ウズベキスタンの風俗はどんな世界?ツアーの5日間で夜を楽しむ!


 

美人の多い国はどこ? と訊ねられて、

真っ先に思い出すのはウズベキスタンだ(もう1か所はウクライナ)。

ナイトライフや風俗とは程遠いイメージで、実際情報も少ない。

 

 

現地に行くなら夜遊びを楽しみたい・・・

 

そこで、5年前にウズベキスタンを訪れた経験をもとに、

現地のナイトライフを少しだけご紹介しよう。

 

 

ウズベキスタンの夜遊びや風俗事情。現地女性はどんな雰囲気か知りたい!

 

 

まず、ウズベキスタンの国民は、とても若い。

 

どのくらい若いのかというと、

ウズベキスタンの人口は約3200万人ほどだが、

ウズベキスタン政府の統計では国民の半分が30歳未満なのである。

 

特に高齢化社会に目が慣れている日本人には、

街を歩く若い人の多さをしみじみと感じる。

 

 

様々な民族の血が混ざりあった結果なのか、

ハーフ独特の美しさのようなものを醸し出す女性が多い。

 

タシュケント空港でもサマルカンドのレストランでも、

民族舞踊を披露する若い女性をたくさん目にしたが、

いろいろなタイプの美人がいて、目移りする。

 

 

そしてみんな日本人に優しい。

 

ウズベキスタンは超のつく親日国。

 

タシュケントに建つ国立のナヴォイ劇場の建設に

第二次大戦で捕虜になった日本人抑留者が携わったことが

教科書に載っているおかげで、

 

日本人と伝えればみんな笑顔を返してくれる。

 

ウズベキスタンの高校生は

第2外国語に日本語を選ぶ生徒が3割もいる。

 

会話は難しくても、

単語程度なら通じる人もいるし、

日本語をもっと学びたい学生たちから声をかけられることも珍しくない。

 

日本人なら、

露店やタクシーでも

ボッタクリに遭うことは皆無だろう。

 

 

なので、街行く若い女性が、

こちらを日本人と見るや、なぜか笑顔を向けてくれたり、

なぜか手を振ってくれたり、なぜかパンを分けてくれたり、

 

モテ期到来か……と勘違いするほど、

みんないろいろちやほや親切にしてくれる。

 

してくれるのだが、

それはただ日本人だからというだけなので、

注意してほしい。

 

さらに注意が必要なのが、

風俗に関することだ。

 

 

 

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男の旅の醍醐味、ウズベキスタンの夜は女で決まり!

 

 

まず肝に銘じておくべきことは、

ウズベキスタンは国民の9割がイスラム教徒で、

売春はご法度である。

 

青の街・サマルカンドやブハラなどのイスラミックな観光地では、

風俗産業そのものがなかったようだった。

 

 

ウズベク語やロシア語が堪能であれば

探すことができたのかもしれないが、

 

違法な商売をわざわざやる連中に近づくのは、

よっぽどのクレイジージャーニーをお求めでない限り、

やめておくほうがいい。

 

 

それでも首都タシュケントは

イスラムの縛りがそんなに厳しくないのか、

夜になるとフッカー(売春婦)たちが立ちんぼでうろうろしている。

 

夜にティムール広場からブロードウェイにかけて歩くと、

いかにも売春婦といったケバケバのストリートガールが、

旅行者らしき男たち相手に指数字で交渉しているのを目にする。

 

客はインド人が多い。

 

 

これは現地在住の日本人商社マンから聞いたことだが、

タシュケントの売春には

ロシア系と韓国系のマフィアが深く関わっており、

 

ロシア・チェコ・韓国・中国などから

渡航してきた出稼ぎ売春婦が多いという。

 

ソ連崩壊のウズベキスタン独立直後はネイティブの売春婦が多かったそうだが、

いまは警察の取り締まりも厳しく、

ウズベキスタン人の売春婦は少ないらしい。

 

 

国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)が

2016年に調査した数字では、ウズベキスタン国内には

およそ22,000人のセックスワーカーがいると報告されている。

 

そのうち2.9%がHIV陽性だという。

 

この数字を多いとみるか少ないとみるかは人それぞれだろうが、

日本と比べるならはるかに多く、

かなりのリスクがあると言えよう。

 

 

