天職と適職の5つの違い


694737949_319f5be95e_b

 

 

天職と適職について考えるきっかけになったニュース。

 

「DeNA 自動運転タクシーで買い物客送迎」

 

自動運転は難しいといわれていたにも関わらず、2010年にGoogleが

自動運転実験に成功。そして、いよいよ実用化。
 
Amazonのドローンが即日配送を可能にする日も、遠くない。
自動化が、人のあらゆる単純労働を奪う動きが加速する。
 
そして、優秀な外国人がますます日本にやってくること。
 
 
好むと好まざるとに関わらず、俺達は生きるために様々な時代の変化に
適応していく必要があり、どうスキルアップしていくか、どう仕事を
選ぶかということについても、よく考えさせられる。
 
天職と適職というのも、仲間とはよく話している大きなテーマの
一つだ。
 
 
 
 
 

天職だと思っていた仕事が、実際は適職に過ぎなかったという例

 
 
適職を天職と思い込んでいる人が50%くらいだといわれる。
 
 
これからはホームページやサイトに関わる仕事が需要が増えて
収入も上がるといわれ、Webデザイナーになった花田もその一人。
 
HTMLなどの技術も身につけ、毎日のやっている感もあり、それなりに
収入も増えたが・・・後により大きなやりがいを求めて独立。
 
得意のホームページで保険の比較サービスを提供しながらも、保険を
勧めることが実は彼の天職で、今までの仕事は自分に合っていただけの
適職だと気づくまでに、時間はかからなかった。
 
 
適職を天職と思い込んでいたのは、俺自身もまさにそう。
 
会計のロジックや会社経営の仕組みを知ることは知的好奇心を満たし、
コンサルティングでクライアントの役に立っている感覚もあった。
 
収入も悪くはなかったのだが、どこかで無理している感覚が抜けず、
また、心からの充足感が欠けていた。
 
何しろ、17:15になるとすぐに仕事のことを忘れたくなっていたのが、
明確な答え。
 
帰りづらいという雰囲気だけで無駄な残業を続ける同僚を尻目に、
総合職なのに定時ピッタリで帰っていたことで有名な俺(笑)。
 
平日でも仕事の後に最低1人とは会い、すでに始めていた副業のための
プレゼンやそのきっかけになる話をするために、監査法人のあった
霞が関から、渋谷・新宿・池袋・六本木・・・東京のあらゆる場所に
繰り出した。
 
本当に気の置ける仲間とチームを組んで、助け合いながらビジネスを
する。そして今のように、個人メディアを通じて情報発信をし、縁の
つながった新たな仲間と、ビジネスやプライベートで関わる。
 
 
今なら、天職と適職の違いが自分の経験を通してはっきり分かる。
 
 

 

 

 

 

適職と天職のそれぞれの特徴

 

 

天職と適職を見分けるための、一つの基準がある。

 

 

適職

 

あなたが得意だったり、才能に合っている

 

それなりの収入は得られる

 

人の役に立っている感覚はあるが、深い満足感がない

 

資格を取ったり業界のことを学び続けたり、続けるためには

努力を続けなければならない

 

どこかで無理をしている感覚がある

 

 

天職

 

大好きなことだから、がんばらなくてもできる(努力感がない)

 

お金にならなくてもやりたい。楽しくて仕方ない

 

その仕事以外の時間も、そのことを考えてしまう

 

このために生まれてきたと思える。達成感ややりがいを感じる

 

緊張感がない

 

 

そして一つ分かりやすいのは、やっていて自然な笑顔が出るのは天職で、

そうでなければ適職に過ぎないということ。

 

 

これからは、今まで以上に誰もが天職を求めていい時代だが、適職が

NGということではもちろんない。

 

天職だけで食べていくためには、保障など手放すことも多いから

踏み出せない人も多い現実だし、適職だけで幸せになることもできる。

 

ただ、今回のあなたの人生を思いっきり生きて成長しようと努力している

この仲間には、天職と適職の違いを明確にし、自己実現を叶えられる

天職に踏み出してほしい。

 

 

 

 

 

天職を見つけるための一つの指針

 

 

天職は、今の適職を続けながら模索すればいい。

 

冒頭に話した、オートメーションやグローバリゼーションによって

これからなくなっていく、身近な仕事。

 

時代が変わってもなくならないのは、あなた自身の考えや経験を

表現すること。

 

どんなに世の中が便利になっても、あなたの貴重な経験や長い間に

身につけた個性は、誰も代わりがきかない本当の財産。

 

 

ブログやメルマガなどの個人メディアを持つこと

 

信頼のあるあなたが、よい情報をシェアしていくこと

 

人とコミュニケーションをとり、自分の考えをアピールしたり

相手の望みを聴き出すこと

 

 

特殊な才能が必要ではないのに、あなたにしかできない。

人の役に立つことは、人間が最も幸福感を感じることの一つ。

 

こういったことを考えれば、上記をビジネスとして取り入れる場合

あなたの天職になりうると確信する。

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは20件です

  1. 中川 創聖 より:

    有能な外国人は日本にはこないと思います。データでも有能な人は中国やインドに目を向けており日本には逆に疎遠されています。ブログやメルマガを持つことはいいことでしょうね。自分の情報や経験を簡単に発信することができますからね

  2. コメンダさん より:

    いまだに適職と天職がつかめない僕です。。でも、きっかけを今年中につかむ!

