フィリピンのタガイタイで乗馬できる?治安や日帰りでの行き方も紹介!


 

 

フィリピンのタガイタイと言えば避暑地として

日本人にも知られるようになってきたが・・・
乗馬を目的に現地に向かう人も。

 

 

ただ、ネット上にはあいまいな情報も出回っている。

 

そこで現地在住者が、

タガイタイでの乗馬情報
治安や行き方について紹介する。

 

 

タガイタイでは乗馬も楽しい!

 

俺が住むマニラでもカデッサ(馬車)は見かけるが、
やはり観光用。

 

直接馬にまたがってみたいなら、
やはりタガイタイに行こう。

 

 

乗馬というとケガしそうなイメージがあるが、

タガイタイの場合は、

馬と一緒にのんびりハイキング

 

山登りを馬が助けてくれるアクティビティなので、

気負わずに楽しめる。

 

 

馬と一緒に登るタール山は、

マヨン山と同様フィリピンで見ておくべき火山。

 

海外での乗馬体験は、

しっかり写真に収めてインスタにアップしたい。

 

 

タガイタイって治安大丈夫?

 

どの国もそうだが、

基本的に田舎のほうが

人口密集地の都会よりも犯罪が少ない。

 

このタガイタイも例外ではなく、

治安的には安心できる。

 

 

タガイタイって

1部屋1億円のマンションが立ち並んでいたり、

現地人が何百万もする高級車を何台も乗り回してたりする富裕層が住む街

 

 

だから、

ストリートチルドレンがいないどころか、
日本人の方が貧乏に見られることもあるそう。

 

あまり神経質にならなくても普通に過ごせる街

 

 

観光に行くにも留学に行くにも安心していけるが、
外国であることには変わりないため、
調子に乗って羽目を外しすぎたりはしないように。

 

 

中には

貧困から外国人を騙そうという輩は各地にいるので

油断のないように。

 

タガイタイの外に出れば一般のフィリピンの町並に戻る。

 

 

だから、

治安も他のエリア同様スリや引ったくりなどに注意すべき。

 

タガイタイ内には歓楽街はなく、

飲み屋さんも多くない。

 

だから、

タガイタイの外に出かけたくなる時もある。

 

 

その時は、

タガイタイの安定した治安とはちょっと違うので

注意しながら行動した方がよさそう

 

 

タガイタイへの日帰りでの行き方を紹介!

 

フィリピンのタガイタイのマイナス面

 

日本からの直行便があるニノイアキノ国際空港から離れていて、

すぐにアクセスできないところ

 

 

これは、

マニラのあるルソン島

ビーチリゾートを求める時も同じ。

 

大統領が変わってからも

マニラのひどい渋滞は相変わらず緩和されていないので、
どこへ行くにもとにかく時間がかかるのが難点だ。

 

 

マニラからタガイタイにはバンが出ている。

 

駅から直結したスーパーに行くと

駐車場にバンが待機している。

 

150ペソくらいで行けるため激安

 

 

自分でレンタカーを借りてもいいが、
フィリピン慣れしてる人なら
バスやバンでも行く事が可能。

 

バンには満員電車並みに、

これでもかとギュウギュウになるまで人を乗せる。

 

だからそういうのが苦手という人にはおすすめ出来ない。

 

 

タガイタイでおすすめのレストランは?温泉も楽しめる!

 

フィリピンの”軽井沢”とも呼ばれている

タガイタイ。

 

マニラ近郊の避暑地として知られる

タガイタイ。

 

 

緑あふれる高原の一角に、

身も心も癒されるウェルネス施設
「ナーチャー・ウェルネス・ヴィレッジ」がある。

 

スパ、レストラン、宿泊施設が一体型となった

極上の楽園へ行ってみるのもオススメ

 

 

 

やると決めたら一歩も引かないあなたへ。

 

得た知識を有機的につなげて最大限に活用できる

スキルを身につけ、アイデアが溢れるように

なりたくありませんか?

 

 

 

 

タガイタイでの遊びって?おすすめはピクニックグローブ

 

■フィリピンのタガイタイという場所を知ったのは、

埼玉の和光から移住して2ヶ月半経った頃だった。

 

フィリピンのタガイタイの魅力。

 

首都マニラから50キロ以上南下したところにある、

タガイタイという観光スポット。

 

 

美しい湖が独特の光景で、

一瞬ここが、

あの小便臭い街ばかりのフィリピンであることを忘れるほどだった。

 

 

国内を旅して周るヴァネッサがおすすめしてくれた理由も、
行ってみてよく分かった。

 

あのアメリカの経済誌「フォーブス」の中で

「引退後に住みたい国トップ20」に入るフィリピン。

 

