アイスランドに移住した日本人のブログ!条件や仕事、アイスランド移住とワーホリ…仕事は日本人にも?ワーキングホリデーの費用など


 

アイスランドは実力主義の国で、

日本とは労働環境が大きく異なる。

 

仕事においては常に結果が求められて、

失敗を繰り返すことは許されない。

 

移住するなら、このあたりは知っておこう。

 

 

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実際のところ、アイスランドで

日本人ができる仕事には

どんなものがあるのだろうか。

 

 

今回は、アイスランドに移住した

日本人のブログを取り上げて紹介していく。

 

 

アイスランド移住のデメリットや

仕事の条件などを紹介しよう。

 

 

 

アイスランドに移住した人のブログ!アイスランド移住の後悔と失敗、子連れのデメリット

 

アイスランド移住をした人が

後悔することで多いのが、

仕事に関すること。

 

 

アイスランドの労働環境は

日本と比べると大きく異なる。

 

 

まず、アイスランドでは仕事において

常に結果が求められるということ。

 

逆にいえば仕事で結果さえ出していればいいので、

ある意味自由な労働環境とも

捉えることができるだろう。

 

 

アイスランド移住者のブログを読んでいると、

自由な労働環境である一方、

結果が求められるのでシビアだという意見が多い。

 

 

実際にアイスランド移住者の

ブログを紹介するので、

自分の目で確かめてもらいたい。

 

 

幸福度は高いけど、仕事は実力主義!火山と氷の国「アイスランド」の働き方

 

 

アイスランド移住で子連れの場合は

どうなのか、ブログを紹介しよう。

 

 

アイスランド・ナウ 仕事と子育てアイスランド

 

 

では男女の格差が少なく、

女性の社会進出が目立っている。

 

専業主婦という女性は少なく、

男性と同じように働いている。

 

 

働き方が自由なのが特徴で、例えば出産後は在宅勤務で働くなど、

それぞれ個人に適した働き方が選べるのがメリットといえる。

 

 

子連れのメリットとしては、

社内に子供の遊び場が設けられているなど、

会社が子連れ出勤に寛容だということが挙げられる。

 

 

デメリットは、学校が夏休みの時は

子供を仕事場に連れていく必要があることなど。

 

 

人によってはメリットと感じる人もいるだろうし、

デメリットと感じる人もいるはず。

 

 

自分の場合だと、もし子供がいて

仕事場に預けるとしたら

気を遣ってしまいそうだ。

 

 

 

アイスランドに移住、日本人の条件は?仕事は40代の日本人でもできる?看護師など

 

アイスランド移住における

条件とは一体何だろうか。

 

 

日本人がアイスランド移住で

失敗しないための条件を、

仕事の側面や暮らしの側面からも見ていこう。

 

 

アイスランドで暮らしていくためには、

しっかりとした仕事に就いて

収入を得る必要がある。

 

 

何度も言うがアイスランドは実力主義の国。

 

仕事で結果を出してさえいれば給料は約束される。

 

 

アイスランドでは雇用形態が日本とは異なり、

学歴や年齢、性別に関係なく

全ての人に仕事の機会がある。

 

若者や40代の人、女性や高齢者でも

皆平等に働ける社会。

 

 

ただ、仕事で何度も失敗して解雇されてしまうと、

毎日の生活は苦しいものとなってしまう。

 

 

アイスランドは日本よりも物価が高く、

消費税も約25%とかなり高い。

 

仕事をなくしてしまうと、

アイスランド移住失敗して後悔してしまう。

 

 

女性の中には、アイスランドで看護師として

働いてみたいと考えている人もいるだろう。

 

 

そこで重要になってくるのが英語力。

 

看護師に限らず、日本人が現地で就職する際には、

高い英語力が必要になってくるので、

移住前にしっかり学習しておきたい。

 

 

 

アイスランドにワーホリ(ワーキングホリデー)!仕事や費用、移住手続きについて

 

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、

18歳から30歳の人を対象とした制度。

 

海外に入国して語学の勉強や

仕事(アルバイト)をしながら、

その国の理解を深めるもの。

 

 

一見、留学と同じように思えてしまうが、

一番の大きな違いは、

就労が広く認められていること。

 

 

ワーホリで入国できる国は限られているが、

2018年9月にはアイスランドにおいても

ワーホリが可能となった。

 

 

ワーホリについてもっと詳しく知りたい人は、

ネットで「ワーホリ アイスランド」

などと検索してみよう。

 

 

ワーホリでは滞在期間が最初から決められており、

アイスランドの場合は最長で1年間の滞在が可能。

 

ワーホリに参加するためには

いくつかの条件があるので、

まずはワーホリについて一度調べてみよう。

 

 

ワーホリが可能な人は、アイスランド移住の下見を兼ねて、

生活費の費用や仕事に関することなど色々と体験してみよう。

 

 

アイスランドへの

移住手続きについてだが、

まずはビザの申請が必要となる。

 

 

観光の場合は90日間以内なら

ビザなしでも入国できるが、

90日以上滞在する場合はビザの申請が必要となる。

 

 

アイスランドにおけるビザは全部で12種類あり、

いずれかのビザで4年以上滞在すると、

永住権ビザを取得できるようになる。

 

 

 

番外編:ニュージーランド移住失敗!理由は?

 

ニュージーランドは一年を通して暖かな気候。

 

山や海など自然豊かな環境で空気も美味しい。

 

 

ここまで聞くと、ニュージーランドが

魅力的だと感じる人も多いはず。

 

実際、ニュージーランドに移住する日本人も多くいる。

 

 

確かに、ニュージーランドには

魅力がたくさん詰まっているが、実はデメリットも多く、

移住した後で失敗して後悔する人も多くいる。

 

 

では一体どんな理由で後悔するのだろうか。

 

 

主な理由としては、ニュージーランドの物価が高いことや、

利便性が悪く娯楽施設が少ない点などが挙げられる。

 

 

先程、アイスランドの消費税は約25%だと紹介したが、

ニュージーランドも約15%とかなり高い。

 

仕事をしていて収入を得ている人でも、

消費税が高いことや物価の高さが理由で

帰国する人も多くいる。

 

 

ニュージーランドは自然が豊かなので、

アウトドアやキャンプ、海で泳ぐなどといった

遊びはできるものの、娯楽施設自体は少ない。

 

日本みたいに夜遅くまで

営業している店は少なく、

休日には店が営業していない場合が多い。

 

 

 

まとめ。アイスランドの移住をブログで

 

アイスランド移住についてブログを

参考にしながら紹介してきた。

 

いかがだっただろうか。

 

 

仕事においては、常に

結果が求められるというアイスランド。

 

移住者のブログを読んでみると

シビアだという意見もあったが、今回の記事を通して

自分も色々と学ぶことや驚くことも多かった。

 

 

学歴や年齢に関係なく、

誰にでも仕事のチャンスがあるという労働環境は

自分にとってはすごく刺激的に感じられた。

 

 

アイスランド移住を検討しているなら、

役立つ移住者のブログを参考にしながら、

メリットやデメリットを学んでみるとよいだろう。

 

 

アイスランドに詳しい白井氏。

自分と同じく霊感はないが、神の存在を信じている(笑)。

 

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