アイアムアヒーローの映画版がグロい!邦画でここまでやるか?


 

大泉洋主演の『アイアムアヒーロー』の映画版がグロいと話題だが、

邦画だからしょぼいのでは・・・?なんて思ってしまう。

 

 

ただ、観てみると意外や意外。

 

ハリウッド映画に負けない迫力とスピード感、俳優陣の演技力によって

邦画ホラーという期待をいい意味で裏切る作品に仕上がっている。

 

 

アイアムアヒーローの映画がグロいのはこのシーン!ネタバレ必至!

 

 

ある日、

原因不明の感染が広がり大パニックとなった状況で、

決死のサバイバルに挑む者たちを描いた映画である。

 

アイアムアヒーローは、

残酷、残虐なシーンはなく、

ホラーというよりはゾンビパニックを描いている映画だ。

 

だからそれほど痛々しさは感じないが、

血しぶきが上がったり肉や頭部がはじけ飛ぶシーンが、

やはりグロい。

 

 

一番のグロさは、

まず序盤、主人公英雄の彼女てっこが感染し、

アクロバットなポーズで英雄に襲いかかるシーン。

 

ゾンビといえばのっそり近づいてくるイメージだが、

てっこは魚のように手足をバタバタさせて立ち上がり、

英雄に向かってきて揉み合いになる。

 

 

体に血管が浮き出て目は血走り、

口も普通の3倍は開いている。

 

はずみでドアにかみつくと

歯がポロポロと落ちてしまう。

 

まだ見始めでグロさに慣れていないところだから、

これはかなりの衝撃を与えるシーンだ。

 

ここから物語が急速に展開し、

一気にゾンビパニックに吸い込まれていく。

 

 

次に、町中に感染したZQNがあふれパニック状態の中、

英雄が比呂美とタクシーに乗っているシーン。

 

運転手と同乗した男性が感染して急変、

車内で意味不明な言葉を叫びながらスピードを上げ暴走する。

 

MAXの恐怖と絶望感を感じる

見ごたえ十分なシーンだ。

 

 

アイアムアヒーローの映画が面白い!グロいだけじゃない要素

 

 

まず、妥協のないグロさ、

バイオレンスを極めていること

高く評価されていることを言っておきたい。

 

 

普通、

有名俳優を起用する場合は、

大衆に受けるように過激さを抑えることがあるが、

 

この作品は大泉洋、長澤まさみなど

人気、実力を兼ね添えた役者をそろえつつも、

妥協のないバイオレンス表現を極めている。

 

 

今までのゾンビ映画では、

ミスマッチなアイドル俳優や芸人の起用などによって

本筋から逸れてしまう作品もけっこうあるが、

 

本作はまさにグロさ一直線の質の高いゾンビ映画だ。

 

 

これを可能にしたのは、

韓国の制作協力だ。

 

序盤のタクシー暴走の場面や

終盤のショッピングモールでの緊迫した場面などは韓国で撮影されており、

現地の特殊効果会社の協力で大胆な見せ場となっている。

 

 

次に、

普通以下のさえない主人公英雄がヒーローになるという

ストーリー設定。

 

恋人とは破局寸前、仕事もなかなかもらえない漫画家アシスタント、

といううだつの上がらない英雄だが、

世の中がパニック状態の中で出会った比呂美や仲間を守ろうと必死に戦う。

 

銃を持っても撃てなかった英雄が仲間のために撃つ場面は、

まさに英雄がヒーローになる瞬間だ。

 

 

社会に取り残されがちな人々を取り上げて

前に進む姿が描かれている。

 

 

 

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アイアムアヒーローの映画のキャストが外れ無し!マジでやばい!

 

 

主人公の英雄を演じた大泉洋の演技力はさすがだ。

 

インタビューで「普通の男のままを演じた」と言っているが、

ダメな男がヒーローに成長していく姿を見事に演じ切っている。

 

 

てっこ役の片瀬那奈。

 

女優にここまでやらせるなんて

所属事務所は何を考えているのかと思わせるぐらい、

人間を捨てた演技でZQNの恐ろしさや気持ち悪さを見せつけている

 

観客が初めて見るZQNなので、

かなりの衝撃がある。

 

これまでのゾンビ映画に物足りなさを感じてきた人も十分満足、

どころか逃げ出したくなるかも。

 

 

有村架純演じる比呂美は、

 

英雄の肩を枕にして眠ったり、

自分がZQNに感染したかもしれないとわかると英雄から離れようとしたり、

極限状態でもいじらしさやかわいらしさを感じる行動をとるのだが、

 

肝心なときに助けようとせず見ているだけというようなときもあり、

見る側をハラハラ、ヤキモキさせる

 

 

比呂美のかわいいキャラと対照的に

勝気な性格でかっこよさが際立っているのが、

長澤まさみ演じる藪

 

英雄たちとともに比呂美を助けたり

命がけでZQNと戦ったりする。

 

 

あまりのグロさに途中でギブアップしそうになっても、

対照的な二人の魅力に支えられて最後まで耐えられるはずだ

 

 

まとめ

 

 

アイアムアヒーローは、

グロさだけでなく、迫力やスピード感においても

今までの邦画ホラーを超える作品である。

 

「日本のホラー映画もここまでできるのか」

「日本のホラー革命だ」

思わせてくれること間違いなしだ。

 

 

俺と同じく、ゴキブリとグロ映画が大嫌いな

フィリピーナのアキーナにこの映画を見せたのだが(笑)・・・

それなりに楽しんだ様子だった。

 


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