 

その中で特に、

元USネイビーが滞在していた経済地区スービックとともに、

移住先としておすすめの場所になっているのがこのタガイタイだ。

 

 

俺のイメージでは、

日本の軽井沢のような感じの場所

 

高所にあって涼しいのはバギオと同じだが、

人よりも自然が好きな俺にとっては緑の多いのは魅力

 

 

様々なアクティビティもあるので、

家族で楽しめる。

 

フィリピンの暑さにやられたら、

この避暑地に来るといい。

 

マニラに来たスキューバダイバーにおすすめする。

 

ダイビングスポットとしてアニラオがあるが、

このタガイタイからも90分以上かかる。

 

 

あとは、

やはりこういった観光地では、

外国人も訪れるため観光価格の店が多いという点。

 

それでも、

この場所の美しい風景を楽しめるなら、

ちょっと割高で、距離があるのも仕方ないと思える。

 

 

フィリピンのネグロス島で

初めて海外移住後の仕事についたマサユキとは、

タガイタイで2年振りの再会。

 

俺と同じ強力な天然パーマが特徴の彼は、

このフィリピンに来て

職場のストレスからガツンと解放されたようだ。

 

晴れやかな彼の顔を見れたのが嬉しかった。

 

 

■フィリピンのタガイタイについて、あなたはどれほどご存じだろうか?

 

俺がここについて詳しく知ったのは、

フィリピン人の元カノ、アーメルのいとこシャーメインが、

このタガイタイ出身だったことから。

 

 

フィリピンのタガイタイのマイナス面。

 

フィリピンといえばビーチリゾートが有名だが・・・

 

このタガイタイからは、
一番近いおすすめのビーチ、アニラオまで

車で1時間半もかかる。

 

 

そもそもこのタガイタイという場所にたどり着くまで、

日本人の俺達がよく使う

マニラの国際空港から続く激しい渋滞

 

これを抜けるまでに時間がかかるのが厳しい。

 

 

ただ、

それだけに都会では味わえない静かな趣きを

楽しめるのだが。

 

あとはやはり、

それなりに外国人も含めて観光客が訪れる場所であり、

観光客向けの価格設定のお店が少なくないところが少し残念。

 

 

それでもあるフィリピンのタガイタイの魅力

 

中華系フィリピン人の友達バネッサが

この場所を最初に教えてくれたのは、

俺がマニラに移住してからしばらく後。

 

 

実際タガイタイに来てみて、

あの経済特別区のスービックとともに

フィリピンのおすすめの移住先になっている理由が肌で分かった。

 

 

俺と同様に人よりも

緑豊かな自然が好きなロマンチストのあなたには、
美しい湖が広がるタガイタイは癒しのスポットになる。

 

 

何しろ、

カオスと呼んでもいいメトロマニラの汚い街並みを何時間もかけて抜け、
ここにたどり着くとどこかほっとする。

 

 

叔父のヒロさんも訪れたバギオが涼しいのは有名だが、
ここと同じように高いところにあるタガイタイも

日本でいう軽井沢のような避暑地。

 

軽井沢といえば、まだ日本にいる頃

付き合っていた香と一緒に弾丸ツアーで
遊びに行ったことがあるが・・・・

 

 

ここが好きなのは、

日本であるにも関わらず

オープンテラスが似合うおしゃれなレストランやカフェが多いこと。

 

このタガイタイも同様の雰囲気だ。

 

 

■オススメはピクニックグローブ

 

ここは乗馬体験ができたり、

ZIPLINEができるアドベンチャーパーク

 

このピクニックグローブ

ピクニック場所として人気な理由は

何と言っても絶景を見る事が出来る。

 

 

入場料は一人に50ペソ(=約115円)という
フィリピン人も苦しくない良心価格

 

ピクニック会場の横は山の中の散歩道が続いているそう。

 

 

緑の中をくねくね歩いたり、

階段を上り下りしたりと…

軽い運動にもなる。

 

途中には吊り橋があったりも。

 

最終的には展望台があり、

そこからみる景色は絶景のようで、

海と山のコントラスト。

 

タール湖も見渡せる絶景

 

 

他にピクニックグローブ内には、
数店のお土産屋さんがあったりジップラインが出来たり、
屋根付きのコテージのような休憩スペースもある。

 

このコテージをレンタルして、
BBQやお弁当を楽しむ事も出来るとの事。

 

 

まとめ

 

タガイタイって私は聞いた事なかったけど、
治安もそこまで心配しなくてよさそうだし、
避暑地だしオシャレって事でとても行きたくなった。

 

タール湖を見渡す絶景も見て見たいし、
日本が夏の時期には是非訪れてみたいものだ。

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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