人からどう思われているかを気にしない一歩先の考え方


dharmit shah

 

 

「人からどう思われているかや、言われることがいつも気になります。

DANさんみたいに気にしないでいられるようになりたいです」

 

おそらく高校生くらいの頃の俺と同じメンタリティを持つ男が、

ここにいた。昔のバイト先で一緒だったTさん。

 

 

人生に期限(死)があることをはっきり認識してから、とっくに

どこかに置いてきた、「人からどう思われるか」とか人の目を気にする自分。

 

 

人からこう見られたい・・・

 

自分を変える本質的な努力なしに、見栄だけで表面を

取り繕おうとする精神状態を、専門用語で「イモプライド」と呼ぶ。

 

 

こだわるところを間違えると、短い貴重な人生が

台無しになることを先に伝えておきたい。

 

 

 

 

 

人からどう思われているかを気にしないでいられない理由

 

 

自分軸がないこと

 

自己完結した生き方ができていない。

 

褒められるとハッピー、ダメ出しされたらガッカリと相手に左右

される他者先行型の生き方であって、「自分はこうありたい!」と

いう自分なりの基準、モノサシで生きていないこと。

 

 

他人と比較していること

 

無意識に、他の人と比較している。「不幸は他人との比較から

始まる」という言葉を地で行っている。

 

 

人生にヒマなこと

 

自分の人生に目標があって日々が充実している人には、人から

どう思われるかをいちいち気にしている暇はない。

 

 

そして人からどう思われるかを気にする人以上に、他人からの

グサッと来る言葉、つまり批判や苦言に弱いという人も少なくない。

 

 

 

 

 

グサッと来る言葉に強い人と弱い人

 

 

言われてグサッと来ている時点で、

すでに全員が弱いのではないか(笑)。

 

 

人間関係の達人はそもそも、グサッと来ることを言われない

ような距離感を知っていて、それを保つ努力をしている。

 

 

どこかでも話した、冬山のハリネズミの話。

 

近づきすぎるとお互いの針が刺さって痛い、離れると寒い。

かくして「痛くなくて温かい距離感」を見つけるという例え。

 

 

まさに身内で経験済みのように、近づきすぎると

お互いの嫌なところが見えてしまう。

 

人間は依存し合って生きているから、距離が近づきすぎると

甘えが出てきて、その裏側にある短所が目に入ってくる。

 

 

つまり、相手の長所しか見えない距離を保つということ。

相手の短所は探さなくても見えてくるもの。探さなくてはいけないのは、

相手の長所。

 

どんなに身近な人でも、いや身近であればあるほど、

リスペクトし合った人間関係をつくる努力をしたい。

 

 

 

経済的・時間的・人間関係的自由を

手に入れて自分らしく生きる方法

 

 

 

 

批判や苦言の捉え方

 

 

実際、グサッと来る言葉にどう対応するか?

 

 

素直さを持って対応する

 

なかなか難しいことではあるが、苦言が正しいと感じるなら、

それを真正面から受ける努力を(自分に言い聞かせながら(笑))。

 

「はいはい・・・」こんな態度で斜めに苦言を受けると、

その怒りは暴風雨のようになって勢いを増す。

 

「はい、ちゃんと教えて下さい」と真正面から受けるなら、

エネルギーは止んで無風状態になる。

 

だから、受けるときの角度が重要だ。

 

 

「言ってもらわないと分からない自分です。

はっきり言ってくれてありがとうございます。

 

言ってもらえば変われるので、現時点でジャッジせず、

明日から変わっていくところを辛抱強く見てやって下さい」

 

 

こんな風に批判に対して真摯に答えられる若者がいたなら、

彼の伸びしろは相当なものだろう。

 

むしろこれからが期待され、

一目置かれる存在となるに違いない。

 

 

しかし、単に相手の虫の居所が悪いだけで受けてしまった批判という

場合もあるだろう。そんなときは内容が理不尽なことも多い。

 

そんな場合は・・・

 

 

その人の健康を祈る

 

潜在意識の仕組み、もっと言えば人生の法則を知っている人なら

分かるように、リベンジやネガティブな想念ははカルマとして自分に戻ってくる。

 

そうならないためにも、理不尽なことを言われたら

心の中で手を合わせて

 

「健康でありますように」

 

と、その人の健康を祈る。

 

 

怒っているときに難しいだろうと思わずに。

訓練すれば案外できる(笑)。

 

 

ブレインエネマ

 

