人間力のある教員とは…人間力が高い女性、高い人が高める方法…人間力を高めるには?診断や英語、人間力大学について【2019年最新】


 

人間力」という言葉をよく耳にする。

 

 

能力だけではない、人として重要で魅力的な力だが

イマイチわかりにくい。

 

そこで、文部科学省の定義や力学を使って

わかりやすく説明する。

 

 

 

人間力とは何か、人間力のある教員とは…兵庫県や文部科学省の見解とビジネスの場面で

 

人間力のある教員」とは、

 

文部科学省においては「主体性自・自律性」はもちろん

「自己と他者」「個人と社会」の関わりにも重きを置き、

 

自らを律しつつ、他者との協調や協力、

社会における責任を果たせる教員だと考えられている。

 

 

人間力のある人を育てるには、

まず教員自らが人間力を持たなければならない

 

 

人間力のある教員を文科省が掲げ、

各自治体の教育委員会でも重視している。

 

 

たとえば「子どもはもちろん、保護者や地域の人々に

信頼される人間力のある教員」となることを

兵庫県教育委員会も教員に求めている。

 

人間力のある教員に関する論作文問題が各県の教員採用試験で出題されていて、

2019年もそれはかわらない。

 

 

「人間力」とは人間を育てる教員に欠かせない能力だが、

実はビジネスのいろいろな場面でも重要な能力だと個人的には思う。

 

 

 

人間力の意味と種類、診断について。人間関係の力学…量子力学では人間の意識は?

 

人間力とは何か意味を知りたくても、

広辞苑などの辞書や辞典に明確に書かれていることはほとんどない。

 

 

内閣府に置かれた人間力戦略研究会の報告書には

「人間力に関する確立された定義は必ずしもないが

本報告では、社会を構成し運営するとともに、

 

自立した一人の人間として力強く生きていくための

総合的な力と定義したい。」と書かれている。

 

 

力学のモデルから、人間力を考えてみたい。

 

世界で広く知られているニュートンの力学だが、

人間力にもこのニュートンの力学を応用して考えることができる。

力学的エネルギーは、人間関係においても存在するのだ。

 

 

生まれつきはみな自己中心的な人間だが、

他者との関わり合いの中で自分の利益と

他者の利益のバランスがわかるようになる。

 

また作用・反作用の法則から考えれば、

相手に好ましい言葉をかければ相手から好ましい言葉が返るし、

好ましくない言葉をかければ自分にそれが返ってくるということになる。

 

 

人間力が診断できるサイトやテストが開発されている。

20,000円くらいかかる詳細がわかるようなテストもあれば、

サイトで簡単にできるなどいろいろな種類のテストがある。

 

 

 

人間力と経済力を同時に高めていく

具体的な方法とは?

 

 

人間力のある人とは?人間力を磨く、人間力を高めるには…リミッター(限界)を外す、人間力を高めるための本や研修(大学)でおすすめなのは

 

人間力を、どんなことをする能力かわかりやすく言うと

「知的能力・専門知識」「社会・対人関係的能力」

「自己制御能力(探求心・忍耐力・意欲など)」だと言える。

 

 

自分の会社では、人間力とは何かという話が会社の朝礼であった。

 

部長から人間力が意味するものや、

対人関係のスキルにはおもてなしの精神が必要、という話があった。

 

 

体力的に自分の持つ能力以上の力を出すとき、

リミッターを外す(火事場の馬鹿力)と言うが、

 

精神的な部分でも自分の許容範囲を超えて受け入れるという意味で

リミッターを外すことは重要だ。人間力を高めて職場の人間関係を

よくするための研修やセミナーも各地で行われている。このサイトで検索可能だ。

 

https://www.kokuchpro.com/s/tag-%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%8A%9B/

 

 

また、最近は大学の授業で取り入れられたり

人間力を高めて大学入試合格するために塾がセミナーを開いたりしている。

 

さらに、人間力大學という人格を高める会員制の講演会が

2014年に創設されて東京校・桑名校・ちばらき校で運営されている。

 

 

人間力はビジネスマンだけではなく、主婦や子どもにも必要なスキルだ。

人間力のあるママは、子どもの能力をうまく引き出したり

やる気にさせたりできるはず。

 

そんなママに育てられた人間力のある子供は、

クラスやスポーツチームをうまくまとめたり

自分の目標に向かって粘り強く取り組んだりできるだろう。

 

 

人間力を高めるためにおすすめの映画は、

僕の後ろに道はできる」。

 

植物状態だった主人公が人との関わりにより奇跡的に回復するというストーリーで、

人とのつながりの意味に気づかされる映画だ。

 

 

おすすめの本は

完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R・コヴィー著)だ。

 

 

 

人間力は英語で何て言う?30%って?人間力大賞って何?

 

「人間力」は英語で、human qualities やpersonalityと言われる。

 

 

英語だともともと備わっているというような意味に感じられて、

日本語とはちょっとニュアンスが違う気もする。

日本語では備わっているものに加え鍛えられるものと考えられる。

 

 

普段はリミッターによって100のうちの30%の力しか出ていない。

リミッターを外し訓練することによって自分の可能性をもっと広げていきたい。

 

 

20年ほど前から人間力大賞が毎年選出されている。

 

これは国際青年会議所の事業TOYP

(The Outstanding Young Persons 「傑出した若者たち」)をモデルにして

日本青年会議所が創設したもので、

 

毎年あらゆる分野において社会に持続的なインパクトを与えることのできる

可能性を秘めた傑出した若者を表彰している。

 

 

2019年からJCI JAPAN TOYPと名称を変えている。

 

 

 

まとめ

 

人間力は、社会や他者と関わりを持ってよりよく生きるために必要な力だ。

 

 

AIの進歩によって、人間には何ができるかということが問われている。

 

他者と関わりを大切にしながらバランスをとり

良い方法を生み出し遂行していく能力が人間力だと言える。

 

 

自分のようなマザコンには、

特に人間力が求められる気がする(笑)。

 

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