脱サラの成功に外せない1つのアイデア


 

 

あなたは、脱サラして成功しようとリアルに

考えたことはあるだろうか?

 

 

 

 

 

複数の収入源はなぜ必要か

 

 

ここに、ある試算データがある。

 

厚生労働省の情報を基に分析した、現在の年齢とその人が

国民年金でいくら得(損)をするかを表す数字だ。

 

70歳:3,090万円の得
65歳:1,770万円の得
60歳:750万円の得
55歳:170万円の得
50歳:340万円の損
45歳:800万円の損
40歳:1,220万円の損
35歳:1,590万円の損
30歳:1,890万円の損
25歳:2,120万円の損
20歳:2,280万円の損
15歳:2,340万円の損
10歳:2,360万円の損

 

50歳から55歳の間が損益分岐点となり、俺の歳でもすでに

1,000万円以上の損ということに。

 

さらに怖いのは、同じお金を別の形で投資していたら入ったであろう

得べかりし利益、いわゆる機会損失の存在。

 

例えば世界的な国際銀行HSBCなどで長期積立として運用するなら、

仮に毎月5万円を自動引き落としの形で25年投資しておくと、毎月

約40万円をその後の28年間、自由に使えることになる。

 

こういった海外での情報は、海外のコネクション、しかも身銭を切って

行動している本物の人を知っていない限り、入ってこない。

 

もし情報があっても、あなたが現地に出向くなど具体的に行動しない

限りは、絵に描いた餅でしかない。

 

 

 

最もシンプルなファイナンシャルプラン。

 

25歳から55歳は稼ぎやすい時期、55歳から85歳までは稼ぎにくい時期。

55歳からの30年、いわゆる老後にかかる最低限のお金は、毎月約30万円。

 

ということは、25歳からの30年で毎月約30万円を貯蓄しない限り、

間に合わない計算になる。年金が期待できないという分かりきった前提

なら。

 

日々の生活費以外に、一ヶ月も遅れることなく、毎月30万円の貯金。

 

この現実的でないのに不可欠な作業ができないなら、今の収入の

ワクを拡げると同時に、海外の活用(上記のような海外投資や、物価や

人件費の安い国への移住)を視野に入れる必要がある。

 

 

節約とやりくりでしのいでいる人はすでに多いが、節約には限界が

あり、人は必要以上に切り詰めると魂が磨り減るし、考え方や行動範囲が

どんどん小さくなっていくため、お勧めはできない。

 

やはり、収入源を増やすこと。

 

 

脱サラして成功したいという人が今まで以上に増えている理由は、

ここにある。

 

 

 

 

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バケツとパイプライン

 

 

複数の収入源が必要だとして、どんなタイプの収入が理想的なのか。

 

先日も仲間のラッセルと権利的(印税的)収入を目指していこうと

話していたのだが、そのベースにはパイプラインの考え方がある。

 

起業して会社を辞めても、ほとんどがまた元の会社勤めに戻っている

という現実。成功する脱サラには、やはりこのアイデアが不可欠だ。

 

 

 

ある村の村長が、山奥の泉から水を汲んで村に運ぶ仕事に2人の若者を

採用した。

 

バケツに水を汲んで村に運ぶ、Aはひたすらそれを繰り返した。

一方Bは、ただ運ぶのが効率的でないと思い、泉から村までの水道管を

つなぐことを考え、バケツ運びの合間にその作業を始めた。

 

報酬がよかったので、Aはそのお金で家や牛を買って気ままに暮らした。

そんな中Bはバケツ運びの後や休日に、コツコツと水道管をつくる作業を

愚直に続けていた。

 

数年後、バケツを大きくするなど工夫はしながらも、ひたすら重労働を

続けたAは足腰もボロボロになり、バケツ運びを続けることはもはや

困難になりかけていた。

 

一方のBはついに泉から村までの水道管を完成させ、その後は水量に

応じた報酬が入り続け、バケツ運びからおさらばすることになった。

 

 

お分かりの通り、Bが脱サラに成功できたいい例だ。

 

 

 

 

 

成功する脱サラ(その収入がくれるのは自由)

 

 

権利的収入とは、あなたが万が一事故や病気で入院していても、

関係なく毎月入り続ける継続収入のこと。権利がしっかり守られたもの

なら、あなたが亡くなった後もあなたの家族のために入り続ける。

 

もちろん、あなたがNYにいようとローマにいようと、その収入は止まる

ことなく入り続けるので、海外移住も可能になる。

 

 

