東京に移住…費用は?補助金の300万で…おすすめの仕事や移住相談センター、移住したいなら移住センターの移住支援を【2020年最新情報】


 

地方に住んでいると一度は東京に住みたい

憧れることもあるだろう。

 

進学などで東京に住み、

そのまま住み続けるのもよくある話だ。

 

 

住むとなるとメリットと同時に

デメリットもあるわけだが、

 

それでも住みたい、住むことになりそう、など

東京への移住を考えているのなら

 

知っておいて損はない制度をご紹介したい

 

 

 

東京に移住したい!東京への移住支援。移住の支援、補助金として300万円?

 

簡単なメリットとデメリットとして

まず交通の便が良い点

 

 

地方だと電車やバスが1時間に1本なんてざらで、
自分の住んでいる環境もそんな感じだ。

 

うっかり乗り過ごすと約束に間に合わなくなるので

気を付けて支度をしなければならないのが困る。

 

東京だと車より公共交通機関を利用したほうが良い

という意見はよくあるし住みやすいと言える。

 

 

また、コンサートや面白い美術館展示などの

イベントや、ネット・テレビなどで話題となるお店は

東京に集中する

 

たまたま「行ってみたい」と思うお店をネットで

見かけても、調べてみたら都内・・・

 

というがっかりはままある。

 

 

また、店舗が多い分価格競争が激しく、

案外安い店も多いので楽しめる。

 

 

デメリットとしては、基本的に家賃が高いこと。

 

23区外であれば、探せばそれなりに安いものもあるが

「住みたい街」となるとどうしても高くなってしまう。

 

 

また、便利な公共交通機関にも「満員電車」という壁がある。

 

「住みたい街」が同時に「住みやすい街」であるかは別なのだ。

 

 

実は、東京には移住者支援制度が結構ある。

高いと言っていた家賃も支援してくれる制度があったりするのだ。

 

これは、ファミリー層や学生などの東京への移住促進が目的だ。

どうせ住むのなら東京への移住者支援はぜひ最大限利用したい。

 

 

また、仕事と住む場所を探せるTokyoDive(トーキョーダイブ

というものがある。

 

これは厚生労働省から認可された企業が運営しており安心して

利用できる。

 

東京への移住者数は年々増加しているが、その一方で

地方の過疎化が叫ばれている。

 

 

確かに、東京は便利で様々な娯楽があるし、仕事の数も

地方とは比べ物にならない。

 

 

しかし、東京から地方へ移住するひとへの補助金の制度も

実はあるのだ。

 

5年以上東京圏で働いている事や、制度の支援機関など

条件はあるが、地方自治体指定の中小企業への

就職・移住で100万円。

 

移住して起業するとなれば、条件が満たされていれば

300万円が支給されるという。

 

これらは国と地方自治体によって賄われる。

 

 

東京からの移住促進をしている会社もある。

 

東京には移住促進センターという施設があり、

首都圏から地方への移住を考える人と

 

新しい住民を迎える取り組みをしている自治体とを

つなぐ役割を担っている。

 

 

 

東京への移住のためのイベント…移住交流フェア(東京国際フォーラム)、移住センターの移住フェアは東京以外のどこで開催?2020年の情報!

 

移住を考える人を対象にしたイベントも行われている。

 

移住・交流&地域おこしフェアやふるさと回帰フェア、

など様々な名称で開催されている。

 

 

移住センターによる移住・交流フェアというもので、

移住を考える人を対象に地方自治体が集まり、

 

情報を共有する目的のイベントだ。

 

 

東京では移住交流情報についてのガーデンで

イベントが多数行われている。

 

全国移住ナビにて「移住・交流情報ガーデン」の

イベント案内が載せられているが、

様々な地域のイベントがかなりの頻度で行われる。

 

入場・相談は無料予約も不要となっている。

 

 

東京でも勿論イベントは開催されるが、他の地域では

どうだろう?

