ゲシュタルトの祈り、待ち受けの壁紙の効果は?アドラーや英語、原文の意味、本と恋愛について…そもそもゲシュタルトの祈りとは?


 

人と人が出会う意味、

そしてその人同士がどのように触れ合っていくべきなのか・・・

 

そんなことを教えてくれるのがゲシュタルトの祈りだ。

 

 

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ゲシュタルトの祈りという言葉は、耳にしたことがあっても

その意味を理解している人は少ない。一部で待ち受けが話題だが。

 

 

このゲシュタルトの祈りについて、

この記事で解説していこう。

 

 

 

ゲシュタルトの祈りの待ち受けや壁紙の効果。アドラーなど英語(英文)と原文(ドイツ語)の意味

 

ゲシュタルトの祈りの壁紙、

英文(英語)と原文(ドイツ語)の意味を日本語訳すると以下の通り。

 

 

ゲシュタルトの祈りは心理学者であるアドラーの力動精神医学に基づいている。

 

ゲシュタルトの祈りの効果としては、精神的独立と、

精神疾患患者自身が問題解決していく力を、身に着けることが挙げられる。

 

 

【わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる。

わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではないし、

あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。

 

私は私。あなたはあなた。

もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。

しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ

引用:https://www.motivation-up.com/word/043.html

 

 

最後の【仕方のないことだ】というのは

ネガティブにとらわれがちだが、そうではない

 

これは【出会えないことも

出会えることと同じように素晴らしいことなのだ】という意味がある。

このゲシュタルトの祈りは恋愛に結び付けて考えることが出来る。

 

出会うことが出来たことには喜び、また、

出会えなかったとしたら出会う必要はなく

出会わなかったこと自体が運命であると考えることが出来る。

 

 

また、このゲシュタルトの祈りを書いたパールズには、

タブスという弟子が存在する。タブスは、パールズに意思を受け継ぎ、

 

【私は私、あなたはあなたと個々で生きながらも、

心の触れ合いがあることで互いが認め合い、

本当の自分になることが出来る】

引用:https://www.motivation-up.com/word/043.html

 

と詩っている。

 

 

ゲシュタルトの祈りは英語で【Gestalt Prayer】。

 

ゲシュタルトの祈りを壁紙にすることで、

自己実現と自己肯定感を身に着けていただきたい。

 

 

 

ゲシュタルトの祈りとは?パールズの本も紹介。恋愛は?

 

ゲシュタルトの祈りを参考とし、諸富祥彦氏カウンセリング心理学、

心理療法を行っている。

 

諸富氏は、他人の目を気にすることなく過ごすことの大切さや、

女の子・男の子の育児本、働く意味を教えてくれる本など、多数出している。

 

 

ここで、ご紹介するパールズの本は2つ。

 

 

【ゲシュタルト療法―その理論と実際】、

【記憶のゴミ箱―パールズのゲシュタルトセラピー】。

 

 

【ゲシュタルト療法―その理論と実際】は、専門的なことが書かれており、

心理学を学んでいる人が読み、参考にするような本。

 

 

【記憶のゴミ箱―パールズのゲシュタルトセラピー】では、

率直なパールズの日々の生活や考えが書かれている。

 

 

わかりやすく平たく言うと、現代のSNSやブログのような内容のもの。

 

先ほども述べたように、パールズにはタブスという弟子がいる。

その弟子が後継者となり、ゲシュタルトの祈りの続きを書いている。

 

その続きがこちら。

 

【私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。

 

もしそれだけならば、お互いの絆も私たち自身も失うことになる

私がこの世に存在するのは、あなたの期待に応えるためではない

 

しかし、私がこの世に存在するのは、 

あなたがかけがえのない存在であることを認めるためであり、

そして私もあなたからかけがえのない存在として認めてもらうためである。

 

お互いの心がふれあった時にはじめて、私たちは本当の自分になれる。

私たちの心のふれあいが失われてしまえば、私たちは自分を完全に見失ってしまう。

私があなたとの出会いは偶然ではない

 

積極的に求めるから、あなたと出会い心がふれあう。

心のふれあいは、成り行きまかせではない自分から求めていったところにある。

全ての始まりは私に委ねられていて、そして一人では完結しない

 

本当のことは全て、私とあなたとのふれあいの中にあるものだから。】

引用:https://plaza.rakuten.co.jp/koisaiman/diary/200405190000/

 

 

この様に、人は一人では生きていけないこと、

互いに認め合うことで自分が見つけられることなどを教えてくれているのだ。

 

 

 

まとめ 

 

ゲシュタルトの祈りは、ユダヤ人の精神科医、

フレデリック・パールズによってつくられたもの。

 

ゲシュタルトの祈りは、心理学者であるアドラーの力動精神医学に基づいており、

さらにパールズは日本にも訪れ、東洋の精神統一や瞑想を学んだ。

 

 

そんなパールズのゲシュタルト療法の効果としては、周りを気にせず、

自分自身の自由を取り戻すことにある。

 

パールズは、自分自身の独立と、

自身で問題を解決する力を身に着けることが重要だとといている。

 

これは恋愛においても置き換えて考えることが出来、

さらにパールズの弟子のタブスは以下のように説いている。

 

人はひとりでは生きていくことが出来ない。

互いに認め合うことで一人の人間として自立し生きていくことが出来るのだ、と。

 

 

近年、離婚が多く、日本人の1/3が離婚しているとの情報がある。

 

このゲシュタルトの祈りをそれぞれが心にとめることで、

互いを認め合い、必要としていくのではないかと感じた。

 

 

まさに、調布でラブラブの新婚生活を楽しむ

俺と同じ元神経質の正臣のように(笑)。

 

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コメント1件

  1. TaKa より:

    「ゲシュタルト崩壊」という言葉は聞いたことがありますが意味は知りません。
    「ゲシュタルトの祈り」は初めて知りました。
    お互いを認め合うということなんですね。
    ちょっと興味出て来ました。本を読んでみようと思います。

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