イギリスの家賃相場って?家の特徴(内装や外観)、家紋や家具・家電のブランドについて…ソファやアンティークについて紹介


 

イギリスは日本と同じ島国だが、当然生活や文化は全く違う。

その中でも大きく違うのが住宅事情

 

日本では長く住むにつれ住宅の価値は下がっていく

それがイギリスでは長く住むにつれ、

価値が上がっていく

 

 

欧州の中でも小さいと言われているイギリスの家。

今回は、そんなイギリスの住宅について詳しく見ていこう。

 

 

 

イギリスの家賃相場は?相場が安い場所は      

 

イギリスは、家のサイズの割に家賃が高いことで有名だ。

 

イギリスの家賃はなぜ高いと言われているのだろうか。

まず、イギリスでは総じて物価が高いとされている。

 

さらにイギリスの家は年が経つに連れ

価値がどんどん上がっていく。

 

そのため古い一軒家などを借りようとすれば、

おのずと家賃も高くなってしまう。

 

では、イギリスの家賃の値段は平均でいくらいくらいになるのだろう。

 

 

イギリスの家賃のpcm(月の家賃)のだいたいの相場は、

約10万円からと中々高額だ。

 

中心部に近づくにつれ金額はさらに上がり、

ロンドン近郊の相場は20万円からと一気に跳ね上がる。

 

確かにイギリスの家賃は、

家賃の安い国と言われているタイなどの

アジア各国と比べるとかなり高い。

 

 

またイギリスでは、収入が不安定な人などは、

家賃の前払いが必要になることもある。

 

そうなると初期費用がかなりかかるため、

借りる前にはよく確認を取っておきたい。

 

 

ちなみにイギリスでは低所得者には家賃補助があるため、

本当に困ったときは相談してみるという手もある。

 

 

ではイギリスの家賃の支払い方法は、

どのようなものがあるのだろうか。

 

イギリスでは家賃の支払いは銀行振込がほとんどなので、

移住が決まったら、できるだけ早く

現地で口座を開設する必要がある。

 

これらのとおりイギリスは家賃が高く、

家賃が生活を圧迫しているという声もある。

 

そのため一部の高収入世帯を除いて、

ほとんどが複数人で住宅を借りるフラットシェアが行われている。

 

 

もちろん郊外では安い場所もあるので、

家賃が高くて中心部に住めない人が

田舎に流れていくという現象も起こっているようだ。

 

 

 

イギリスの田舎の家の特徴!内装や外観…狭いのが普通?王室など家紋はある?家電は充実?       

 

イギリスの家の特徴の一つとして、

狭いということが挙げられる。

 

 

イギリスで小さな家といえば、

なんと日本のワンルームマンションの部屋と同等だという。

 

それで日本より高い家賃というから驚きだ。

 

 

ただイギリスでは家を借りる際、

家電付きのところがほとんどなので、

新たに買う必要がないのはありがたいところだ。

 

 

また田舎では、都会と違って

小さく素朴な石造りの住宅が目立つ。

 

おしゃれなカントリー調のコテージに、庭付きの小さな家

庭に咲いた花を眺めながら、

スコーンをかじり優雅なティータイムを楽しむ。

 

そんな暮らしに憧れもするが、

イギリスの住宅事情を知った今となっては、

憧れだけでは暮らしていくのは難しい気もする

 

 

また階級制度のあるイギリスでは貴族の証として、

あるものが家紋の代わりになっている。

 

イギリスといえば有名な模様であるチェック柄

昔から、男女問わずに身につけられるとして人気がある柄だ。

 

特にマフラーなどによく見られるが、

実は階級により色や模様が変わるというのだ。

 

イギリスのスコットランドに起源を持つタータンチェックだが、

かつては家紋のような働きをしていた。

 

元々タータンはスコットランドで伝統的な柄であり、

相手の階級を見分けるための目印だった。

 

 

身分に合わせて使用できる色柄が決まっており、

身分が上がるにつれ、

より多くの色や複雑な柄のものを身につけることができたのだ。

 

 

これらのことから、イギリス発祥のチェックが、

家紋のような働きをすることがわかってくる。

 

イギリスの有名なチェック柄が、

実は家紋だったなんて驚きである。

 

 

 

イギリスの家で快適な現地生活を送れる

安定収入構築法とは?

