されていて

60円ほどから乗れる。

 

 

そもそも東京の23区程度の広さであり、

シンガポールはタクシーに乗っても長い距離

移動しない分、旅費の中でも移動費用は安く済む。

 

初乗り約250円は、俺がいる

このフィリピンの約100円よりもずっと高いが。

 

 

地下鉄は下手な先進国よりも

よっぽど安全で綺麗、安心して乗ることができる。

 

 

 

シンガポールの旅費。3月・9月・12月なら安い時期は?ツアーならどれくらい?

 

 

シンガポールの旅費が高いのは、旧正月や年末年始、

ゴールデンウィークなどの大型連休だ。

 

他には、9月のF1シンガポールGPや

12月のクリスマスなどのイベントがあるときも高い時期。

 

 

旅費を安く抑える方法としては、

まずイベント時期を外した雨季に訪れること。

 

 

10-3月の雨季には宿泊料金や航空運賃が下がる。

 

また、日曜出発平日帰国の便が安いから

それに合わせて予定を組むといい。

 

 

さらに3月、9月は決算の時期。利益を出すために

安いツアーが出ることもあるから狙い目だ。

 

 

航空券、ホテルなどを別々で予約するより

ツアーのほうが安い場合もある。

 

家族4人で3泊4日の日程とすると、ツアーなら安く抑えれば1人50,000円、

ホテルなどを少し贅沢にすると90,000円ほど。

 

どこにお金をかけたいか、

何を楽しみたいかを考えて選んでほしい。

 

 

シンガポールはfine cityとも呼ばれる。

 

fineとは罰金だ。環境や景観を守るために

ごみを捨てたりガムを持ち込んだりすることが禁止されている。

 

電車での飲食も罰金対象になる。

 

 

街が美しく保たれている裏には人々の努力があることを理解して、

旅行者もルールを守って楽しむ必要がある。

 

 

 

シンガポールの旅費…往復の平均はどれくらい?航空券や宿泊費は

 

 

航空券の値段は、直行便か乗継便か

LCCかそうでないかで変わる。

 

 

まず東京発なら、他の発着地より便が多いから値段が安い

 

直行便なら往復50,000円~、

中国などで乗り継ぐ便なら35,000円~45,000円くらいだ。

 

エアアジアなどのLCCなら30,000円~40,000円で

乗り継ぎ便より多少安いが、機内食などのオプションをつけると

乗り継ぎ便と同じくらいになってしまう場合もある。

 

 

シンガポールのホテルは1室の料金設定になっているが、

東南アジアにしては宿泊費が高め

 

それなりのきちんとしたホテルなら1室1泊20,000円~。

5つ星になると50,000円以上というところもある。

 

ゲストハウスなら1室5,000円程度のところも。

 

 

食事は、レストランだと日本より高くなる。

ランチで2,000円、ディナーで5,000円くらいに。

 

 

食費を抑えるには、ホーカーという屋台街

(日本のパーキングエリアのフードコートのようなところ)を

利用することだ。

 

飲み物込みで500~800円とお得だし、

シンガポールのローカルな雰囲気が味わえる。

 

 

観光などの娯楽にかかる費用は場所によって違うが

シンガポール美術館10ドル(≒800円)、

マーライオンタワー12ドル(≒960円)など。

 

日本と同じくらいかかると考えたほうがいい。

 

 

 

旅費や帰る日を気にせず、シンガポールに

いつまでもいられる理由。時間とお金の

自由を得る方法とは?

 

 

シンガポールの旅費で意外とかかるもの。現地の物価は?保険や通信費は?

 

 

シンガポールには、日本より高いものと安いものがある。

 

 

シンガポールは小さい国だから、

MRTがあればいろいろな観光地に行ける。

 

地下鉄もタクシーも初乗り料金は日本の半分くらいだから、

MRTの駅近くに宿泊すれば交通費はかなり抑えられる。

 

 

インターネットなどの通信に友人が勧めてくれたのが、

現地大手通信社StarHubのwifiルーターだ。

 

1日780円で同時に10台まで接続可能。4Gで制限なく使えるうえに、

自宅や空港で受け取りポストに返却という便利さがお勧めの理由だ。

 

大勢で行けば一人の通信費の負担額が小さくなり、お得だ。

 

 

意外にかかるのがお土産代。

 

老舗洋菓子店ブンガワンソロのクッキーが

20ドル(≒1600円)、有名なTWGの紅茶が40ドル(≒3200円)。

 

マーライオンのお菓子など、どこでも手に入るものはスーパーなどで

買うようにすれば出費が抑えられるし、日本にはないものに出会える

チャンスもある。

 

 

シンガポールのカジノは大型ホテル内とリゾート複合施設内の2か所にあって、

外国人観光客は無料で入ることができる。

 

だからゲームはせず雰囲気だけ味わうこともできる。

 

1ゲームに賭ける料金は100円ほどだから、のめり込んでしまわなければ

それほどお金を使うことはない。

 

 

治安は比較的いいシンガポールだが、万が一の時に備えて

できれば保険には加入しておきたい。

 

インターネットで申し込めるものなら3,000円前後、

旅行会社などで申し込むものは5,000円前後が相場だ。

 

 

 

旅費が高いシンガポールって、どんなところ?