    充実した仕事をするためには数字にこだわる自分なり自分のなりたい5年後10年後の姿を想像する全体を考え役立つよう楽しくなるような仕事をするこれが重要最後のこれはどういう意味だろうか数字が上がらず自分の成長のためにもがんばれない気分の時もあるその時は何も考えなくてもいいただ全体のために黙々と仕事をする例えば

    何か小さい目標なら習慣にしている事の継続で何とかなるしかし大きい目標にはそこに感情+する必要がある習慣と感情が合体すると人間はそう予想できないほど大きなことをするパワーを発揮できる必死に何かを得たいとか頑張らないといけないと言う時は寝なくても続けられるような自分がいるはず結構痛いときにはきちんと結果が痛いと言う感情抱いているはずその感情どの程度高められるかで費やす時間やお金が変わってくるし得られる結果の家と全く違う

    自分がやることに対してプラスマイナスの感情俺は全くしないしあまり面倒なことを考えない遠足は好きだからやるそれだけ直人生の目的と言う大きな題材を考えるときにはこの目的だからこの道はあるかなければならないと言うような課題考え方を生持つ一方踏み出したときに容器せぬ問題や環境の変化等と出会う可能性があるから王道あること大切だが道に割と幅を持たせてその中で曲曲がったり休んだりしながら進んでも一向に構わない紆余曲折しながらも横道から外れないように歩き続けていけばいずれは目的に到達できる

  3. 猫姫 より:

    適職は天職だと思ってたのですが違うのですね。
    天職は色々な情景によっては天職でなくなることもありますし、適職でも色々な情景によっては天職になりうるものであると思う。

    結局、適職で収入と安定・家庭内ストレス発散。天職を副業として趣味+不安定収入という今の形が一番よくなってきている自分がいる。

  4. moremore より:

    私は天職でも適職でもどちらでもあればいいと思っていました。
    仕事があるだけまる儲けというかなんというか。
    天職がないか適職がなにかよくわからないです。

  5. moremore より:

    私は天職でも適職でもどちらでもあればいいと思っていました。
    仕事があるだけまる儲けというかなんというか。
    天職がないか適職がなにかよくわからないです。
    ただ自分の体験、経験をどこかで誰かのためになっているというのが
    うれしいです。

  6. あゆ より:

    天職も適職も一緒だと思ってました。違うんですね。天職に付けたら幸せ感じると思うけど適職ですね。好きなことはやってるけど、お給料もそれなり欲しいですしね。
    友達は、趣味好きなことを副業としてしてますが、何か自分も趣味で仕事すること出来たらいいなぁーと思います。

  7. ひかり より:

    私は自分の仕事が天職だと思っていましたが
    やはり無償でやれと言われると無理なので
    適職でしたね。
    好きなことを仕事にできているだけで
    ありがたいと思います。
    今は仕事を離れていますが
    また仕事ができるようになればいいです。

  8. ゼットン より:

    仕事に就くことで一番理想なのは天職で儲けれることだと感じます。しかし、それに到達できる人は少ないかもしれませんが、自分の努力次第ですね!

  9. チョコカ より:

    私は天職に就いていますが幼児時代からですので遊んだことはその代わりないですね。いつも仕事の事を考えています幼少時から。だから、どちらが楽とかはないでしょうね。厳しい世界です。どちらも同じ。

  10. cocot より:

    天職と適職ですか…
    天職と感じる仕事はなかなかないですよね。
    仕事は向き不向きがありますから向いてる仕事につければラッキーですよ。
    後は人間関係だけですね。
    人間関係はこれまた難しいですが自分の対応の仕方に寄っては何とかなりますね。

  11. マックス より:

    今とても困っていて、適職だと思ってしている仕事が人間関係が嫌で、好きでなくなっています。たぶん人間関係さえなければ天職になり得ると思うのですが。取りあえず頑張らなくては。

  12. マリ より:

    適職も転職も見つからないです。
    どの職についても最初は楽しいのですがすぐに時計とにらめっこ、
    こんな私でも適職や転職は見つかるのかな。
    依然目指していた好きなことの職業に挑戦してみようと感じさせられました。

  13. せるりあんせる より:

    確かに「適職」=「天職」だと思っていました。
    文字にすれば違うということは分かるのだけど。
    自分の天職はまだわからないですね。
    適職には巡り合えてるようなので、
    いつか天職と巡り合いたいです。

  14. dokidoki より:

    転職は天職を見つけたくてするのでしょうか。
    天職を見つけられた人は幸せですね。
    適職を見つけられた人も幸せですけど。

  15. あや より:

    天職できちんと収入に繋がり結果として出ている人ってどれ位いるのでしょう。とっても羨ましいですよね。適職で楽しく充実した毎日が送れていればそれはそれで幸せなのかな♪

  16. 中川創聖 より:

    適職も転職も日本で見つけることは難しいですよね。まず日本は労働環境が鬼畜ですから。僕は自分でいろいろな仕事をしていきたいからGoogleアドセンスやフリーライターや独学でプログラミングもやっています。投資関係も今は興味あります。

  17. mini より:

    記事を読むと独身時代には天職に出会えなかったんだなと思います。好きな事を仕事にできるってやっぱり羨ましいですよね!

  18. あい より:

    自分の仕事は実は適職であったことに気づきました。
    無償でやれと言われると
    やはり無理ですよね。
    天職に出会える人は
    ごくわずかなものでしょうね。

  19. 空の下 より:

    適職に一生懸命とりくむことで
    天職が見えて来ることと思います。
    最初から天職についている人は幸せですけど
    何か大きな荷を背負っているのかもしれませんね。

  20. 今日子 より:

    天職では収入が永遠に少ないという事は
    あるのでしょうか?
    それとも天職は必然的に収入ものばせるのでしょうか?

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