劣等感を拡散しないという徳の積み方


「徳を積み重ねることこそ、自分の魂を成長させること」

 

 

生まれ変わりや人生の仕組みを学んだ人はもう、このことに
気づいている。

 

 

 

徳の積み方には、人の数だけその方法がある。

仕事を通じて周りの人や社会の役に立ち、貢献する。
ボランティアに参加する。
基金をつくったり寄付をする。

 

すごいことはできなくても、人の悪口や陰口を言わないだけで
徳になるという考え方もある。

 

つまり徳を積み重ねるとは、前向きで良心的な、愛のある選択を
すること、またしようと努力することと言えるだろう。

 

 

 

そして、徳の積み方にはもう一つある。

 

親から引き継がれた劣等感の存在を認識し、それを周りに
撒き散らさないこと。

 

 

褒められなかったり叱責ばかりを受けて育った親が劣等感を持ち、

子供やパートナーに対してそれをぶつけることで、憂さ晴らしをする。

家族でない場合は、会社の部下に。

 

そのような扱いを受けた周りの人たちは、同じように劣等感を次第に

持つようになり、最悪なスパイラルは静かに拡大して社会を蝕んでいく。

 

 

残念なことに、身近な父がまさにその一人。

 

「誠信!全くおまえってやつは!!」

 

やんちゃな父はしばしば祖父に叱責されて、ときに強力な体罰を

受けて育ったらしい。

 

自信満々のように見える彼も、劣等感がその言動の影にあることは

気づいていた。

 

 

 

 

劣等感を克服するには?

 

 

人からどう思われているかを気にしないでいられたら、

劣等感は消える。

 

 

 

 

さらに、自分らしさを見つけることで人との比較をやめれば、

劣等感とおさらばできる。

 

例えば、自分らしさとはこんなこと。

 

 

 

 

劣等感は巧妙に隠されて育っていき、あたかも正論のような言葉に

乗って人に蔓延していく。

 

この劣等感を拡散させないという徳の積み方もあるということを、

知ってほしい。

 

 

 

 


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コメント1件

  1. チョコカ より:

    私は大らかな性格なので人と比べて劣等感を感じるなどという、高度な事はできませんでした。大人になって日本人は割と人と比べて劣等感を感じている人が多いなと思い、何か手助けにはならないものかと考えましたが一度ついた劣等感はなかなか拭い去る事ができないみたいです。親が悪いでしょうね。あと、周りの人も。今は劣等感を利用したビジネスも多いですからね。

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海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

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  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

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