海外移住者が語る台湾の夜遊び


 

 

台湾で夜遊びをしたいと思ったことは?

 

 

 

和光からフィリピンに移住した後

何度も台湾を訪れている男が、

現地の夜遊びスポットについて語ってみる。

 

 

 

台湾の夜遊びの特徴

 

 

台湾での夜遊びと言えば、もちろん風俗もあるし

台湾式ガールズバー台湾式スナック台湾式クラブという

独特の文化がある。

 

ちなみに台湾式居酒屋が安くて良いと話していたのは、

現地に住みながらオンラインで情報発信を続けるモテ仲間の南氏だった。

 

 

台湾ではナイトライフを楽しむのもいいが・・・

やはり「ナイトマーケット」を独特の文化として楽しみたい。

個人的に大人の夜遊び以上におすすめなのが、この夜市だ。

 

 

そして風俗以外でも台湾の夜が楽しいのは

書店が深夜も開いていたり、もちろんクラブは

時間関係なく盛り上がっているから。

 

年々規制が強まる日本とはだいぶ違う。

 

 

とにかく日本で不満なのは、23時には

ほとんどのカフェがクローズしてしまうところ。

 

先日の一時帰国時の飯田橋では

19:00にタリーズから放り出されたのには辟易した。

日曜だからって・・・

 

 

台湾では24時間営業のスーパーも当たり前だし、

痛いけど気持ちいい(笑)足つぼマッサージなど

夜遊び以外でも深夜にいろいろ楽しめるのがいい。

 

 

ところで台湾と言えば、

親日の国としてもよく知られる。

 

特に観光地なら日本語が話せる人も意外といるので、

困った時は「孤独のグルメ」の五郎さんのように

「日本語話せる人いますか~!」と叫んでみるのも一つ(笑)。

 

幸い日本人なら、最悪筆談でも

コミュニケーションできるが。

 

 

 

 

 

台湾の夜遊びスポット

 

 

あなたが踊ったり飲みながら台湾人女性と知り合いたいなら、

信義区のワンオーワンのビルの近くにこうした盛り場が集中している。

この辺りは夜遊びにうってつけだろう。

 

そして女性と一夜を共にできる機会が得られるお店は、

林森北路辺りに豊富に存在する。例えば、いわゆる

日本式キャバクラなら連れ出しで外でも女性とデートが可能。

 

台湾のマッサージでは、交渉次第で

セクシーマッサージに切り替わるところも実は少なくない。

 

 

一方でもっと健全に(笑)ちょっと決めて飲みに行きたい場合は、

ビーチサンダルを履き替えてウーバーというバーへ。これは

W台北の10階にある。

 

 

この31階にあるYEN BAR

なかなかいい雰囲気。

 

紫を基調にしたお店の窓から見える夜景が素敵なので、

男同士よりも(笑)デートで訪れたい場所。

 

 

同じ台北にある和酒にも

多くの外国人観光客が集う。

 

 

 

台湾で夜遊びを楽しんでいる間も

安定収入が続く理由とは?

 

 

 

台湾を始めとする海外。支払いは

やはりカードが、夜遊びに限らず便利。

 

 

ただ日本から程近い親日国、台湾だが・・・

夜遊び好きのあなたはここのカード事情をご存じだろうか?

 

 

オンラインビジネスのメンター政木さんが

ここ台湾に移住してから、この国を訪れることが増え

その文化に興味を持った。

 

カード事情にも自然と精通することに。

 

 

 

 

 

台湾のカード事情

 

 

美味しい食事、日本人にも親切な人が多く

夜遊びも楽しい人気の観光地、台湾だが・・・

 

この台湾がカード社会の韓国と違って不便なのは、

夜遊びを始めクレジットカードが使えない場所が

まだ多いということ。

 

これは、先進国でありながら現金主義の

日本に近い状況。

 

 

例えば屋台などのストリートフード店や台湾名物の夜市はもちろん、

韓国では使えるタクシー、スーパーやコンビニでもカードが使えない。

多くの夜遊びのお店も。

 

中規模以下のレストランでも使えないのは

このフィリピンと同じだ。

 

 

夜遊びのお店は言うまでもなく、台湾のガイドブックに出ている有名な場所の

8割近くでカード払いできないという事実は覚えておきたい。

 

 

またここで注意したいのが、台湾発行のカードでなければ

使えない場所もあるということ。珍しくカードが使えた

先日の夜遊び店もそうだった。

 

フィリピンでも経験したが、

海外ではこのようなことが時々起きる。

 

 

一方で外資系のチェーン店、空港やホテル、デパートでは

普通にカードが使える。電車の切符を買うのにもカードが使えるのは

この国の便利なところ。

 

 

 

 

台湾で必須のカード

 

 

カードがまだまだ使いづらい台湾のような国では、

やはりメジャーなブランドほど持っておきたい。

夜遊び好きのあなたは特に(笑)。

 

当然、世界的にシェアナンバーワンのVISA、

それに続くmasterカードは使いやすい。

 

そして日本で国内シェアナンバーワンのJCBがこれに続くのが

台湾の面白いところ。やはり親日の国だからなのか。

 

 

JCBの次はアメックス。簡単に持てる上に買い物の上限がゆるい反面、

取り立てが厳しいことで有名なアメックス。俺にはいい思い出がない(笑)。

 

 

ちなみに、現地でも慣れている日本円で支払いたくなるが・・・

基本的には台湾ドルでの支払いを。

 

日本円で支払えば確定額は分かって便利なのだが、

損をするケースがほとんど。

 

 

蛇足だが、カードと言えば日本のSuica、

pasmoのような悠遊カードを持っておくといい。

 

韓国のTマネーカードと同様

小銭いらずで便利だ。

 

 

 

台湾に移住して夜遊びの嘘を見抜くコツと時間管理の方法

自分と向き合うメソッドをガツンと体得した夜遊び好きの正岡。

 

台湾での夜遊びだけでなく

俺と同じフカフカの猫が好きなのは、

自他共に認めている(笑)。

 

 


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コメントは6件です

  1. テン。 より:

    台湾で夜遊び小籠包を食べまくるということしか考えてなかったです夜の市場に繰り出して何か食べるとか健全なイメージですよ星を買うなんでできるんですねでもそれはやっぱり裏の方でしょうね台湾と言われてやっぱりいいイメージがあります氏健全なイメージで行きたいなと思っていました足つぼのマッサージは痛すぎますがでもやっぱり台湾の夜遊びも男性同士で行くと楽しめそうですねいろいろ調べてみようかな今度行く時は夜遊びも楽しんでみたい

  2. より:

    台湾式居酒屋がどんな感じなのか気になります!確かに日本のカフェなどは早くに閉まってしまいますね;24時間営業いいな〜と思いました。

  3. しぃ より:

    夜景のきれいなバーでお酒とか飲んでみたいです。男性だとさらに夜遊びの幅が広がって良いですね。
    個人的には書店が深夜も開いてるのが羨ましいです。

  4. Amy より:

    台湾は夜の過ごし方が色々と選べていいですね~。
    日本では段々24時間営業が見直されていて、少し寂しく感じています…。
    屋台やB級グルメが好きなので、特に夜市は是非行ってみたいです。

  5. やすひろ より:

    夜遊びにも種類があるのだと考えさせられました。ナイトマーケットの魅力に取り付いてしまいそうです。楽しそうで行ってみたくなりました。

  6. こう より:

    24時間スーパーって私の住んでいる地域にはないので何かあったときに便利そうで羨ましいです。ナイトマーケットも台湾独自の文化を肌で感じられそうでぜひ行ってみたいです。

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自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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