 

 

イギリスの家具の特徴やブランド(メーカー)!ソファやアンティークは?家具屋で安いのは…様式と歴史

 

イギリスの家具はずっしりとした

重厚感と繊細なデザインが特徴的だ。

 

 

イギリス家具書斎デスク革張り天板のものや、

ソファならチェスターフィールドと呼ばれる

革張りのソファが人気だ。

 

 

ではこれらを扱うイギリスの家具メーカーと

ブランドにはどのようなものがあるのだろうか。

 

有名どころでは、

イギリスの老舗家具メーカーのアーコール

 

世界中で知られ、

コレクターも数多く存在するマッキントッシュ

 

国内をはじめ欧米各国で人気を誇るジープランなどがある。

 

 

イギリスの家具でよく使用されているのは、

オークと呼ばれる木材が多い。

 

日本ではナラ材と言われており、

耐久性に優れているのが特徴だ。

 

他にはマホガニーやローズウッドがあるが、

アンティークでしか見つけられないと言われている。

 

安価なものでいえばパイン材が安いと言われているが、

材質が柔らかいため傷が付きやすいのが難点だ。

 

 

また英国家具とよく似たもので北欧家具がある。

 

もともと北欧家具は、気候の関係で家にいる時間が、

長くなりがちな人々のために、飽きないデザインかつ

機能的で実用的な家具というコンセプトで作られたものが始まりだ。

 

かつて北欧は他国に比べるとまだ発展途上の段階にあった。

そんな中で国を上げて磨いたのがデザインの分野。

 

 

1950年のスカンジナビア展で、

各国に向けてデザインを発表したところ、

大きな話題になった。

 

ちなみに近年流通している北欧アンティーク家具は、

イギリス製のものが多い。

 

スカンジナビア展が始まった翌年。

 

イギリスの家具屋で、北欧のデザインが紹介されるとともに

人気に火が付き、イギリスの家具メーカーにより

北欧家具が作られるようになったのだ。

 

 

一方のイギリス家具だが、

その歴史は古く教会の装飾で有名なゴシック様式からはじまり、

現代に至るまで様々な様式が存在する。

 

イギリスでは、家具は代々受け継がれていくものであり、

壊れても捨てることなく修理して使うことが一般的だ。

 

これらのような歴史からも、

イギリス家具とデンマークの家具の違いが多々見うけられる。

 

 

日本でアンティークの家具を扱う店は多々あるが、

イギリス家具白金台にある家具屋のペニーワイズでは、

イギリスのアンティーク家具の輸入販売も行っている。

 

東京都の港区白金台に店舗があり、

遠方で行けない方も、店舗HPから購入することも可能なので

興味のある方は見てみるといいだろう。

 

https://www.pennywiseantique.com/

 

 

 

まとめ

 

イギリスの住宅高騰にある背景は、

古いものに価値を見出すイギリスの人たちの歴史にあった。

 

 

日本より物が高く住むには苦労も多いが、

それを上回る魅力がそこにはあるように思う。

 

昔ながらの伝統を重んじるところに

魅せられる人も多いだろう。

 

代々受け継がれるアンティークの家具たち。

 

キズ一つにしても思い出深く大切に語り継ぐその精神は、

大量生産大量消費の現代社会において、

忘れていたものの大切さを、思い出させてくれる気がする。

 

 

 

ロンドンにワーホリで滞在する歌舞伎町のキャバ嬢カナ。

自分と同じスーパーゴキブリ嫌いだ(笑)。

 

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