 

東京からの移住フェアは、

京都府だと2020年3月3日に「京都府・田舎ぐらし相談会

 

東京では2月23日にベルサール渋谷ガーデンで行われた。

 

 

このイベントでは各地域の魅力や、

その地に実際に移住した人たちと話をすることで

 

生の声を聞くといった情報交換や交流が出来る。

 

大きなイベントになると全国47都道府県すべてが

参加することもあり、一度に複数の地域の情報を

得ることが出来るのだ。

 

開かれているイベントの大半は東京というより

地方への移住検討者がメインだが、イベントを利用し、

 

東京在住者に話を聞くことだって出来るし、

東京以外の場所に興味をもつ可能性だってある。

 

 

イベントが開催された場所や、公式サイト

すでに終了しているものでも、今後の参加の参考に。

 

JOIN 移住・交流&地域おこしフェア

 

2020年1月20日に東京ビッグサイトで開催された。

全国約500の団体が出展するなど規模が大きい。

 

詳細はこちらから

 

 

地域の魅力発見フェアin大阪

 

2020年5月25日 大阪天満橋OMMビルにて。

7つの自治体が出展。

 

詳細はこちらから

 

 

京都府・田舎暮らし相談会

 

2020年3月3日開催。

ルビノ京都堀川2階。京都の様々な団体が出展。

 

田舎暮らしと農林漁業就業の相談も受け付けている。

 

詳細はこちらから

 

 

ネットで情報だけをただ集めて悩むより、

イベントで話を直接聞けたほうが、

 

移住というものが鮮明に見えてくるはずだ。

 

 

また、事前に地域に知り合いが出来ていると

移住をした際にも安心感がある。

 

こういったイベントはどんどん利用しよう

 

 

 

どこに移住しても安定収入が得られる方法とは?

 

 

逆に東京から移住するなら...おすすめは福岡?

 

逆に、東京から地方に移住したいとなったら

どこが良いだろうか?

 

 

最近では、東京から地方へ移住する場合、

無料で家や土地がもらえるといった制度まである。

 

生活や、子育てに関する支援なども充実していたりして、

人によっては東京に住むよりメリットが多い。

 

地方自治体が様々な移住者への待遇を整えているなかで、

実際に今おすすめと言われるひとつが福岡

 

 

昨今人口が増加している点からみても、移住先に選ぶ人が

多いのだろう。

 

福岡は全体的に家賃相場も安めで、物価も安い。

 

 

実際に福岡に住み始めた人によると、地元愛や人と人との

繋がりが強いと感じる事が多く、

 

そういったものに苦手意識がある人には少々大変かと思うが、

移住先での交流も楽しみたいのであれば

 

候補に入れても良いだろう。

 

 

福岡で住むのにおすすめの場所は、まずは博多

 

九州最大のターミナルには大規模商業施設が集結し、

住みたい街としても人気

 

 

学生やファミリー層に人気なのは西新

 

学がいくつかあり、活気があったり、

図書館や博物館などの施設も。

 

商店街もあって地域のコミュニティーもしっかりしている、

住みやすい街としてはおすすめ

 

 

 

東京へ移住する費用は?仕事はどうする?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引越しにかかる費用の相場は、

個人差はあるものの一人暮らしでも40万円くらいと言われる。

 

実際には、移動距離や繁忙期など、

時期によって移動だけでも3万円~13万円くらいとかなり幅がある。

 

自治体の定住支援と言うと、

東京などの大都市から地方や過疎地域への移住に対して支援される

補助金を指す印象が強いのではないだろうか。

 

しかし、実は東京23区の一部でも

その区へ引っ越す人に対し、引っ越し費用を補助する制度がある。

 

 

例えば新宿区。

 

民間の賃貸住宅に「義務教育修了前の子供」を扶養している世帯が引っ越す場合、

区外から新宿区内への転居なら礼金と仲介手数料最大36万円まで。

引っ越し費用最大で20万円まで出してくれる。

 

区内での引越だと、

転居前後の家賃の差額を2万円まで最長2年という期限付きで出してくれる。

 

