フィリピンへの日本人の移住を勧める11の理由


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日本人であるあなたは、フィリピンのことをどれだけ正しく

知っているだろうか?

 

 

7,107の大小の島から成り、「東洋の真珠」と称される美しい南国、

フィリピン。ここへ移住する日本人は今も昔も多いが・・・

 

 

 

 

 

フィリピンに対する日本人のネガティブなイメージ

 

 

恥ずかしいことに、俺自身も昔は、聞きかじりの偏った知識で

勝手なイメージを持っていた。

 

フィリピーナは入管法が変わる2005年以前はもっと普通に

街で見かけたので、

 

浅黒い肌

スタイルはとてもいい(笑)。美人も多い

ヘンな日本語

やたら明るくてフレンドリー

ちょっと変わった日本人の(しかもだいぶ年上の)旦那さんといる

 

当時の印象はこの程度。

 

 

あまりフィリピンと関わりのない日本人にとっては、そのイメージは

青い空と海、笑顔が溢れる国ではなく、保険金殺人などの犯罪だったり、

フィリピンパブやじゃぱゆきさんだったり。

 

 

特にマニラ在住と言うと決まって「危ないって聞きます」と言われる

のだが・・・

 

親子や親族間の殺人、幼児虐待、通り魔や無差別事件などワケの

分からない犯罪が日常起きている日本。

 

そしてもっと怖いのは、他人事のようにそのニュースに慣れて

しまっている日本人の方だと感じてしまう。

 

 

 

 

 

住みたい国と、住める国

 

 

海外移住に興味を持っている日本人は思いのほか多いが、それが

憧れ程度で終わってしまっていて、自分できちんと調べている人と

いうのはごく稀。

 

日本人のパスポートは今のところ世界最強で、旅行程度の滞在期間

ならノービザや簡単な手続きで入れる国ばかり。

 

しかし、これが移住という長期滞在になると、話は変わってくる。

 

 

どこかで見た、日本人が住みたい国ランキング。

 

アメリカ

カナダ

タイ

オーストラリア

ニュージーランド

 

このあたりが上位に入っていた。

 

 

欧米やオーストラリアは、今ではほとんどの人がすぐには用意

できないような高額の資産提示を要求してくるので、事実上移住が

難しい。

 

その額を問題なく準備できる人、国が受け入れてくれるような資格や

能力を備えている人、現地の人と結婚している人などを除いては。

 

また永住ビザが手に入ったとしても、日本との価格差を利用して

快適な生活を維持できるためには、現地の物価や生活水準をきちんと

リサーチしておくことも必要となる。

 

 

永住ビザ取得の現実性や容易さ、生活コストなどを考えると、

日本人が住めるのは自ずと、東南アジアが候補地となる。

 

実際の現地在住者へのインタビューや様々な情報を鑑みると、

その中でも有力なのは、マレーシアとフィリピン。

 

 

ここでは現地在住者として、フィリピンへ日本人が移住する

メリットを述べてみたい。

 

 

 

フィリピンに移住しても

経済的・時間的自由が

失われないのはなぜか?

 

 

 

 

フィリピン移住を日本人に勧める理由

 

 

ビザが取りやすい

 

何より現実的な理由として、永住ビザが取りやすいこと。

老後に移住を考えるならリタイアメントビザ、老後より前なら

クォータービザの取得が普通だろう。

 

ちなみにフィリピンでクォータービザを取ろうとするなら、

150万円の日本円を準備することで手続きを進めることが可能。

 

アメリカやオーストラリアで億のお金を用意することを考えたら、

圧倒的に現実的と言える。

 

 

親日である

 

現地に来れば分かるが、日本人はフィリピン人に人気がある。

 

もともといる中国人や韓国人の素行の悪さや、フィリピーナを

妊娠させて母国にトンズラするような無責任な男達が少なくない

こともあって、彼らのイメージが下がり、相対的に日本人の印象が

良くなっていることもある。

 

もちろんビジネス的にも日本人はお金を落としてくれる割に

マナーも良いし、気質的にもフィリピン人と日本人は合うようだ。

 

お人良しが多く外国人にオープンな国民性は、移住後に仲の良い

友達ができるまでに、多くの時間を必要としない。

 

