プラスチックゴミの問題で自由研究(子供向け)!現状と企業やG20の解決策(対策)、原因は…日本の海の問題点をニュースで


 

ゴミが多い、というのは日常生活で誰もが感じていることだと思う。

プラスチックゴミは特に深刻だ。

 

しかし、自分の生活に支障が出なければ「カップが置いてあるから」

というような理由で使い捨ての物を利用することが多いのが現実

 

やっぱり自分に関わることとして捉えていない。

 

 

プラスチックゴミの問題の現状と、今後に与える影響を

きちんと知ることが解決への第一歩だ。

 

詳しく説明していこう。

 

 

 

プラスチックゴミ(ごみ)の問題、ニュースや新聞で見る現状!焼却の問題点、企業の解決策やG20の対策は?ゴミの問題はなぜ…そもそもの原因は?

 

プラスチックごみの問題は、

ニュースや朝日新聞など多くのメディアで報道されている。

 

プラスチックに限らずゴミの問題は、

高度経済成長を遂げた時期から言われてきていることだ。

 

 

経済発展に伴い、石油を原料とするプラスチックが多く使われるようになったことが、

原因で特に海洋のプラスチックごみの増加が問題となり、G20でも議論された。

 

 

現状は、今すでに海洋に捨てられ存在しているプラごみが約1億5000万トン

1年間に海洋に捨てられるプラごみが約800トンと言われている。

 

プラスチックは十分に高温な熱で焼却しなければ有毒ガスを発生する場合もある

日本のように完全焼却ができない国もあり、

その場合有毒物質の発生につながる危険性がある。

 

 

G20において、新たな海洋プラスチック汚染を2050年までに0にするという

大阪ブルーオーシャンビジョンを共有することになった。

 

また日本政府は、廃棄物管理や海洋ごみの回収における

途上国の能力強化を支援することを発表した。

 

G20における話し合いは意義あるものになったが、

2050年までにというのは遅すぎる、など問題点を挙げている団体もある。

 

 

スターバックスやすかいらーくなど、

プラスチックストローを2020年までに廃止する、

社員食堂でプラスチックのストローやカップを紙製にかえるなど、

 

企業としての取り組みも行われている。

国や自治体、企業のリーダーシップのもと、

個人でもできることが多いのでやっていくことがベストな解決策だと思う。

 

 

 

海外に住んでも

日本円の収入を安定して得続けるには?

 

 

プラスチックゴミの問題、日本や世界の海について環境省は…

 

環境省は、プラスチックごみの問題について、

日本国内での対策を講じることと、

世界の海を美しく保つために日本がリーダー的役割を発揮することを目指している。

 

具体的には、海洋に流されたごみの回収や、ポイ捨て・不法投棄の防止

海洋に流出しても汚染など影響を与えない素材の開発

途上国の海洋プラスチックごみの流出防止への貢献などだ。

 

 

タイではプラスチックごみを飲み込んだクジラが死んだことが問題となり、

インドネシアのリゾートと言われる海には、プラスチックごみがあふれていたり、

 

アジアでのプラスチックごみの問題は深刻だ。

日本がリーダーシップを発揮し少しでも現状をよくできることを祈りたい。

 

 

 

プラスチックゴミの問題を自由研究で…子供向けなら?英語では何て言う?

 

プラスチックごみの問題は、子どもの自由研究にもいいと思うが、

その理由はごみ問題の現状を調べた後で自分でできることや、

 

環境にダメージを与えないプラスチックの使用を考え

実行につなげていけるからだ。

 

 

ゴミ問題の現状を、子どもが把握するのは難しいと思われるかもしれないが、

プラスチックゴミの問題は、子供自身もレジ袋やペットボトルを日常的に使うから、

 

身近な問題であるはずだし、使用量や投棄される量を調べることで

「こんなにあるのか」という驚きや発見もあるはずだ。

 

環境問題をわかりやすく説明したり、自由研究として提案したりする

子供向けのサイトも多いから参考にするといい。

 

 

プラスチックごみの問題は、英語ではplastic pollutionという。

 

 

 

まとめ

 

日本全体や世界に目を向けてみると、

プラスチックごみの問題はかなり深刻な段階に来ているということがわかる。

 

世界規模での取り組みもなされてはいるが、

個人個人の意識や努力がもっと必要だと思う。

 

 

自治体や学校などで、まず現状とそれが環境に与える影響を知ってもらい、

啓発活動を重ねていくことだと思う。

 

 

 

プラスチックゴミ問題にフィリピンで取り組んでいるのは、

自分と同様、下見なしで現地に移住した蘭丸だ。

 

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