Facebook動画広告出稿マニュアル

Facebook動画広告出稿マニュアル

 

 

それでは、Facebook広告の出稿マニュアルということで説明をしていきます。

 

では今回コンバージョン広告の出し方を教えていきますが、事前に準備がありますので準備の説明から始めていきます。

 

まず左上のメニューからですね、「すべてのツール」にマウスを合わせていただくと全部のメニューが出るので、この中の「カスタムコンバージョン」をクリックします。

 

そうしたらカスタムコンバージョンを作成していきます。

URLに突っ込まれるようになっているので、URLを同じに変更してからコピーしたアドレスを貼り付けて、エンターボタンを押して反転させてください。

 

その後にカテゴリを選択で、種類がいろいろありますが俺の場合だったらメルマガ登録なので、「登録を完了」を選択して、名前を付けて、で「コンバージョン値を設定」とありますが・・・

 

こちらはチェック入れると、いくらくらいの予算でとりたいかという費用対効果をトラッキングするための数値を入れることができるので、俺だったら1,000円くらいでとりたいという数字を入れてください。

 

これをやるとゴール地点の登録ができるので、これで下準備は完了となります。

これが終わったら次は広告の設定に行きますので、左上のメニューから「広告マネージャ」に移動してください。

 

ここでキャンペーンを作成、もしくは右上の広告を作成ボタンを押して広告を作っていきます。

 

今回はコンバージョン広告を作るので、コンバージョンを選択して、ここに名前ですね。

そして次へを押してください。

 

次に広告セットなんですが、ここは誰に対してどこの媒体にいつからいつまでいくらかけて広告を配信するかという設定になります。

 

まず最初のコンバージョンですが、先ほどカスタムコンバージョンで作った「Webセミナー登録完了」という場所を選択します。

 

次にオーディエンスですね。

最初は地域が「全ての人」になっているので必ず「住んでいる人」に変更してください。

 

そして今回だったら俺は20歳以上の人に出そうかなと思うので、年齢を選択してください。

 

次は配置に関しては自動配置のままでOKです。

 

予算ですね。ここも1日の予算と通算予算とありますが、1日の予算で設定します。

 

掲載期間ですが、開始日と終了日を必ず設定するようにしましょう。

開始日ですが、必ず翌日の0時から配信させるようにしましょう。

 

そうすると1日掲載されます。

予算はこれくらいになりますよというのをちゃんど出してくれるので、ここをちゃんと確認してから出すようにしましょう。

 

後は、このまま進んでもらってコンバージョンウィンドウも「7日間のクリックまたは1日間のビュー」という形でOKです。

 

この設定が終わったら次へ。

次はオファー。どのFacebookページからこう出すのかと選べるので、新たなFacebookページを選択して進めてください。

 

次にカルーセル、画像、動画、スライドショー、コレクションとありますが、今回は画像のパターンで出し方を説明していきます。

 

すでに使う画像が決まってる場合はですね、画像アップロードをしてもらって、あなたのパソコンから使う画像を選択してください。

 

この際注意点ですが、推奨画像サイズが横1,200ピクセル×縦628ピクセルとありますので、そこは必ずこの画像のサイズを用意してください。

 

画像がない方もですね、実は無料ストック画像というところをクリックすると、シャッターストックという有料画像サイトの画像をFacebook広告だと無料で使えるんですね。

 

なのでここで自分の使いたい画像のキーワードを打ち込むと、それに関連する画像がたくさん出てきます。

 

この中で画像選びのポイントとしては、タイムラインに出てきたときにより目立ちやすい画像を選ぶようにしましょう。ばーっと見ていって、これ目立つなってのがあれば、それを選択してください。

 

6枚まで選択できるんですが、今回は1枚だけ選択をして完了を押します。

 

で、終わったらですね、これを推奨サイズにしないといけないので、この切り取りボタンを押して、どの部分を使うのか選んでください。

 

FacebookとInstagram両方選べるので、使いたい場所を選んで完了を押してください。

 

画像の設定が終わりましたら次、リンクですね。

どこにアクセスを飛ばしたいのかってことで、飛ばし先のURLをコピーしてここに貼り付けてください。

 

次に見出しですね。見出しは画像の真下に出る部分です。

 

次にテキスト。画像の上に出る部分ですね。

 

テキストの設定が終わったらアクションボタン。ベーシックなのは「詳しくはこちら」ですが、

実はいろいろな種類があります。

次にニュースフィードリンク説明文というのは、この見出しの下に表示される部分です。見出しの補足など追加したい文言があれば追加してください。

 

ディスプレイリンクは何かというと、設定したアドレスですね。

 

設定したアドレスに飛ばすんですが、このアドレスを表示させたくない場合に代わりに表示させるURL。こちらに打ち込んで表示方法を変えれるんですね。実際に飛ぶのはこの上で設定したリンク先なので安心していただければと思います。

 

URLパラメータなんですが、Googleのアナリティクスを入れていると、どの広告からきたアクセスが登録に結び付いたのかという情報を細かくアナリティクス側で設定できます。

 

 

これで設定が終わりましたので、注文確認をして、自分が設定した内容と間違いなければ実行するを押してもらうと、あなたが指定した期間に広告が配信されます。

 

ただしここで審査が入りますので、審査が通れば広告の出稿開始となります。

 

以上がコンバージョン広告の出し方となります。

 

 

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