職場のコミュニケーションを円滑にする3つのコツ


 

 

毎日長い時間を過ごし、様々な人がいて人間関係に悩む職場。

コミュニケーションでトラぶったことがあるだろうか?

 

 

 

霞ヶ関の監査法人で東京倶楽部ビルに出向していた

職場ではほぼ毎日、上下左右とのコミュニケーションに

悩んでいた俺(笑)。

 

 

働く人の90パーセント以上が

「職場のコミュニケーションが大切」

と考えているように・・・

 

職場にいる人同士が

円滑にコミュニケーションできていると

 

現場の雰囲気が良くなり、

お互い助け合う空気が生まれ、

 

一つの目標に向かって生産性が向上していく。

 

さらに

 

職員一人一人のやる気とモチベーションが向上し、

仕事のスピードも自然と上がる。

 

 

そのため、懇親会やランチを上手に活用したり

面談をユニークな形で行うなど、職場によって

様々な工夫がなされている。

 

個人的な経験からは、気持ちの良い挨拶が自然に交わされている職場は

人間関係も円滑で、コミュニケーションがうまくいっているケースが多かった。

 

 

 

 

 

職場のコミュニケーションを円滑にするために

 

 

自尊心を傷つけない

 

「君いたんだ?」

 

人の自尊心を平気で傷つけるものの言い方をする人を、かつての職場でよく見かけた。

人は自分の存在を認めて欲しいもの。これに気づかずただ思ったことを口にする

ストレートなコミュニケーションをしていると、必ず敵をつくる。

 

 

おとなしそうな人でも、「僕はここです」

そう心の中で思っているもの。

 

それに気づき「いつもありがとうね、助かってるよ」

・・・こんなことが言える上司は素敵だ。

 

 

同じことでも言い方を変える

 

霞が関の職場では「そんな仕事さっさとやれよなー!」

部下にいつもそう叫ぶコミュニケーション下手の上司がいた(笑)。

 

 

ただ叱りつけて、相手の自尊心を傷つけ

あなた自身の評価を下げるよりも

 

「終わったら飲み行くぞ!

仕事なんかさっさと片そうぜ」

 

そんな言い方をしてみるといい。

 

 

 

 

 

職場のコミュニケーションで最も大切なこと

 

 

とにかく「頑張れ」とやたらに口にしないこと。

 

この便利な言葉「頑張れ」が相手を苦しめることに、

多くが気づいていない。

 

 

人はいつも頑張り続けていたのでは疲れてしまう。

 

そもそも日本人は子供の頃から習い事や勉強、部活、受験、塾通い・・・

社会人になる前に疲れ切ってしまっている人も。

 

 

必要なタイミングで頑張ることは大切だが、

時には抜かないと心身が保てないようにできている。

 

このフィリピンにいると、

抜くことがメインになりがちなので危険ではあるが(笑)。

 

 

日本では鬱になる人がますます増えている。ご存じのように

何より彼らに言ってはいけないのが、この「頑張れ」だ。

 

 

ただ漠然と「頑張れ」ではなく、「ここを変えたらきっとうまくいくよ」

のように、ある程度ポイントを絞ったアドバイスをしながら

明るい未来が開けているような言葉を投げかけるといい。

 

自ら頑張れる人には

「きっとうまくいくね。期待して待ってるよ」など。

 

 

 

嫌な人と毎日顔を合わせる必要がなくなる。職場の

コミュニケーションの悩みから解放される、あの

自由になる方法とは?

 

 

 

 

職場と言えば、コミュニケーショントラブルに限らず

ストレスの宝庫だ。

 

 

俺の場合、何といっても職場のストレスが激しかったのは

やはりあの、虎ノ門駅近くの監査法人に勤めていた頃。

 

 

最初に配属された部署に奥山と西川という、

なぜか2人の陰険な上司が(笑)。

 

今でいうパワハラが激しく、その上

配属から半年後には早くも左遷されていた。

 

 

 

 

 

職場のストレスがなくならない理由

 

 

日本の職場では、今ではセクハラよりもパワハラのほうが

問題になっている。この強烈なストレスによって

自ら命を断ってしまう人が、この国ではなんと多いことか・・・

 

実力もないのに上の立場になった人が、職場や家庭での不満を

立場の弱い部下にぶつける・・・このストレスの連鎖は今や止まらない。

 

 

これは、日本の将来への不安や先行きの見えない職場環境の中で

他に不安や不満をぶつける場所、ストレスのはけ口がないからだ。

 

