売れるコンセプトメイキング法

売れるコンセプトメイキング法

 

 

今回は絶対に売れるコンセプトメイキングの作り方というお話をしていきたいと思います。

 

 

コンセプトメイキングっていうお話は、あなたがこれから集客の仕組みを作っていくうえで非常に重要な内容になります。

 

ここで売れにくいものとか、売れないようなコンセプトを作るとどれだけ集客を頑張っても成果が出ないんですね。逆に、売れるものとか売りやすいようなコンセプトを作ることが出来れば、あなたの集客っていうのは非常に簡単に出来るようになります。

 

なので、このコンセプトメイキングっていう部分はしっかりと取り組んでいただきたいなと思っています。

 

そもそもコンセプトメイキングとは何かというところなんですが、コンセプトメイキングとは簡単に言うと、

 

「レッドオーシャンの中で自分のサービスを他者と差別化すること」なんですね。

 

 

中にはブルーオーシャンの市場を探せとか、ブルーオーシャンの市場を作り出せという人がいますが、それって今の時代には正直無理だと思うんですね。

 

もし仮にブルーオーシャンの市場を作ったりとか探すことが出来たとしても、それって全然需要のないサービスだったり、売れないサービスだったり、まあそういう市場だったりするわけですよね。

 

なので俺はコンセプトメイキングで重要なことっていうのは、たくさんの人が参入している中で、他の人と差別化したものを作る。そういうコンセプトを作る。それがすごく重要だと思っています。

 

 

まとめますと、「他者と少しズラした立ち位置を作る」こと。

これがコンセプトメイキングです。

 

 

サービスの打ち出し方ですが、これからあなたがコンセプトっていうのを作って、サービスを打ち出していくと思うんですが、この時には3つのポイントを押さえて欲しいんですね。

 

先ずその3つっていうのは何かっていうと、1つが特徴。2つ目がメリット。そして3つ目がベネフィットなんですが、この特徴、メリット、ベネフィットって何が違うのかなっていうのをポルシェ911で例えていきたいと思います。

 

 

先ずこのポルシェ911っていう車の特徴は、これなんですね。

RRの駆動方式で水平対向エンジンであること。

 

ポルシェの営業マンにポルシェ911っていう車の特徴ってなんですかって言ったら、RRの駆動方式で水平対向エンジンであることが特徴なんですね。

 

で、RRの駆動方式っていうのはポルシェ911しか搭載してないんですが、じゃあ、この車のメリットって何かっていうと、車内空間が広く取れることなんですね。このRRの駆動方式っていうのが車内空間が広く取りやすい構造になっているので、これがメリットになります。

 

 

じゃあ、ベネフィットって何ですかってなると、ベネフィットっていうのは圧倒的な優越感なんです。

この車に乗って、こんなかっこいい車に乗って、運転する圧倒的優越感がベネフィット。

 

 

このコーチとかコンサルタントとかセラピストの業界の方って、特徴とかメリットを伝えられてる人はいるんですが、ベネフィットを伝えられてる人ってほとんどいないんですね。

 

ベネフィットっていうのは、その商品やサービスを手に入れた後の未来です。

その人が手に入れた後どんな未来が待っているか、これをちゃんと打ち出せている人って少ないので、是非ちゃんとベネフィットを考えて、そこも打ち出せるようになってほしいなと思っています。

 

 

先ほども言いましたが、この手に入れた後の未来っていうのを見せられている人が本当に少ないです。

なので是非この特徴、メリット、ベネフィットっていうのをしっかりと考えていただきたいなと思っています。

 

 

それで、コンセプトメイキングをこれからやっていくときに、簡単にコンセプトメイキングが作れるようになる4つの質問っていうのがあります。

 

これに答えることが出来れば、コンセプトメイキングはもう固まっていると思っていただいて大丈夫ですので、是非この質問に答えていただきたいなと思います。

 

 

先ず1つが、「あなたのターゲットの悩みは何ですか」

そして2つ目。「あなたのターゲットはどんな未来を手に入れたいと思っていますか」

そして3つ目。「なぜあなたのサービスはその未来を実現できるのですか」

4つ目。「同じようなサービスをやっている人がたくさんいますが、あなたのサービスは何が違うんですか」

 

 

この4つの質問をしっかりと答えられることが出来れば、もうそれはコンセプトメイキングが出来ていると言っても全然大丈夫ですので、この4つの質問に答えられるように考えていただきたいなと思います。

 

 

