移民を拒絶している場合ではない? 40代以下を襲う厳しい未来

 

移民を拒絶している場合ではない? 40代以下を襲う厳しい未来

 

 

 

増税には大反対です。

 

私が日本の政治家だったら、お金を刷るのをやめて債務を減らす努力をし、減税して大幅に支出を減らし

関税も減らす。

そして移民を受け入れる。

 

まぁこのようなことを言っていたら、日本の選挙で絶対に当選はしないでしょうけどね。

 

 

日本をシンガポール化しよう

 

日本は高度成長時代から、一貫して「内需の国」です。内需型の国とは、個人消費や企業の設備投資等、

国内で生み出される需要で経済が成り立っている国のことを言います。

 

日本が、人口の増加と共に経済が成長し、人口の減少に合わせて経済も衰退している、というのは

まさにこのためです。

 

 

日本は移民をずっと拒絶していますが、移民というのは歴史を振り返ってみても

勇敢で野心を持った賢い人々です。彼らは子供を積極的につくりますから、

少子化の解消にも貢献してくれるでしょう。

 

少子高齢化が待ったなしで進んでいる現在、日本でも在留外国人が増加傾向にあります。

 

実はEUでも旧加盟国を中心に広がる少子高齢化という、日本とまったく同じ現象が進行しています。

 

 

日本の若者はますます貧乏になる

 

過去50年間、日本人は勤勉に働いて繁栄を築き、世界第2位の経済大国の地位に上り詰めました。

 

が、今後50年間、同じような成功を享受できるとは思えません。

 

特に少子化は大問題です。有効な手も打たず、移民も受け入れなければ、人口が減って

国民の生活水準は下がる。そして負債だけが膨らんで、若者がそれを払い続けなくてはいけないのです。

 

今の40代のサラリーマンは、20~30年前の同年代と比較して、中間管理職になっている人が

半分くらいしかいません。なぜかと言うと、その前の世代が社内に大量にいるためにポストに空きがなく、

上が詰まってしまっているからです。

 

中小企業では、経営者の後継者不足が深刻な問題になっています。彼らは後継者が喉から手が出るほど

欲しいのに、上記の通り、日本社会全体でマネジメント経験のある人材が圧倒的に不足。

 

大企業と中小企業とで完全なミスマッチが起きています。

 

 

内向きと言われている日本の若者も、外へ出て、

誰も知り合いがいなくて言葉も通じない国へ行ってみるべきです。

 

冒険しないと、つまらない人生になってしまいますよ。