 

英語圏である

 

先日マレーシア在住のGさんともお話していたのだが、フィリピンは

アジアで最も英語が日常的に話されている国。

 

街の案内板や公的な文書などは英語で書かれているし、ド田舎の人や

ストリートで寝ている人達以外は、ほとんどの人が英語を理解する。

最も身近な外国語が英語である日本人にとって、これは利点。

 

 

温暖な気候

 

これには何度も言及しているが、フィリピンには乾季と雨季の

2つしか季節がない。

 

真夏の灼熱と真冬の極寒で特にお年寄りが日本ではよく亡くなるが、

年間平均27度前後で、一年中Tシャツと短パン、サンダルで過ごせる

この国の気候は、健康面でも優しい。

 

 

日本食も食べれる

 

セブやマニラでは、日本人が経営する本格的な和食のお店が

多く存在し、またイタリアンなど各国の料理のお店もたくさんある。

 

毎日の食事は、その国に住むために看過できない大切な要素だが、

ここフィリピンは個人的には東京にも劣っていないと感じる。

 

 

サービスの質も比較的高い

 

日本の客対応のレベルは確かに高いが、それに慣れていた日本人の

自分が受けた限りでも、不快な思いをしたことはあまりない。

 

レストランやホテルなど、普段はのんびりしていても、場の空気を

見て必要なときにテキパキと動くところは、他のアジア諸国よりも

レベルは高いと感じるし、ヨーロッパなどと比べて格段に低いとは

思えない。

 

 

世界No.1,2リゾートがある

 

パラワン島のエルニド、そしてボラカイ島は、フィリピンの

ローカル誌ではなく、「世界の」リゾート誌で文句なくランキング

No.1、No.2とされている楽園。

 

近所の日本人よりも、欧米人がこぞってバカンスを楽しむために

やって来る。

 

それ以外にもダイバーに人気のスポットとしてセブがあり、また

近々国際空港がオープンし、ボラカイを超える美しさとして

新たなリゾートになることが決まっているパングラオ島がある。

 

どこに住んでいても、徒歩または車で少し行けば美しい南国の

海や自然を楽しめる生活は、豊かさを日々感じさせてくれる。

 

 

生活費、特に人件費の安さ

 

フィリピンの大卒の初任給が2万円程度。まだ日本とは10倍近くの

価格差がある。

 

もちろん現地のお金持ちは日本人のお金持ちとは比較にならないくらい

裕福だが、例えばセブなら、贅沢をしなければ月10万円以下で

セキュリティのしっかりしたコンドミニアムで生活することが可能。

 

マニラなら月1万円程度、都会でなければ月5,000円程度でメイドを

雇い、掃除・洗濯・食事の買出しや用意など家事全般をお願いする

ことができる。

 

電気代やショッピングモールなどの価格は日本と極端な差はない

ものの、タクシー代・マッサージ代・家賃・飲食代(特にローカル

レストランや自炊するとき)などは、信じられないくらい安く

抑えることができる。

 

 

経済と人口が伸びている

 

日本の平均年齢46歳のちょうど半分が、フィリピンの平均年齢。

人口も減り続ける日本と真逆を行き、いずれ1億を超えると言われる。

 

平均年齢の若さと人口の増加はそのまま、その国の国力と勢いを

表現する。

 

英語を駆使してOFWとして様々な国で外貨を稼ぐ中で、経験を積み

人脈を構築し、サバイバル能力を上げていくフィリピン人達。

平和ボケして牙を抜かれた日本人が、彼らから学べることは多い。

 

 

一方で、資本規制のおかげでリーマンショックの影響を受けなかった

フィリピン。まさにその規制が外れようとする中で、不動産投資の

可能性に懸けている日本人が周りにもいる。

 

俺自身も、上述のパングラオ島に建設中のリゾートホテルの1コテージを

投資目的で購入。今のところ、海外不動産の所有はこの国以外では

考えていない。

経済が伸びているということは、その国の生活水準が少しづつ向上

していくということ。新たなビジネスチャンスも多く生まれる。

 

 

むしろ安全

 

場所によっては、日本より安全と言える。

 