しかし、売春に限らないのであれば、

ウズベキスタンの夜は楽しく、

健全に楽しめる。

 

酒もレストランやリカーショップで

比較的自由に飲めるし、買える。

 

生ビールは当たりはずれが多いが

(店員が味見せずに出してるせいでばらつきがひどい)、

ウォッカ、ワイン、瓶缶のビールはどこでも手に入る。

 

 

特に楽しいのはショーダンスを見せてくれるレストラン。

 

ビキニ姿の女の子がベリーダンスを踊りながら客席に近づいてくるので、

10,000ウズベクスム札(2019年1月現在、およそ130円)を出せば、

胸元にその金を差し込ませてくれたりする。

 

 

この手の店を探すには、

タクシーの運転手に相談するのがいい。

 

きちんと「日本人だ」と伝えた上で相談すれば、

楽しいお店を案内してくれることだろう。

 

日の丸を見せて一所懸命に話せば、

たいていの運転手はわかってくれる。

 

 

ウズベキスタン旅行で注意すること、スリと宗教に気をつけて!

 

 

ウズベク通貨は信用性がきわめて低く、

1UZSで0.013円ほど(2019年1月現在)。

 

13円で1,000UZS札1枚に相当する。

 

山盛りの昼食で50000UZS。

 

20万UZSを払うホテルは底抜けのチープホテル。

 

通貨単位がかなりのインフレ気味で、

最初は頭が混乱するだろう。

 

 

持ち込む通貨はアメリカドルが一番いい。

 

特に、航空会社・ホテル・現地ガイドおよび通訳は、

ウズベクスム札での支払いを嫌い、

ほとんどアメリカドルでの支払いを求めてくる。

 

両替所はホテルや銀行などそこかしこにあり、

ドルの両替には困らない。

 

だが日本円では、

円→ドル→UZSと、

二重両替になって手数料がかさむので注意が必要だ。

 

 

ちなみに闇両替が多く、

 

ホテルのボーイやタクシードライバーなど

外貨に触れる機会の多い人たちから

「両替しないか」と話を持ちかけられることも少なくない。

 

闇両替の大半がデタラメな相場なのでオススメはしないが、

デタラメゆえに乱高下する闇両替は

ちょっとしたFX気分が味わえ、それなりに楽しい。

 

100ドル札の両替でかなりのぶ厚さの札束になるので

(2019年1月時点で、100ドル=約83万UZS)、

成金気分も味わえる。

 

 

ウズベキスタンはとても治安がいい。

 

タシュケントやサマルカンドなら、

夜に女性がひとりで歩いていても安心だろう。

 

 

だが、その治安のよさは

厳しい警察の取り締まりがあってこそ守られている。

 

無闇にイスラム教徒の写真を撮ろうとしたり、

町中で酒を手に歩いていたりすると、

すぐに職務質問される。

 

ウズベキスタンではほとんど英語は通じないので、

無用のトラブルに巻き込まれたくないなら、

警察のご厄介になるような真似はしないほうが賢明だ。

 

 

スリやボッタクリも少ないが、

荷物の紛失は充分に注意してほしい。

 

現地の人々は、盗むつもりがなくても、

置きっぱなしの荷物を見かけると、

どこかに運んでいってしまうことがよくある。

 

邪魔だからどかしたとか、

警察に持って行く途中で疲れてやめたとか、

いろいろな理由で荷物がなくなる。

 

気をつけてほしい。

 

 

そして国民の9割がイスラム教徒だということを忘れないでほしい。

 

1日5度の礼拝、酒と豚肉の禁止、

売春の罪・・・一般的なイスラムの知識を持った上で、

ウズベキスタンを訪れてほしい。

 

 

 

まとめ

 

 

ウズベキスタンは、ちょうどシルクロードの真ん中に位置していて

北はロシア、西はペルシャ、南はインド、東はモンゴルと、

民族の十字路と呼ばれるほど人種交流が盛んだった。

 

そのせいかスラヴ系特有の色白美女や、

ペルシャ特有の碧眼の美女、インド・アーリア特有の鼻の高い美女、

そしてハーフ特有の見目麗しい女性がそこかしこにいる。

 

 

ここでナイトライフを楽しむなら

油断だけはせずに。

 

さもなければ、トルコで身ぐるみをはがされた

俺と同じマザコンの宮本のようになってしまう(笑)。

 

 


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