その他にも家賃助成があり、

学生や単身勤労者は月に1万円を最長3年間、

子育て世帯は月に3万円を最長5年間助成してくれる。

 

なかなかありがたい補助金ではないだろうか。

 

 

自治体はこのように様々な支援をしてくれるが、

それ以外に補も助金ではないが民間のサービスもある。

 

東京への移住を決める前に仕事がもう決まっていない場合、

仕事と同時に住む所を探す若者のサポートをしてくれる

Tokyo Diveもある。

 

仕事だけでなく東京に住んでみたい、

東京をしばらく旅行してみたいという人も利用できるサービスだ。

 

実際に東京に住んでいる人との交流もあるから情報交換もできる。

 

 

 

東京で移住におすすめの場所は?交流ガーデンで聞ける?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移住を考えている人が情報を集めるのに

おすすめのサイトやセンターを紹介する。

 

 

まず東京には移住相談センターがあるが

「ふるさと回帰支援センター」というのが正式名称だ。

 

東京から地方に移住したい人が

各地方の移住相談員から説明を聞いたりセミナーを受けたりできる。

正確な情報が豊富に得られるから安心だ。

 

 

また、全国移住ナビというサイトには「移住・交流情報ガーデン」があり、

地方移住のために中央区京橋で開かれている相談会や就農セミナーなど

多くの情報が載っている。

 

東京都は多摩・島しょ地域を対象としていて、

都心など23区の情報は少ない。

 

多摩・島しょ地域の一つ、東京都の奥多摩町では、

定住を目的として住宅の新築や改築などをした人に補助金の交付や、

金融機関からの資金借入に対する利子補給を行うという支援がある。

 

 

東京かどうかに関係なく、

移住には時間もお金もかかり無料とはいかないが、

補助などを賢く使ってもらいたい。

 

 

東京に移住するならここで間違いないという

おすすめの場所を決めるのは難しいと言うのが個人的な意見だ。

 

通勤や買い物に便利なところであれば

ラッシュや渋滞がひどく家賃が高い。

 

郊外や山間部になると通勤時間がかかったり

ほしいものがすぐ買いに行けなかったりする。

 

 

その人が何を重視するかによって住みやすいところも変わる。

 

事前によく情報収集して、

自分にとっての「おすすめの場所」

「避けたい場所」を見つけておくことを勧める。

 

 

 

まとめ

いかがだろうか。

 

移住といっても、

東京から地方への移住と地方から東京への移住では

費用や生活の変化など違うことがとても多い。

 

ここでは主に、

地方から東京へ移住する場合に考えるべきこと

移住のための支援機関のサービスなどについて解説してみた。

 

 

ただ住む、ではなく移住を考えた時、調べると色々なことが分かる。

 

地方から東京へ東京から地方へ

移住というのは費用や環境など様々な疑問や不安があるが、

 

現代においては

移住希望者へのバックアップが多く充実している。

 

 

東京に限らず、

住んでみたい、住むことになった場所については

 

その場所の事だけでなく、そこで実施されている

取り組みや移住者への支援制度など、

 

知っておくと助かる情報を積極的に集めよう。

 

きっとこれからの移住計画に必要な事や、

あたらしく出てくる問題点、良い所がはっきり見えてくる。

 

 

そして、東京への移住はとても魅力的ではあるが、

こうしたイベントに参加したり施設での相談などをするなかで

 

自分が住む地域の新たな一面を知ったり、

東京以外の場所にも魅力を感じることが出来るはず。

 

 

東京への引っ越しや移住に補助はないと思わず、

自治体の補助や支援をよく調べて、

それも含めて移住先を選ぶのが賢い方法だ。

 

そして、移住相談センターのような信頼できるところで

専門的な知識のある人から正しい情報を得てよく考えて決めること。

 

 

「住めば都」のような気持ちで

徐々に慣れていくことが移住を成功させるコツだ。

 

 

 

白くて太った猫に目がないという

自分と同じ性癖の松下(笑)。彼ももうすぐ東京に移住する模様。

 

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