コンセプトを決めるときに大切なことなんですけども、それは、「なるべくたくさんの見込み客を集められるようにする」というのではなく、ターゲットを徹底的に絞るようにしてください。

 

 

これは本当に大事で、見込み客をたくさん集めたいからといってターゲットを広く取る方がいらっしゃるんですね。

 

でも、広く取るとやっぱりこう、特定の誰かに突き刺すようなメッセージが投げかけられなかったりとか、この人は結局誰に何を伝えたいんだろうってのが全然わからなかったりするんですね。

 

なので、もう特定の誰かっていうくらい徹底的にですね、ターゲットっていうのは絞るようにしていただきたいなって思っています。

 

 

俺のクライアントさんにも徹底的にターゲットを絞ってもらって、それで情報発信をしていって、どんどんお客さんをとれるようになっていますので、このやり方っていうのは、もう皆それで成果を出しているので、それを信じて徹底的にターゲットを絞るようにしていただきたいん思います。

 

 

そのターゲットを絞る時に、おすすめのやり方があります。

それは何かって言うと、「ペルソナを設定する」っていうのをやってください。

 

ペルソナっていうのは、特定のあなたを決めるために1人のモデルを作っちゃうんですね。

 

例えば、年齢とか、性別、年収、職業、家族構成、悩みとか手に入れたい未来とか。

こういうものを考えて、1人のモデルを作る。

 

そしてそのモデルに対して常に情報発信をするっていうのをやっていく方が圧倒的に集客が出来るようになります。

 

 

ここでよく聞かれるんですけども、「年齢が28歳から32歳なんですが、それでいいですか」っていう質問をもらうことがあるんですが、それはダメです。

 

1人の人で28歳から32歳の人なんていないですよね。
なので年齢も1つに絞るようにしてください。

 

なんかこうこれくらい枠広げてもいいんじゃないって思う人もいるかもしれないんですが、1歳年齢が変わるだけで悩んでることって変わらないですか。

 

例えば、去年のあなたの悩みと今のあなたの悩みって全く同じですか。
逆におととしのあなたの悩みと今のあなたの悩みって全く一緒ですか。
恐らく、毎年毎年変わっていると思うんですよ。

 

それはまあ年齢に応じてですし、その人の成長に応じてかもしれないんですが、やっぱり1年変わるだけで悩みって変わってくるのでちゃんと年齢も1つに絞るようにしてください。

 

 

ですので、全て絞っていく。性別も1つ。年収も勿論1つですよね。1つに絞る。職業も1つ。まあ家族構成。あとまあ悩みとかはたくさん、書けるだけ書いてもいいと思います。手に入れたい未来も書けるだけ書いていいと思います。

 

なので、徹底的に1つに絞っていくっていうのをやるようにしてください。

 

 

まあ下にも書いていますが、特定の1人にメッセージを強く発信することっていうのがすごく大事なので、このペルソナを設定するようにしてください。

 

 

で、まあ売れる商品を作るための3つのポイントがあるんですが、先ず1つは「これまでのものよりも大きな成果が出るのか」他に同じようなサービスをやっている中で、私のサービスなら大きな成果が出せますよっていうのを打ち出せるかどうか。

 

もしくは、「これまでのものより早く成果が出るのか」、「これまでのものより簡単に成果が出るのか」。

 

全部入ってなくてもいいんですけど、どれかが入っているとより販売しやすくなりますので、自分のサービスがこの3つの中でどれかが打ち出せるかなっていうのを考えて、コンセプトを作っていただきたいなと思っています。

 

 

で、まあこれまでの類似商品とは決定的に何かが違わなければ、やっぱりサービスって売れないです。その辺にあるものと同じようなものだと差別化できてないので、それだと売れないです。

 

ですので、他のものもたくさんありますけど私のサービスは圧倒的にここが違いますよっていうのを何か1つでもいいので打ち出せるように考えてください。

 

 

コンセプトメイキングってところをまとめますと、コンセプトメイキングというのはレッドオーシャンの市場の中で、他社とは違うポジションを作ること。

 

そして、狙ったターゲットに強く突き刺さるメッセージを発信するためにペルソナっていうのをしっかりと設定すること。

 

そして、まあ悩みとか未来、解決策。そういう差別化っていうのを明確にすること。

 

 

これがコンセプトメイキングですので、しっかりと取り組んでいただきたいなと思っています。

 

 

もしコンセプトメイキングのところで質問したいことがありましたら、メールでメッセージいただければ返信していきます。ありがとうございました。