脳内浣腸と言われるこの方法はシンプル。

 

トイレットペーパーにネガティブな怒りや暴言を書きなぐって、

それをトイレに流す。そのときに、毒が自分の体から出て行くイメージをしながら。

 

俺は何もなくても、月1回は必ず時間を取ってこれをやっている。

 

 

お払いをする

 

ここでは神社に行くという意味ではなく、

感動することで邪気を取り払うということ。

 

良い映画や絵画を観に行ったり、良い本を読む。

 

心に嫌なものが宿ると

マイナスが集まりやすくなるので。

 

 

世間に裁きを委ねる

 

本当に相手が悪ければ、あなたじゃなくても

いずれ世の中が裁くことになる。

 

自分は怒りを開放しよう。そうすれば

その怒りは日に日に劣化していく。

 

 

 

 

 

自分らしく生きることにつながる道

 

 

 人からの批判を気にしないでいること、人からどう思われているか

なんてどうでもいいと思うようになってから、精神的にすごく

ヘルシーな生き方ができるようになった。

 

 

個人メディアを通して自分の意見を堂々と発信するようになり、

セミナーなどで自分の言葉で思いをしっかり伝えるようになると・・・

 

批判者や嫉妬にまみれた人以上に、それに共感し一緒に歩もうと

してくれる仲間とたくさん出会えるようになった。

 

人生はある意味「この指とまれゲーム」のようなもの。

あなたが掲げた旗についてくる人が、必ず現れる。

 

 

あるエピソードがある。

 

ある程度成功してから、ある心無い夫婦(しかも身内で応援して

くれていると思っていた人達)が、陰で自分のことや

俺のチームの仲間のことを度々批判している話が耳に入った。

 

「勝手なこと言う奴がいますよね・・・」

 

成功している大先輩の薫さんに相談すると

「それは成功税だと思いなさい」と。

 

 

「批判する人はどこにでもいる。だから、全員に好かれる必要は

ない。出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打てなくなるから(笑)。

 

打たれないくらい思いきり突き抜けちゃいなさい」

 

 

強力なモチベーションになった言葉だった。

 

 

また批判は、その人があなたに注目している証

だという見方もある。

 

どうでもいい人のことは無視だし、批判すらしないから。

 

「注目ありがとう」と心の中でつぶやいて、暇な人の言うことに

心奪われるよりも、本当にあなたのことを必要とする人達に情熱と

時間を使って欲しい。

 

 

 

 

 

人の目を気にせずに人生を楽しむ人のスタンス

 

 

自分軸を持っている

 

人からすごいと思われることではなく、実際にすごくなることに

力を使っていく。綺麗と思われることよりも、綺麗になることに。

 

どう見られるか、どう思われるかよりも、自分自身が「どうあるか」

に興味を持ち始めたときに、そんな生き方ができるようになり、

内側から光を発することができるようになる。

 

自分のモノサシを本物にしていく努力が大切だ。

 

 

みんなに好かれることを目指していない

 

まさに薫さんが言っていたように。

 

世の中には、努力するあなたが好きな人もいれば、自分と同じように

適当に生きるあなただから仲良くしようとする人もいる。

 

あなたがどんな生き方をしたいか、どんな人とつるみたいかを

はっきりさせればいい。

 

自分軸のない八方美人は、人生で自分の時間がどんどんなくなっていくし、

我慢の時間が大幅に増えていく。楽しい人生にはあまり見えない。

 

 

先日もテツから相談された。

「身内の集まりが苦痛です・・・」

 

身内だからといって、いい顔をして無理に会う必要はないし、

そんなに嫌なら、しばらく会わない期間をつくってみたら?と

アドバイスしておいた。

 

 

なめられない

 

人の目は気にしない代わりに、

誰からもなめられることは絶対にない。

 

ただの傲慢との違いはやはり、自分軸があること。

 

 

例えば、リーダーはなめられたら人を導くことはできない。

商売なら、なめられたら継続することは不可能。

 

夫婦のようなどんなに知れた仲でも、本物はお互いを

ちゃんとリスペクトし尊重している。

 

 

イモプライドがもたらすメリットがあると思いたいが、

残念ながら自分の知る限り、それは一つも存在しなかった。

 

本当になりたい自分にもっとフォーカスして、

一緒に努力を続けていきたい。

 

 

 

 

PS.
人からどう思われているかを気にしないでいられるようになると、

根底から生き方を変えることができる。

 

