セルビア人の宗教って?クロアチア人との違いや有名人(オーストリア皇太子)など…セルビア人青年や英語、イケメンの特徴や女性、人口など


 

セルビア人と聞いても、日本との接点はあまりないため

ピンとこない人がほとんどだろう。

 

だが、イケメンや美女が多いと聞けば

興味が出る人が増えるのでは?

自分もその一人だ(笑)。

 

 

この記事では、セルビア共和国や

セルビア人の特徴などを少し見てみよう。

 

 

 

セルビア人口は?セルビア人と共和国の人口、クロアチア人との違いについて

 

セルビア共和国は、南東ヨーロッパにあり、

旧ユーゴスラビアに属していた国。

 

位置としては、

イタリアの少し東側と言えばイメージがわきやすい。

 

 

日本ではあまり聞くことがないセルビアだが歴史は古く、

セルビアは12世紀ごろには初めて独立を果たしている。

 

その後周囲の侵略を受け、

占領と独立を繰り返しながら現在に至っている。

 

歴史が深いこともあり、

セルビア共和国に限らずこの一帯にはセルビア人が多い。

 

 

セルビアの人口は900万人程度、

それほど大きい国ではない。

 

東欧の都市としてサラエボが有名なのだが、

セルビア人共和国の主都はベオグラードであり、

サラエボではない。

 

 

ちなみにサラエボを首都としているのは、

隣国のボスニア・ヘルチェゴビナである。

 

このあたりはセルビア人、クロアチア人、ボスニア人がいるが、

実際のところと違いはほとんどない。

 

なので、セルビア人とクロアチア人の違い

見た目で区別することはほぼできない。

 

さらに、歴史的にセルビア人とクロアチア人は対立してきたので、

セルビア人とクロアチア人の間の仲は悪い

 

 

それぞれの民族の違いは、

基本的には進行している宗教の違いである。

間違えるとトラブルのもとになりかねないので注意が必要だ。

 

 

 

セルビア人の有名人は誰?オーストリア皇太子やイケメンのセルビア人青年など

 

セルビア人で有名人と言えば、

男子プロテニス選手のジョコビッチ選手。

個人ランキング世界一位になった事もある一流選手だ。

 

 

ただ、歴史を見ていくと、

セルビア人が世界史に登場するのはサラエボ事件である。

 

サラエボ事件とは、とあるセルビア人青年が起こした、

第一次世界大戦のきっかけとなった歴史的事件。

 

具体的には、オーストリア皇太子夫妻

セルビア人青年に暗殺されたというもの。

 

セルビア人青年に暗殺された場所が、

視察中のサラエボだったためサラエボ事件と呼ばれている。

 

そのセルビア人青年の名前は、ガヴリロ・プリンツィプ

実はただのセルビア人青年ではなく、

暗殺グループに所属していたことがわかっている。

 

世界的な事件なので、

いい名前の売れ方ではないが有名なのは確かだ。

 

 

 

セルビア人と海外生活を楽しむための

安定収入の作り方とは?

 

 

セルビア人の特徴!宗教や英語、美人の女性の性格や英語力、名前や身長など

 

少し物騒な話になってしまったが、

現在のセルビア人の性格の評判はどうなのだろうか。

 

一言で言ってしまえば、

セルビア人男性の性格は感情表現が豊かで一本気、

セルビア人女性の性格は親切で古風である。

 

 

他にセルビア人の特徴として、

公用語でないにもかかわらず英語が得意ということだ。

 

実は、セルビア人の英語教師は多く、

セルビア人の英語の発音はきれいだと評判である。

 

セルビア人の英語力が高い理由は、切実な問題からである。

その理由とは、セルビアの平均給与が低いため、

国外へ出稼ぎに行きたいから。

 

ヨーロッパ圏内は英語が通じるところが多く、

英語を習得することが収入アップする近道なのだ。

 

 

ちなみに、セルビア人のほとんどはキリスト教の正教会信徒で、

平均身長が180cmを超えているといった特徴もある。

 

 

また、セルビア人の名前には最後に

ビッチ」とつく名前が非常に多い。

 

先ほど挙げたセルビア人テニスプレーヤーの名前も、

ジョコビッチ選手であり、当然男性だ。

 

男性だけではなく、

セルビア人の名前で女性も「ビッチ」とつく人が多い。

 

スポーツのワールドカップなどでセルビア代表を見かけたときに、

本当に「ビッチ」だらけで驚いた記憶がある。

 

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか、

駆け足ではあるがセルビアについての説明は以上だ。

 

サラエボ事件の影響で物騒なイメージが

ついてしまっている感は否めない。

 

だが、セルビアはヨーロッパの中でも親日な国である。

援助や震災時の義援金など、国同士のつながりが深い。

 

 

加えてセルビアではあちらこちらで日本を感じさせるものが多い。

日本のアニメや漫画は人気だし、剣道や柔道といった武術も盛んで、

町の中には勧誘のポスターが貼られている。

 

街中には日本車や日本製品が人気で、

日本語学科がある大学もあるほど。

 

通信教育の英会話講座ではセルビア人が講師であることも多く、

日常的に接する可能性も十分にあるのだ。

 

 

遠く離れているようで意外と身近なところで友好的な外国

それがセルビアだ。

 

 

 

セルビア人とのオンライン英会話でバイリンガルになったのは、

自分と同じ極度のムカデ嫌いのはっちゃん(笑)。

 

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