東京に移住するメリットとデメリットとは?費用はどれくらい?おすすめの場所や仕事、永住のための移住支援。支援の補助金は300万?移住フェアなど移住センターのイベントも紹介。逆に東京から移住したいがおすすめは?【2019年最新情報】


 

地方に住んでいると一度は東京に住みたい

憧れることもあるだろう。

 

進学などで東京に住み、

そのまま住み続けるのもよくある話だ。

 

 

住むとなるとメリットと同時に

デメリットもあるわけだが、

 

それでも住みたい、住むことになりそう、など

東京への移住を考えているのなら

 

知っておいて損はない制度をご紹介したい

 

 

東京への移住支援。支援の補助金として300万?

 

簡単なメリットとデメリットとして

まず交通の便が良い点

 

 

地方だと電車やバスが1時間に1本なんてざらで、
自分の住んでいる環境もそんな感じだ。

 

うっかり乗り過ごすと約束に間に合わなくなるので

気を付けて支度をしなければならないのが困る。

 

東京だと車より公共交通機関を利用したほうが良い

という意見はよくあるし住みやすいと言える。

 

 

また、コンサートや面白い美術館展示などの

イベントや、ネット・テレビなどで話題となるお店は

東京に集中する

 

たまたま「行ってみたい」と思うお店をネットで

見かけても、調べてみたら都内・・・

 

というがっかりはままある。

 

また、店舗が多い分価格競争が激しく、

案外安い店も多いので楽しめる。

 

デメリットとしては、基本的に家賃が高いこと。

 

23区外であれば、探せばそれなりに安いものもあるが

「住みたい街」となるとどうしても高くなってしまう。

 

また、便利な公共交通機関にも「満員電車」という壁がある。

 

「住みたい街」が同時に「住みやすい街」であるかは別なのだ。

 

 

実は、東京には移住者支援制度が結構ある。

 

高いと言っていた家賃も支援してくれる制度があったりするのだ。

 

これは、ファミリー層や学生などの東京への移住促進が目的だ。

 

どうせ住むのなら東京への移住者支援はぜひ最大限利用したい。

 

 

また、仕事と住む場所を探せるTokyoDive(トーキョーダイブ

というものがある。

 

これは厚生労働省から認可された企業が運営しており安心して

利用できる。

 

東京への移住者数は年々増加しているが、その一方で

地方の過疎化が叫ばれている。

 

確かに、東京は便利で様々な娯楽があるし、仕事の数も

地方とは比べ物にならない。

 

 

しかし、東京から地方へ移住するひとへの補助金の制度も

実はあるのだ。

 

5年以上東京圏で働いている事や、制度の支援機関など

条件はあるが、地方自治体指定の中小企業への

就職・移住で100万円。

 

移住して起業するとなれば、条件が満たされていれば

300万円が支給されるという。

 

これらは国と地方自治体によって賄われる。

 

 

東京からの移住促進をしている会社もある。

 

東京には移住促進センターという施設があり、

首都圏から地方への移住を考える人と

 

新しい住民を迎える取り組みをしている自治体とを

つなぐ役割を担っている。

 

 

東京への移住のためのイベント、移住センターの移住フェアは東京以外のどこで開催?2019年の情報!

 

移住を考える人を対象にしたイベントも行われている。

 

移住・交流&地域おこしフェアやふるさと回帰フェア、

など様々な名称で開催されている。

 

 

移住センターによる移住・交流フェアというもので、

移住を考える人を対象に地方自治体が集まり、

 

情報を共有する目的のイベントだ。

 

 

東京では移住交流情報についてのガーデンで

イベントが多数行われている。

 

全国移住ナビにて「移住・交流情報ガーデン」の

イベント案内が載せられているが、

様々な地域のイベントがかなりの頻度で行われる。

 

入場・相談は無料予約も不要となっている。

 

 

東京でも勿論イベントは開催されるが、他の地域では

どうだろう?