日本人のような外国人が田舎に住むことはあまりないので(それは

避けた方がいい)、マニラで言えばマカティやフォートボニファシオ、

セブシティやボラカイのようなリゾートが居住地となる。

 

そのような場所(国土の5%程度)はフィリピン政府も力を入れて、

外国人も安心して歩けるような安全性と快適さを保とうと努力している。

 

そういった場所では、入口に銃を携えたセキュリティガードが24時間

体制で警備していて、コンドミニアムにも誰もが入れるようには

なっていない。

 

モールやコンビニ、駅の入口にもガードは常にいて荷物チェックも

行うので、日本より安全かもと思えるくらいだ。

 

 

日本に近い

 

毎日マニラ・セブと日本の各都市との直行便があり、片道4時間程度で

時差も1時間のフィリピンは、移住後も心の距離は遠くならない。

 

移住後に日本にいる身内や友達と会うために一時帰国する場合でも、

下手すると丸一日かかるようなニュージーランドなどと比べても、

大きな負担とならずにすむ。

 

 

 

お年寄りや子供、障害者を大事にし、家族が力を合わせて

生きているフィリピン人。

 

日本人が持っていた古き良きものを思い出させてくれる彼らから

たくさん学び、そして少しでも何か役に立てるように努力したい。

 

 

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コメントは25件です

  1. ako より:

    いいなぁ、やっぱりフィリピン!マラテにはだいぶ通っていますが、そろそろ移住したいな、やっぱり。ナイトライフが楽しいのがフィリピンの醍醐味です(*^^*)

  2. […] PS.フィリピンに移住してきた日本人女性の中で、過去は […]

  3. ROYCE より:

    自分が行ったときは、コンドミニアムだったんすね~
    ショッピングモールにも銃持った人がいたし。。。エレベーターガールが椅子に座ってるのには笑いましたけど!
    食べ物がな~食べ物が合えば。。。喜んでいけるのに。。。
    いや、一回ごときで諦めちゃだめっすよね!
    台湾は3回行っても八角が駄目なままですけど^^;

  4. ふぁっく「K」なかが より:

    このあたり、魅力でしたね。↓
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    フィリピンには、また近々行きます。
    ボラカンあたりす。

    お茶またできますでしょうか?

    小生のケータイ、またスマートに番号が変わりましたので、
    ご連絡差し上げたいとぞんじます。

  5. 福永 より:

    フィリピン僕も行きたいなぁ。がんばります!そのためにも月初ミーティングを昨日ばんがりました。ゼンさんの月初表彰ミーティングが盛り上がってきました。様子はゼンさんの携帯HPで観れますので、感じてみて下さい。
    このミーティングに、ゼンさんの本気を感じます。名称は「イッピでゴー」。1日にやっていた僕と田中君のグループの月初ミーティングは、そのため、移動して2日の夜にやることにしました。名称は「ニッピでゴーゴー」。

    2つの月初ミーティングが終わり、ぽてはN.Y.に旅立ちました。僕は、さっきまで、興奮さめやらず、高津のデニーズで、今月の戦略を考え抜きました。その時分かったこと。感じたこと。「そのままの自分が一番強い」ってことです。
    「等身大」以上に強い状態はないって感じています。相手の気持ちを誘導しようとしたり、そんなに好きでもないプロダクトを使ってもらおうと無理にいい表現をしてみたり、ホントは、ビジネスを一緒にやりたいのに、そのことを隠してプロダクトを薦めたり、そんなにうまく行ってないときに、うまくいっている顔をしたり、どれも強くないなって気がします。時にははったりも必要なのかもしれないけど、自分が強くいられる状態は意識した方がいいなって思いました。

  6. まなママ より:

    フィリピンは日本人が住みやすい国なんですね?