他人の人生を生きることから脱却し、

自分が心から望むことを基準にして

行動を選択していけるから。

 

まるで、ずっとかけていた色メガネが外れたように。

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは44件です

  1. まま より:

    見栄ほど無駄なものはないなって私も思います!
    ないものはないでいいじゃない、虚勢を張る必要なんてどこにもないのに…って人が回りにもいますからね~暇暇言ってる人ももったいないヽ(´∀`。)ノ
    人生は有限なのに、暇に時間を費やすだなんて…。

    全員に好かれる必要はない、ほんとそれ。

    生きてていいんだって思えた瞬間から自分を取り繕うことは少なくなったけど、そう思うまでに時間がかかった私はまだ完全に習得出来えてないので、頑張ろうww

  2. yakusoku より:

    「イモプライド」
    みみっちいプライド、てことですかね。
    そして確かに、好きな事を極めるなどの目標を持っていると、他人の目や意見など、気にする暇はないですよね。
    そして、家族であっても「長所しか見えない距離を保つ」などは、深いですね。

  3. みーな より:

    私も学生の頃は人からどう見られているか気になってしょうがなかったです。皆に合わせようとして苦しい生き方してました。今では自分は自分なんだと思って、あまり人にどう思われるか気にならなくなりました。気になっても身体や能力が変化することないので…(笑)

  4. kz16 より:

    選んだ旦那、望んで作った家族でも、確かにしょっちゅう一緒にいると嫌になります。
    ちょっと離れてもう一度会うと、不思議と同じことが起きても今度は苛々していない自分がいることに気付いて、ささくれ立ってたんだなぁと反省したり(笑)
    優しい気持ちで接するには、ある程度の距離も必要ですね。

  5. りん より:

    主婦になり暇な時間が増えると人と比較したり、人に言われたことを思い出したりしてしまっていました。自分軸持ちたいですね。

  6. あこ より:

    人からどう思われているか…まったく気にならないとは言えないです。でも学生の頃よりは気にならなくなったと思います。それはある程度、自分に自身がもてたからかなと思います。自分の好きなことができて、回りとあまり比べなくなったから。人と比較してばかりの人生は面白くないですよね。勝っても負けても。自分らしさ大切にしていきたいなと思います。

  7. あこ より:

    人からどう思われているか…まったく気にならないとは言えないです。でも学生の頃よりは気にならなくなったと思います。それはある程度、自分に自信がもてたからかなと思います。自分の好きなことができて、回りとあまり比べなくなったから。人と比較してばかりの人生は面白くないですよね。勝っても負けても。自分らしさ大切にしていきたいなと思います。

  8. じろう より:

    自分の好きなことを好きにやるってのが、人からどう見られているか気にしないことに繋がると思います。あと、気にし始めると、どんどん気になってしまうから、そもそも気にし始めないことが大事かもしれないです。

  9. makostyle より:

    少し耳に痛かったです。確かに調子のいい時は人の目や、人の評価など気にしていませんが、結構なんだかんだで気にしている方だと自分で認識しています。自分軸を持ちます!

  10. インコちゃん より:

    私は、根っからの日本人気質なところがあるので、人からどう思われているかや、言われることがいつも気になります。人の目を気にして自分を抑え、八方美人なのが私だと思います。本当に大切な伴侶ができたら、私自身も変われるのかもしれないですけど…いつか出会えたらいいですね。自分を受け入れてくれる人に。

  11. さくら より:

    人からどう思われているかを気にしないでいられない理由、3つ全てに当てはまっていました。しかもどう思われているか気にするうえに、人からグサッとくる事を言われるとはいはいといった態度をとってしまっていたのも事実です。この記事を読んで、自分という人間を見つめ直す時が今なのではないかと思うので、見つめ直しながら、理不尽な事を言われた時の健康を祈る、これも実践していけるように心がけていきたいと思います。あとは、トイレに流すというのもちょっとやってみようと思います。

  12. ガラパンスちゃん より:

    ありがとうございます!今日はお休みだから早いんです!旦那は休みは関係ないので><がんばりますwよかった。私は、もともと人からどう思われているか気にしない人ですwメルマガいつも勉強になっています。ありがとうございます。>習慣ソムリエ伝さんから教わった、「運を上げる方法」。これも学びたいスキルとして、最後に加えておく。イラスト付きで読みやすい内容。ぜひ親子で学んでほしい。まず何より知っておきたいのは、インターネット上の安全。少し長文になるが、以下の資料を一度は読んでおいて頂きたい。すでに多くをご存じのあなたにも、必ず気づきがあると確信する。
    そして、今日のPVにて! 教は石井さんのセミナーでした!さすが、今月で達成。やる方は輝いてました!!!印象深かったフレーズです→『ランクアップしたら、キープか更にアップを。落としたら意味がない。ダイエットもリバウンドしたら意味がないのと一緒。その為の努力を!』これからドラマが始まります。楽しみだ!!!ツキまくり!!!昨夜のPVでご一緒させてもらった母(スポンサー)から、帰宅後に聞きました♪先輩の宮谷さんから、本社付近で最近そんなことがよくあるらしいって聞いてたけど、まさかリーマンメンバーにそれが起きるとは…f^^スゴい!!アポキャンになったら本社に行こう!w

  13. ガッチャ より:

    若い頃って何かと周りの人と比べてましたね。あの人のほうが痩せてて綺麗だとか連れている男性がカッコいいとか。年を重ねる事に無くなりましたが、あの頃は暇だったんでしょうね 笑
    今はそんな事どうでも良くなるくらい毎日が忙しいですから 笑

  14. TM0323 より:

    人からどう思われているか。そう感じ続けてきた私にとってはすこしばかり耳の痛い話ですね。人からどう思われるのかを考えずにただ自分のしたいことをしただけではただのわがままではないかとも感じますし、難しい問題だと思います。

  15. ミルコ より:

    私は見栄をはるのが疲れてしまいましたf^_^;
    昔は、やられたらやり返す!みたいな事も有りましたが、今の私の人生は人の為に生きたい、ほんの少しでも誰かの役に立たない。
    そして…あわよくば誰かの心の片隅に何十年先に残れば良いなって思ってます。
    人に良く思われたいと、何処かで思ってるのかも知れませんがf^_^;

  16. なな より:

    人の健康を祈る。素敵ですね。自分のことばかり思い煩ってしまうと、ネガティブになったり、悪い考え方をするようになってしまいます。辛いときこそ相手を思いやりたいと思います。

  17. ノノノ より:

    自分の人生に目標があって日々が充実している人には、人から
    どう思われるかをいちいち気にしている暇はない。
    ↑これ、難しいけど、考え方としてはものすごい共感!!どうしても人の目を気にするし、時間はいっぱい使ってる方だけど、ふとした空き時間でぼーっと考えちゃう時あります(笑)。

  18. 小鳥さん より:

    まあ、日本人は神経質な人が多いですから、気にしいな性格なのは仕方ないですよね。言い返せば、他者を思いやる気持ちが強いということでもありますし。何かに夢中になって打ち込んでいれば、悩んでいる暇もないと思うので、そのようなことを見つけられるといいんですけどね。

  19. イトダ より:

    私は結構メンタル弱くて自分に自信ないので、グサッと来る言葉とかめっちゃ弱いです。笑
    自分に自信つけたいけどつけかたわかんなくて悩んでます。笑

  20. かち より:

    周りをきにしないってのは、難しいですね。色々なことを気にしなければならないですし、自分自身のマインドも変えなきゃいけません。ただ、メリットも大きいですね。

  21. うっふー より:

    人からどう思われているかを気にしないためには、何を言われても開き直っていればいいと思っていましたが、そうではないのですね。もっと素直にならなければと思いました。

  22. まさ より:

    子供の頃から周りの目を気にしてしまう傾向があるので、とても参考になりました。今回の記事で学んだことを、今後活かしていきたいと思います。

  23. ユウゾラ より:

    たいしてルックスも良くないのにかっこよく見せたい、自分はどう見られているのかなどと常に気にしていたのが20代前半の私です。最近やっと自分らしく生きられるようになってきたかな?

  24. もちもちたまご より:

    しっかりと自分の軸を持った上で優先順位をつけていくということでしょうか。そして他人に対してもリスペクトの心をもって接する必要がありますね。

  25. なべねこ より:

    世の中には、十人十色の人がいるのは当然。皆に好かれるのなんて絶対無理。自分も全部の人を好きになるの無理だし。欲張らずに選ばれた大切な人だけ付き合えばいいと思っています。

  26. ひかり より:

    人からどう思われているか
    良く思われたいと思う人は多いはず。
    特に思春期の頃は多いのではないかと思います。
    軸がぶれないひとは
    しっかり自分を持っていてうらやましいですね。

  27. より:

    今の時代、人のことを気にしている場合じゃないんですよね。あの人がこう言った、あの人はこうだとかホントどうでもいい話でそんな話を聞かされるとこちらはイヤな気持ちになります。でも、たまにそうしている自分もいたりする。綺麗なものを見たり聴いたり話したりすると心が洗われます。

  28. 0617 より:

    代わり映えのしない毎日を過ごす中で、意識だけ改革を起こすのは至難の業です。意識改革をするためには、大小様々なチャレンジを繰り返していくことが必要となります。

  29. あゆ より:

    グサッとくる言葉に弱いけど受け流しちゃうかな。でも、暫くは意外と気にしてたりする。(汗)ブレインエネマ、脳内浣腸いいですね。トイレットペーパーにネガティブな怒りや暴言書いてトイレに流す。
    確かに毒が自分の身体から出て行く感じになると思います。全て嫌なことをトイレットペーパーに書いて流せばスッキリしますね。実行してみます。

  30. ともとちゃん より:

    相手に言われて、『グサッ』とくるっ事があります。仕事で出来なかった事に言われて、『グサッ』としたり、私の行動で『グサッ』と来ることがありましたよ。後は他人と比較されると、ちゃんとしている人には悔しいけど、そうでもない人には、人のこと言えませんね。

  31. ねこたろ より:

    きっとみなさん理想と現実のギャップに苦しんだことがあるのではないでしょうか?
    私は今でも苦しんでいます。

    ですがこの記事を見たとき私は苦しんでいるだけで理想に近づける努力をしていないことに気づきました

    気づかせてくれてありがとうございます
    今日から自分を変える努力をしてみようと思います

  32. すべりだい より:

    一喜一憂が人生の道しるべだった私にとっては、人からどう見られているかというのはとても重要なポイントです。みんなから好かれたい。認められたい。などの強迫観念すらありましたから。今までは人の為、この為が生きがいみたいな所がありましたが、自分の為がない事に気づかされ辞めました。辞めたとたんに気持ちがすっと軽くなりました。ブログの内容がすごく胸に突き刺さりました。

  33. ponta より:

    私は完全に人の目を気にしながら生きて来ました。正直、疲れることばかりで・・・気にせず生きられたらどんなに楽だろうなと思っていました。イモプライドだったんですね。なんか納得しちゃいました。

  34. ぐで子 より:

    身近な人ほどリスペクトし合うというのは今の自分には足りていないと思いました。というのも身近であればあるほど甘えてしまい、グサッと思う事を言われるし、言いますし…。彼氏でも家族でも、リスペクトするという事を頭の隅に置いてこれから関わっていけたらと思います。

  35. kazato より:

    記事の中にあった「人から好かれたい」って気持ちはわかります。でも、いじめられて皆に好かれるのは無理だと小学生に悟る事ができました。理解すると周りを冷静に見ることができますね。これも気にしない一歩なのでしょうか?

  36. にこ より:

    やはり他人からの評価は気にしてしまいますね。でも、昔よりは少しだけマシになったかもしれません。自分をしっかり持つことで、ぶれなくなったからかもしれませんね。

  37. ゆう より:

    人にどう思われるかってやっぱり気になるとは思うけど、ある有名人は悪い言葉でもいい言葉でも自分は支えられていると言っていました。私もそんなことが言えるくらい寛容な人になりたいです。

  38. カモネギ より:

    自分には自分自身の軸をもっていないので
    自分にあまり自信がありません。自分自身
    に軸をもっていきていきたいです。

  39. オレンジ より:

    自分軸を持っていると強いですね。ブレることがあっても元に戻れるし。周りを気にしないで生きていくことは少し前までは難しかったけれど今はしやすいです。相手の健康を祈ることができるようになりたいです。

  40. とおる より:

    人からどう思われているかを私は気にしない方である。
    でも、無意識に気にしている自分も存在する。
    もっと努力して自分に自信を持てば少しは変わるかも。

  41. 猫姫 より:

    女子会とか主婦していると分かるのですが、見栄っ張りが多い。
    暇なのかなと思う。

    洋服のファッションもそう。
    あれだけの行動力と財力があるならもう少し他に気を回した方がいいと思う事がある。
    例えばPTA会長とか役員仕事なりに時間を取って周りにちやほやされてみるとか…。

    そういうのをよく嫌がる人に限って見栄っ張りが多い。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 

自由への道▲CLICK

移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

▼CLICK自由への道

人気記事
カテゴリー
最近の投稿
自由への道

ページの先頭へ