 

東京からの移住フェアは、

京都府だと2019年3月3日に「京都府・田舎ぐらし相談会

 

東京では2月23日にベルサール渋谷ガーデンで行われた。

 

 

このイベントでは各地域の魅力や、

その地に実際に移住した人たちと話をすることで

 

生の声を聞くといった情報交換や交流が出来る。

 

大きなイベントになると全国47都道府県すべてが

参加することもあり、一度に複数の地域の情報を

得ることが出来るのだ。

 

開かれているイベントの大半は東京というより

地方への移住検討者がメインだが、イベントを利用し、

 

東京在住者に話を聞くことだって出来るし、

東京以外の場所に興味をもつ可能性だってある。

 

 

イベントが開催された場所や、公式サイト

すでに終了しているものでも、今後の参加の参考に。

 

JOIN 移住・交流&地域おこしフェア

 

2019年1月20日に東京ビッグサイトで開催された。

全国約500の団体が出展するなど規模が大きい。

 

詳細はこちらから

 

 

地域の魅力発見フェアin大阪

 

2019年5月25日 大阪天満橋OMMビルにて。

7つの自治体が出展。

 

詳細はこちらから

 

 

京都府・田舎暮らし相談会

 

2019年3月3日開催。

ルビノ京都堀川2階。京都の様々な団体が出展。

 

田舎暮らしと農林漁業就業の相談も受け付けている。

 

詳細はこちらから

 

 

ネットで情報だけをただ集めて悩むより、

イベントで話を直接聞けたほうが、

 

移住というものが鮮明に見えてくるはずだ。

 

 

また、事前に地域に知り合いが出来ていると

移住をした際にも安心感がある。

 

こういったイベントはどんどん利用しよう

 

 

逆に東京から移住するなら...おすすめは福岡?

 

逆に、東京から地方に移住したいとなったら

どこが良いだろうか?

 

 

最近では、東京から地方へ移住する場合、

無料で家や土地がもらえるといった制度まである。

 

生活や、子育てに関する支援なども充実していたりして、

人によっては東京に住むよりメリットが多い。

 

地方自治体が様々な移住者への待遇を整えているなかで、

実際に今おすすめと言われるひとつが福岡

 

 

昨今人口が増加している点からみても、移住先に選ぶ人が

多いのだろう。

 

福岡は全体的に家賃相場も安めで、物価も安い。

 

実際に福岡に住み始めた人によると、地元愛や人と人との

繋がりが強いと感じる事が多く、

 

そういったものに苦手意識がある人には少々大変かと思うが、

移住先での交流も楽しみたいのであれば

 

候補に入れても良いだろう。

 

 

福岡で住むのにおすすめの場所は、まずは博多

 

九州最大のターミナルには大規模商業施設が集結し、

住みたい街としても人気

 

学生やファミリー層に人気なのは西新

 

学がいくつかあり、活気があったり、

図書館や博物館などの施設も。

 

商店街もあって地域のコミュニティーもしっかりしている、

住みやすい街としてはおすすめ

 

 

まとめ

いかがだろうか。

 

ただ住む、ではなく移住を考えた時、調べると色々なことが

分かる。

 

地方から東京へ東京から地方へ

移住というのは費用や環境など様々な疑問や不安があるが、

 

現代においては

移住希望者へのバックアップが多く充実している。

 

 

東京に限らず、

住んでみたい、住むことになった場所については

 

その場所の事だけでなく、そこで実施されている

取り組みや移住者への支援制度など、

 

知っておくと助かる情報を積極的に集めよう。

 

きっとこれからの移住計画に必要な事や、

あたらしく出てくる問題点、良い所がはっきり見えてくる。

 

 

そして、東京への移住はとても魅力的ではあるが、

こうしたイベントに参加したり施設での相談などをするなかで

 

自分が住む地域の新たな一面を知ったり、

東京以外の場所にも魅力を感じることが出来るはずだ。

 

 


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