    治安が心配だけど物価は安いし、海はきれいだし、是非住んでみたいです。

  7. ayuayumi より:

    ネガティヴな印象しかないフィリピン。でも知れば知るほど素敵なところもありますね。知らないのに語ることができないから、一度行ってみたいですね。払拭したいです。

  8. はなちゃん より:

    フィリピンは母国語があると思いこんでいましたが英語圏でもあるんですね。

    ビザが取得しやすいのは魅力ですね。

  9. makostyle より:

    フィリピンという国、フィリピンに住む人の良さがだんだんわかってきましたが、そんな人の良い国で悪さをしたままで自国に返ってしまうような人もいるという事実にはショックを受けましたが、本当にいい国だという事が伝わってきました。

  10. コウ より:

    フィリピンが親日なのは有名ですよね。
    英語がよく話されているっていうのも何となく知ってました。
    あとはやっぱりセブ島が観光で有名、という所でしょうか。
    ガイドブックには載っていないリアルな情報、ためになります。

  11. テツ より:

    フィリピン人への認識は、恥ずかしながら、フィリピナーと表現できる様に、気持ち低く見ている気がします。申し訳ございません。勝手なイメージが先行して、十分なコミュニケーションを取る機会を得てないので、やはり相手を知ることからだと思います。

  12. メリッサ より:

    生活費が安いのはとっても魅力的ですね。
    それにフィリピン人はホントに陽気で親交的で付き合っていて楽しいです。

  13. なな より:

    フィリピンはまだ訪れたことがないので、次回の旅行の候補地としたいと思います。
    英語圏で親日家の方も多いしとても住みやすそうですね。

  14. インコちゃん より:

    日本よりも安全な国なんて、世界中のどこを見ても、絶対ない気がします。親日国のフィリピンに行ってみたい気はしますが、安全面ではやはり心配してしまいます。ですから、行くならば、できれば日本の方のガイドさんに案内してもらいたいなあと思います。

  15. みーな より:

    フィリピンのいいところ11の紹介がありましたが、色んな記事で危険性も説いていたので、やはり迷うところですよね。世界に移住しなければならなくなったら、一番安全なのがフィリピンなのかなと思ってます。

  16. 238 より:

    フィリピンへの移住、いいですね。気温は暖かいですし、物価は安いので過ごしやすそうです。私も検討してみます。

  17. なみ より:

    日本食楽しみです。日本人のわたしにとって海外で過ごすことに不安の一つが日本食が食べられないことがあります。

  18. mikako より:

    日本人は、精神のほうが病んでるような…

    うふ、フィリピンの温暖な気候のもとでは、気持ちいい昼寝が出来そう(^^)
    そして、リゾートの近くに住むという贅沢…

    そして「リゾートホテルの1コテージを投資目的で購入」
    てのは面白そう(^^)

  19. TM0323 より:

    フィリピンという国のことは、私自身も勉強不足のためあまりよく知らないのですが物価や、宿泊代も安いので住みやすそうではありそうですね。気候がいいのも魅力のひとつですね!

  20. あやち より:

    リゾートとかには行ってみたいですね~
    世界No.1などなのであれば興味はあります。
    銃を持った人を見るのさえないので
    ちょっと怖い気もするが警備されているのであれば
    安全なのでしょうか笑

  21. ユウゾラ より:

    やはり私も大半の人と同じように移住するならアメリカやカナダに憧れます。でもハードルが高いのですね。しかし住みやすさなどからすると英語圏のフィリピンもかなりポイント高いです!

  22. 0617 より:

    フィリピンが親日なのは有名ですよね。
    英語がよく話されているっていうのも何となく知ってました。
    あとはやっぱりセブ島が観光で有名、という所でしょうか。日本人は、精神のほうが病んでるような…
    うふ、フィリピンの温暖な気候のもとでは、気持ちいい昼寝が出来そう(^^)
    そして、リゾートの近くに住むという贅沢…

  23. ともねーさん より:

    アメリカやオーストラリア辺りは日本人にとって住んでみたい国の一つですね。私も昔は将来、いずれはアメリカか、どこかの海外に住んでみたいと思った事がありますね。
    でも、その前に特にオーストラリアでは、税関がかなり厳しいみたいですね。危ない物や違法な薬の持ち込み禁止等がありますから本当に厳しいですね。

  24. しぃ より:

    移住を考える際に自分にとって重要項目になりそうな、親日国・安全面・物価の安さがフィリピンに全てあてはまっていて驚きました。まだ一度も行ったことがないので実際に行ってみて雰囲気を確かめてみたいです。

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