脱サラで成功を目指すために副業から始めるのは、賢いアイデア。

しかし労働の間にさらに労働をするのは、しばらくはできても、一生を

カバーできるほど続けられるとは思えない。

 

さっき話した水道管の例のように、合間の時間でコツコツ安定収入を

つくっていける手段は存在するし、それはニュースレターの中でも

公開している。

 

仕事を2つ以上持つことで時間は確かにとられるが・・・

 

今のまま収入が増える希望もなく将来の不安を抱えながら日々暮らす

より、脱サラして成功した毎日をイメージしてワクワクしながら副業を

続けるほうが、はるかに建設的だし楽しいはず。

 

そしてその副業での収入が、一時期の過去の努力が積み重なって

ずっと報われ続ける権利的タイプの収入なら・・・

 

脱サラのときにあなたが思い描いていた成功、つまり時間とお金を

同時に手に入れた自由人への道を大きく開いてくれる。

 

 

あなたがもし今から本気で脱サラをしようとするなら・・・

 

年金や保険以上に安心感をくれる権利的収入を目指すこと、ある程度

成功した段階で海外移住や海外への資産分散を行い、よりリスクヘッジ

と安定を求めることを勧めたい。

 

 

 

 

 

 

先見の明を持ったこの仲間には、すでに成功を目指して動いている

起業家や、これからいよいよ脱サラしようとしているお勤め人など、

様々なゾーンの人達がいる。

 

 

権利的収入(ビジネスと投資)、英会話、海外の活用・・・

 

こんなことをテーマに、ただ脱サラして成功するのではなく、本音で

語り合える仲間が集う本物のコミュニティをつくるための通過点として、

目指す方向を間違えることなく事業で成功し、そのサポートをしていく。

 

 

 

 

 

PS.

脱サラで成功できるかどうかは、どれだけ

 

「国や社会に頼るなんて、まっぴら」

「サラリーマンはもう嫌だ!」

 

と強く想うか・・・に正比例すると感じる。

 

何しろ俺が、強烈にそう想っていたから。

 

 

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コメントは19件です

  1. […] 脱サラにかけて成功を狙うなら、こちらをお勧めする。 […]

  2. 平原 より:

    年金がまさか、こんな有り様とは。タンデンに力を込めて、力を集中して、家族を守るために歩みを止めません!

  3. 脱サラリーマンZ より:

    おはようございます^^いつも記事楽しく読ませてもらっています。

    ドイツでご一緒できるのを楽しみにしています!
    お待ちしています。

    いろいろ調べてみましたが、残念ながら、日本語はほとんど
    国内のみで話されている特殊な言語で、日本企業の現地駐在員でも
    ある程度の語学力が求められるのが通常のようです。

    ドイツ語を短期で伸ばすノウハウはこちらでも提供していきますので、
    一緒に学んでいけたらうれしいです!^^

    今はベルリン近郊からミッテに移住しています。

    現地人対してはカナダのシステムを利用した起業の手伝い、
    海外移住を希望する日本人の方には、自分が独立したやり方で収入を得る
    方法を指南しています。具体的にはダイレクトマーケティングで
    収入を得る方法です。

    まだ確認できていないのですが、僕らが使用しているシステムの
    テンプレートが更新されることはそうそうないと思います。

    日本の実家は埼玉なので、なんだか親近感があります(笑)。
    これからも改めてよろしくお願いします。

    向上心とポジティブな姿勢がすごいです。
    ちょうど僕もDANさんと同じ歳の頃に起業して、自由を目指しました。

    さらなる情報交換楽しみにしています。

  4. マナまま より:

    今の会社、収入に満足している人は脱サラを失敗しますね。

    でも満足している人なんて少ないでしょうね。

  5. ayuayumi より:

    どんな職業も大変だし、現状に満足してる人がどれくらいいるのかわかりませんが、脱サラしない人たちは何かを天秤にかけて何かが勝ったから毎日頑張っているんでしょうね。仕事ってそういうものですかね。

  6. しん より:

    サラリーマンではどんなに頑張っても収入に限度がありますね。

    主人の給料には満足していないけど脱サラすると言われたら賛成出来るかな〜?

