勝手に業界No.1


 

個人的に怖いのが・・・

 

決してその数が少なくない、医療過誤です。

要は専門家である医者の判断ミスやオペレーションミスで、身体に
傷が残ったり、場合によっては重大な後遺症につながったりするケース。

医者も人ではあるものの、頼れるはずの専門家がバシバシ、ミスを

頻発するのです。

 

一体、何に頼ればいいんでしょう?

不安で仕方ない、という声が聞こえてきます。

やはり、自分の身は自分で守るしかないんでしょうか。

 

 

 

いわゆる健康食品やサプリメントの類は、日本では近年まで
規制があってないようなものでした。

元は「大学翻訳センター」という名称で営業していた企業が、
多角化でサプリメントを販売し始めたかと思えば、数年で
「業界No.1」を名乗り始めました。

 

越谷に住む忠司は、これを絶賛していましたが(笑)。

 

 

実情を知る数少ない者として言えば・・・多くのサプリメント
メーカーは、農場どころか、工場や検査機関さえ自社で

持っていません。

 

つまり、OEM工場で作られ、自社で持っているのは事務所・営業所・
流通センターのみという有様です。

 

ちなみに市販のサプリメントに使用されているビタミンCの9割近くが、
中国のOEM工場で作られています。

中国といえば、赤ん坊の死骸をカプセルにして販売していたり、人の
髪の毛でプロテインを精製したり、製品のクオリティを疑い始めたら
枚挙にいとまがないほど怪しげなお国柄ですよね?

 

健康になりたい人が摂取し、体内に入るこれほど重要な製品が、
こんなずさんでいいんでしょうか?

 

フィリピン人と恋愛なんてしてる場合じゃないですね(笑)。

 

 

悪質なサプリメントが無益なだけならまだマシだが、有害だったら
あなたの大切な家族は、どうなるんでしょう。

このことには、憤りを隠せません。

心のモヤモヤが消せないでいます。

 

 

 

 

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメント1件

  1. しぃ より:

    読んでてちょっと怖くなりました。最近はほとんどサプリの類は飲んでいませんが、以前はたまに飲んだりしていたので・・・。ただ健康に効果ないだけなら百歩譲って仕方ないかなって思えますが、有害だったとしたら絶対に許せないです。今後買う場合はしっかりと調べてから買おうと思います。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
移住と一人起業の専門家:DAN
DANの半生

▼CLICK自由への道

人気のカテゴリー
カテゴリー

ページの先頭へ