マニラ移住者が語る、そのメリットとデメリット


 

 

マニラに移住したい・・・

 

 

俺の場合はそう思ったわけではなく、たまたまフィリピン

特にこのマニラにビジネスの仲間や友達が多かったから。

 

人混みが嫌いな俺は事実、その数ヶ月後には

大都会マニラからのんびりした田舎に移住していた(笑)。

 

 

 

 

 

マニラ移住のメリット

 

 

まずは当然ながら、日本からマニラに移住すれば

生活費がガクンと下がる。

 

東南アジアでも、特に物価や人件費の安いフィリピン。

その中でも首都のマニラは高めなほうだが、それでも

移住後の生活費が3分の1以下に抑えられるのは魅力。

 

俺の場合は、家賃・水道光熱費・ミネラルウォーター代・

食費・交通費・当時の観光ビザの更新料など全てのコストを

含め月70,000円以下で済んでいた。

 

もちろん、これ以下に抑えることも十分に可能だ。

 

 

これも、マニラに埼玉の和光から

わざわざ移住した理由の一つだが・・・

 

年間を通して27度前後で冬がないこと。そして

あの地獄の花粉症とも無縁なこと(笑)。

 

 

マニラは日本でいう東京のような場所であり、様々な人が

地方から移住してきているが、それでもフィリピン人の気質

としてフレンドリーで話しやすく、親日の人も多い。

 

 

ニノイアキノ国際空港から成田、関空など日本への直行便が

毎日あり、一時帰国しやすいこと。時差が1時間で心理的な

距離を感じないこと。

 

日本に比べて地震などの自然災害が少なく、

原発もないので余計な不安がないのもいい。

 

 

平均年齢が若く、人口が増え経済が伸び続けるフィリピン。

首都マニラでは、その勢いを目の当たりにできる。

 

当然、ビジネスや投資のチャンスも

成熟しきった日本より大きい。

 

 

何より、俺の大好きなマッサージが1時間500円程度で

受けられるのは天国(笑)。ナイトライフが好きな

あなたには、歓楽街も身近にある。

 

 

 

マニラに移住しても安定して入り続ける

日本円収入を構築する方法

 

 

 

 

マニラ移住のデメリット

 

 

多くの日本人が不安であるように、

場所によって治安が悪い。

 

東京の丸の内のようなマカティや隣のボニファシオ辺りは

別格として、やはりダウンタウンやスコーターエリアに

日本人は近づけない。

 

俺が住んでいたマラテも、そういったエリアの一つ。

 

 

マニラに住んで常に日本と比較するようなことを

していると、イライラばかりが募る。

 

やたら待たされたりサービスや物の品質が悪かったり、トイレが

汚かったり冠水が起きたり、タクシーでぼられたり(笑)。

 

日本人が苦手とする韓国人や中国人が多いことも、

人によってはマイナスといえる。

 

 

ちなみにマニラに限らないが、フィリピンで働くなら

外国人に対する所得税が高く20パーセントを超える。

 

 

 

 

ところで、マニラとビーチが

イメージの中で結びつくだろうか?(笑)

 

 

 

実際に現地に来たモテ仲間ほど、

マニラにビーチがあることが想像できない。

 

しかし少し足を伸ばすと決めれば、

実はマニラ近郊にも美しいビーチはある。

 

 

マニラといえば、多くの日本人にとっては保険金殺人や

日本の元暴力団や犯罪者が潜伏している場所だったりと、

ビーチ以前にそもそもイメージの悪い場所。

 

 

しかし実際に遊びに来たりビジネスや投資で訪れるモテ仲間からすれば、

東南アジアのハブとしての機能を果たしている、経済発展の著しい

フィリピンの首都。すさまじい活気を感じる場所でもある。

 

マニラには新しいコンドミニアムやショッピングモールが次々に建設され、

またボニファシオグローバルシティに至ってはとても後進国フィリピン

とは思えない高級感。ビーチが遠くとも住みたい人は多い。

 

マカティやBGCといった一部の地域に限れば、

このフィリピンは日本以上に安全で便利。

 

 

一方マニラの観光地としては、イミグレのある城塞都市イントラムロスや

各地にある古い教会。ちょっとした遊園地や動物園もあり、なかなか楽しめる。

 

何よりナイトライフが好きなあなたにとっては(笑)、

マニラは日本よりずっと勢いがあり面白い場所だ。

 

 

 

 

 

おすすめのマニラ近郊ビーチ

 

 

まずはバタンガス。

 

ここは現地人にも人気の場所で、そこからアクセスしやすい

アニラオサンビームも日本人のスキューバダイバーによく知られた

ダイビングスポット。

 

シンガポールからわざわざナオがやって来てここで潜るのも、

現地に行くとその理由が分かる。とてもマニラのような大都会と

地続きの同じ島と思えない綺麗さ。

 

 

そして、もう少し時間に余裕があるあなたの場合は

バタンガスから船で渡り、ミンドロ島のプエルトガレラに
行くといい。

 

友達のメアリーが教えてくれたこのビーチは、

居心地が良くて個人的にお気に入りだ。

 

ローカル色が強いものの、一部の欧米人には人気。

混雑しすぎていない程よい観光地といえる。

 

 

一方マニラから北に向かうと、

スービックで潜って沈没船を見ることも可能。

 

 

あなたなりにメリットとデメリットを比較して、

マニラへの移住を検討してみてほしい。

 

 

 

マニラ近郊とドゥマゲッティでダイビングを楽しむ

日本人移住仲間の輝美さん。

 

落ち着いた人がモテると知る一方で、職場での

コミュニケーション話すのが苦手な自分を変え、

コミュ障改善をバシッと決意した彼女。

 

これからも応援を続けていきたい。

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは3件です

  1. あむ より:

    ブログを読ませて頂いてえっ!いい事ばっかりじゃん!!!と思いましたが何事にもデメリットはありますよね笑笑 デメリットとうまく付き合えればとてもいいところですね〜!

  2. あきなさま より:

    ブログを読ませていただいてやはり移住のメリット・デメリットはきちんと把握する必要があるなと思いました。
    ある程度の年齢になると安定ばかりを求めるようになりますが、新しいことにチャレンジするということはそこに対して踏ん切りをつけなければいけないかもですね。

  3. しぃ より:

    私は女性なので海外に移住することを考えるとき、どうしても治安のことを真っ先に考えてしまいます。治安があまり良くないのは怖いけど生活費が安く済むのは良いですね。7万円だと日本だったら下手したら家賃だけで終わってしまうかもしれません。。日本が恋しくなったときに比較的気軽に帰国できるのもありがたいですね。
    現時点で移住の予定はないですが、メリットデメリット両方が知れて色々参考になります。ありがとうございます。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

自由への道▲CLICK

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

▼CLICK自由への道

人気記事
カテゴリー
最近の投稿
自由への道

ページの先頭へ