それぞれが持っているこうした職場のストレスというのは、

狭い人間関係の中で、さらに膨らんでいく性質をはらんでいる。

 

 

そもそもストレスというのは人と関わる以上、完全に

なくなることはないし、適度なストレスは必要ですらある。

 

過剰なストレスを感じた場合は、

それとのうまい付き合い方を考えていこう。

 

 

 

 

職場のストレスとうまく付き合う方法

 

 

まずは、職場に必ず1人や2人はあなたとウマが合わなかったり

生理的に受けつけない人がいるということを、最初から肝に銘じておく。

 

 

同時に、冷静に周りを見渡せば、たいていその人は周りにも

嫌われていたり孤立しているので、あなただけにとって

マイナスというわけではない事実にも気づきたい。

 

「かわいそうに・・・この人はこの歳まで周りに

嫌われながら、それでも一生懸命生きてきたんだなぁ」

 

そうやって心の中で同情し、あなたが

「一枚上手」になることで、そのストレスは少し緩和される。

 

 

もっと俯瞰して見れば、その人はあなたの今回の人生の宿題を

解決する鍵となるソウルメイトである可能性が高い。

 

ソウルメイトというとプラスのイメージを持つことが多いが、

実際には反面教師としてあなたに大切なことを教えてくれるのも

立派な彼らの役目。

 

職場を変えても同じようなストレスをかけてくる人間が

何度も現れたら、あなたの宿題がまだ解決されていない証拠だ。

 

 

一方、今の職場で一つでも感謝できること、

自分の成長につながっていることを思い出す。

 

それにありがたいと思えたら、

ストレスは小さくなる。

 

 

また職場以外のコミュニティに属し、気分転換をする。

 

大好きな趣味を思いっきり楽しんだり、副業を始めて

転職や独立の準備をするなど、何かしら行動を起こすことで

ストレスとうまく付き合えるようになる。

 

 

 

理想の恋愛を引き寄せ、その上結婚まで引き寄せた

元同じ職場の石郷岡。自分らしさを守るために例えば

環境を変えること・・・そんなことを彼女から学んだ。

 

 

俺がリゾートホテルに投資したフィリピンのボホールに

今度来るそうなので、チョコレートヒルズをガイドする予定(笑)。

 

 


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コメントは6件です

  1. りずむ より:

    そういう人いますね。
    さぞ、自分は何でも出来るんだ!みたいな感じで仕事は見て覚えろ的な人…
    そういう上司に出会ってしまうと最悪ですよね。
    でも、私は自分が苦手な相手には自分から話しかけて行くタイプなのでコミュニケーションに関しては大丈夫ですかね。

  2. makostyle より:

    いつも思いますがDANさんには私の勤める会社に講演に本当にお越しいただきたいです。ただ私の勤める会社にこれを理解できる人間がいるか否かは微妙ですが、本当に彼らのためにもなんとかしてあげたいものです。

  3. くらうむ より:

    職場では人間関係がとても悪いですだからうまくいかないことが多いんですねコミュニケーション足と言うのもありますまず朝きて挨拶しない上司というのが以上ですコミニケーションの基本は挨拶ではないでしょうかそれがネットちょっと前に来て勝手に座ってパソコン立ち上げてるこれは何なんでしょう人間同士じゃないですよね別に同僚である必要もないただの同じ場所に生きて働く人たちですこれではコミニケーションどころか仕事がうまくいくわけもないチームワークが大事なのにみんなわかっていないですよね上司の人たちはそれがわかっていないそして日本人はふてくされるあまり仕事に対していい加減帰る場所がないから職場にいるだけなような気がします何のための会社なんでしょう力負わせて君役を出すことですよね

  4. シルビアン より:

    「もうちょっと違う言い方あるだろうに…」って思うことありますね。
    自分では優位に立っているつもりなんだろうけど、
    自分の評価下げてますよね。

  5. ひかり より:

    職場での人間関係って
    かなり大切ですよね。
    それだけで、生活がだいぶ変わってきます。
    私の職場は人間関係がいいです。
    働きやすいです!!

  6. ユウゾラ より:

    この人この場面でこういう言い回しをしてくれれば私が傷つくこともないのにと思う事や、こういう風に言えばあの人が起こる事もないのにと思うことが多々あります。人を観察すると粗が見えますが、はたして私を客観視すればどうでしょう。これからは自分を客観視してみよう。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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