  7. maDe より:

    まとまった雨が降りませんね。水不足が心配です。

    脱サラの成功ですか。。。多くの人が夢見ていますね。
    僕もかつてその一人でした。

    「心地よい流れに身をまかす。」
    いつも自分の行動の基準にしたいと思っていることです。
    いろいろな思いが詰まっているので簡単に説明しづらいのですが。

    個人事業・ビジネスでも、他の仕事でもなるべくこのことを考えて選択します。
    たとえば、目的地に向かう車でも、なんとなく気持ちよさそうな道を選びます。
    少し遅れ気味で急いでいるときも、一度深呼吸をして、たとえ遠回りに感じても心地よさそうな道に行きます。
    すると、いつも混んでる道もその日は空いていたり、信号がとてもスムーズだったり、
    必ずそうと感じるわけでもありませんが、不思議に早く着いたと確信することが多いのです。

    新しい仕事が入ってきたり、何かを頼まれたりしたとき。
    選択を迫られたときは、やはり「どうしたら自分が心地よいか」がその基準となります。
    何を心地よいと感じるかが結構な考えどころです。

    何かを頼まれると余分な仕事が入るわけですから、単純に考えると面倒くさいのですが、
    断わったときの、断られた相手のことや断わった自分のことを考えたとき。
    快く引き受けて、一生懸命やった後の相手のことや自分のことを考えたとき。
    どちらが自分に心地よいかを考えます。

    一般的に何かの選択をするとき、その基準を、
    「どちらが損か得か」
    「どちらが利益が高いか」
    「どちらが自分が失うものが少ないか」
    と考えることが多いと思います。

  8. テツ より:

    年金問題、自分は30代なので損する世代であることは間違いない。副業も視野に取り組んでいる。本来の仕事からは離れられない。というか離れる勇気がない。家庭、ローン、色々抱えるものが多い。それを一変する勇気はまだない。

  9. いちこ より:

    複数の収入源、欲しいですよね。(笑)
    なかなか簡単にはいかないものですが、何もしないことには何も始まらないし。
    せいぜい、思いついた時に宝くじを買うくらいで。
    でもここ最近、こちらを含め色んな所から新しい知識や見解を得る機会があり
    行動にも少しずつ移すことで毎日が少し充実してきました。
    一度に変わることはむずかしいけど、少しずつでも変化していければ気持ち的にも違いますね。

  10. makostyle より:

    非常に強くサラリーマンはうんざり、国社会にお世話になりたくないと思います。しかし、まだ勉強不足で、不安が大きいのが事実です。もっと勉強せねば。

  11. シーサー より:

    一生続く収入源を得たいと思いつつも、どういったビジネスを始めたらいいのか模索中です。
    脱サラにも勇気がいります。
    でも考えてばかりで行動に移さなければいつまでたっても始まらないですね。

  12. 238 より:

    一生サラリーマンで過ごしたら稼げる金額は知れていますよね。今の日本の状況を考えると、脱サラは必然な気がしています。

  13. りん より:

    お金があれば時間を作ることができることを初めて知りました。時間は人生なので、お金を計画的に稼げたら素敵だと思いました.

  14. mikako より:

    85歳まで生きるとして、年金が期待できない場合、「25歳からの30年で毎月約30万円を貯蓄しないといけない」か。
    うむ、こりゃなんとも大変だ!

    「必要以上に切り詰めると魂が磨り減る」
    確かにね~

    AとBの話では、なるほど、効率のいいこと始めたら、結局老後が楽、てことですね!

  15. TM0323 より:

    今頑張らなければ、あとで苦労することになるということですか。毎日の仕事は、退屈かもしれませんが、働き続けなくてはいつか働けなくなったときに困るということだと思います。わたしはデスクでの作業も多いのでなかなか実感がわきませんがいざという時のためにも年金以外にも自分で貯金するなどしてためておくといいかもしれませんね。

  16. kazato より:

    がっつりお金の話だったので、読んでいて段々不安になってきました。お金は老後のために貯蓄しなくちゃいけないのはわかりますが、なかなか難しい問題だなと思いました。私は貯蓄が苦手なので…。

  17. 0617 より:

    年金問題、自分は30代なので損する世代であることは間違いない。副業も視野に取り組んでいる。本来の仕事からは離れられない。一生続く収入源を得たいと思いつつも、どういったビジネスを始めたらいいのか模索中です。
    脱サラにも勇気がいります。

  18. くすお より:

    脱サラの成功の記事は興味深い話です。
    複数の収入源を確保することなんですね。
    いろいろと収入になることにチャレンジしていきます。

  19. ユウゾラ より:

    なかなか現実は厳しいですね。私の年齢でも年金で1000万近く損をすることになります。一刻も早く年金などを頼らず悠々自適の老後を過ごせるようにする必要があります。やっぱり年をとっても赤いイタリア車にのれるような元気が欲しいですね!

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