 

 

日本から飛行機で6時間の東南アジア、シンガポール。俺が移住した

フィリピンはもちろん、周辺の他の国に比べて旅費が高いのは有名だが・・・

 

冬のない南国であり、多くの人が海外から移住している。

 

 

多国籍国家であり、中国語の他に、独特の訛りはあるものの

英語が通じる。そして交通やネット状況などのインフラが整っており、

厳しい条例が有名で現地の治安は日本以上に良い。

 

海外に行く場合でも綺麗で便利な場所を好む日本人には、

人気の旅行先となっている。

 

 

マレーシアから独立した小さな都市国家であり、

車を使えば1日で全て周れてしまう程度の広さ。

 

逆にこのコンパクトさが人気で、日程に余裕のない多くの

日本人旅行者にはむしろ旅がしやすい国とも言える。

 

 

綺麗なリゾートに足を伸ばそうと思えば、近郊のインドネシアや

マレーシアに気軽に渡ることも可能。安全にナイトライフを楽しみたい

あなたにもおすすめできる。

 

 

 

 

東南アジアの優等生、世界でも有数の

治安の良さを誇るシンガポールだが・・・旅費ではなく

現地での生活費はどうなっているのだろう?

 

 

俺自身の滞在経験に加え、美容師としてシンガポールに移住したナオから

旅費や生活費など様々な情報が日々入ってくる。

 

 

 

シンガポールの金額(モノ)

 

 

シンガポールの物やサービスの金額が

とにかく高いかといえば、実はそうでもない。

 

「シンガポールの旅費が高いのは、物価が高いから」

 

こんな認識があるのは富裕層向けのサービスが多いこと、

そして物によってはやはり高いものが売られているから。

 

当然お金持ち以外も住んでいるわけで、

かなりローカルな匂いがしそうな現地人向けの

小さなお店は存在。

 

ここでは日本よりも安く買える。

 

 

当然ながら、シンガポールに

日本から輸入された物は日本の倍程度の金額。

 

結局シンガポールについては、富裕層と

庶民や外国人労働者といった層で価格がはっきり分化。

 

「二重価格」というのが適切といえる。

 

 

 

シンガポールの金額(サービス)

 

 

香港と同様、狭い土地の中に多くの人口が

ひしめくシンガポール。家賃が高いのは当然だが、

今は一人で住むのさえ難しいレベル。

 

結果的に、現地では

シェアルームが基本になっている。

 

例えば、中心地ではないのに

1LDKのコンドミニアムで月200,000円。

 

 

俺の生きがいのマッサージが、フィリピンのように

1時間400円ほどで受けられないのは残念なところ(笑)。

 

 

 

まとめ

 

 

シンガポールへの旅費のうち、高いものはホテル代、

お土産代、施設入場料など。

 

 

しかし、ツアーを利用したり行く時期を選んだり、

工夫次第で安く抑えることも可能だ。

 

安く抑えるところと贅沢に楽しむところ、

メリハリをつけてすてきな思い出を作ってほしい。

 

 

 

デュッセルドルフ(ドイツ)スウェーデン人女性と恋愛し、

人生逆転を図るのは仲間の山路氏。

 

「シンガポールの旅費が高い」

「奥さんから感謝されない

 

そうボヤく彼も、俺と同じマザコンであることを

よく知っている(笑)。

 


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コメントは6件です

  1. ななみ より:

    シンガポールの旅費、意外ですね。実は思ったより安かったね(笑
    >>
    毎夕欠かさなくなったように(笑)。
    従って
    あなたの望みを叶えるためには、
    ゴールに近づくための行動を
    いかに「習慣」にするかが、
    言わずもがな鍵となる。
    しかし、自分で決めたことがプレッシャーになり、
    続けることがいつしか義務感に変わるのが常。
    そこで継続のポイントは、
    「1日おき」「週3日」よりも「毎日」、
    そして「毎日続けられる内容にする」こと。
    やらない日をつくると、やる日にいちいち小さな決断が
    必要になり、これが継続を妨げる。
    また、仕事や家事といった本業の合間にやるのに
    あまりに負担だと、続けるのはやはり困難に。
    「成功するコツは、コツコツ」
    まるでザビエルそのもの。
    冗談のような髪型をした(笑)
    億万長者の三堂さんが教えてくれた。
    毎日の小さな積み重ねで、
    ともに未来をガツンを変えたい。

  2. makostyle より:

    以前からシンガポールは行ってみたいと思っていましたが、数年前にCMでマリーナベイサンズを観てから、その思いは更に強まりました。でも本当に色々と規制が厳しかったり注意は必要ですね。

  3. ななママ より:

    シンガポールは行きたいですー。
    治安的なこととか衛生面とかで不安がないので、家族旅行にいいですね。
    たしかに旅費は高そう。レストランでの食事は一回くらいで、
    あとは屋台で楽しめば、少しは安くできるかな。

  4. ユウゾラ より:

    なかなかシンガポールの敷居は高いですね。一度行ってみたいと思う国ですが、思っていたより旅費が高いので驚きです。でもそれだけの魅力が詰まっていると私は思います。行く価値ありです!

  5. ひかり より:

    交通費が結構かかりますが
    現地では結構遊べそうな感じですね!!
    綺麗な場所が沢山ありそうだし
    美味しいものも食べられそうですね。
    ぜひ行ってみたいです。

  6. 美女も野獣 より:

    シンガポールですか。やっぱり旅費は高いんですね。私個人としてはシンガポールより、フィリピンやタイのぼうが行ってみたいとこのブログを読んで思いました。いや、シンガポールも捨てがたいんですけどね。

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