カウナス観光でおすすめなのは?


 

 

リトアニアのカウナスを観光したいと思ったことはあるだろうか。

 

あまり聞き馴染みのない都市かもしれないが、

カウナスにはどのように行けばいいのか、カウナスに何があるのかをみていこう。

 

 

カウナスの観光は半日で十分?時間はどれくらい必要?

 

 

カウナスはリトアニア第2の都市で、

カウナスへの観光客の多くは首都ヴィリニュスから向かうことになる。

 

ヴィリニュスからカウナス観光に向かう所要時間は鉄道またはバスで1時間半ほど。

バスは1時間に2本以上で車の所要時間は1時間ほどだが、

所要時間も含め時期により変わることがある。

 

カウナスへは他にもリトアニア第4の都市シャウレイ

バルト海に面した港湾都市クライペダから向かうこともできる。

 

カウナス観光にかかる時間はどの程度の観光スポットを回るかにもよるが、

プライベートツアーを組めば、

ヴィリニュス発でカウナス観光を半日で楽しむことができる。

 

このプライベートツアーでは日本語が喋れるガイドがつくことがあるが、

所要時間はカウナスの天候や利用者の希望などにより異なることがあるとされている。

 

プライベートツアーでのコツはまずカウナスで必ず行きたいところを選んでおき、

時間があれば回りたいところもあわせて選んでおくことだ。

 

反対に、プライベートツアーを組んだ場合はガイドが案内できる時間も限られるので、

その場で無理をいうのは極力避けるのがいい。

 

 

カウナスの観光用地図や見所スポットを紹介!

 

 

カウナスの観光スポットとしてどのようなところがあるのか。

 

まず、プライベートツアーでないのであればカウナス観光に地図は必須である。

カウナス観光の見所としては、カウナス到着時のカウナス中央駅は外せない。

 

カウナスの玄関口で第2次世界大戦後に再建されたが、

駅構内への入り口には第2次大戦時に日本外務省の外交官で領事だった杉原千畝

ユダヤ人に命のビザを発行し続けた功績をたたえた記念碑が設けられている。

 

カウナス観光では杉原千畝記念館もおすすめだ。

 

杉原千畝記念館はカウナス中央駅から小高い丘を登ったところの

住宅地の一角にある旧日本領事館の建物で、そのまま記念館として使われている。

 

中には杉原千畝がビザ発行を決断した当時の執務室が再現され、

複製されたビザやタイプライター、ビザにより救われたユダヤ人の足取りなどが

展示されている。

 

日本人として唯一イスラエルから「諸国民の中の正義の人」として

表彰されている杉原千畝の勇気と決断が、この残された執務室から感じることができる。

 

カウナスには第2次大戦以前の建物も多く、

それらの中でおすすめスポットは「カウナス城」である。

 

ドイツ騎士団の侵攻に備えて13世紀に建造されたリトアニアの中でも

最も古い要塞の1つがこのカウナス城。

 

その歴史は波乱に満ちており、

1363年にドイツ騎士団により幾度もの攻撃を受け破壊された後、15世紀に再建。

 

しかし、17世紀から18世紀にかけての戦争で

再び大部分が破壊された後は再建されず、

塔と城壁の一部が残されるのみとなっている。

 

カウナスでの観光には食事も欠かせない。

カウナスには美味しいレストランやカフェなどが多くあるが、

 

その中でおすすめのレストランは

ベルネリュ ウジェイガ」というレストランである。

 

カウナスで最も有名なレストランで地元の人達の利用も多いこのレストランは、

旧市庁舎広場から近いところにある店だ。

メニューとしては地元の料理があり、写真付きでメニューをみることができる。

 

リトアニアの公用語はリトアニア語だが、

この「ベルネリュ ウジェイガ」ではメニューに英語表記を用いているため、

リトアニア語があまりわからない観光客でも無理なく注文することができる。

 

 

まとめ カウナスで観光と食事を楽しもう

 

 

あまり聞き馴染みのないカウナスだが、

リトアニアの首都ヴィリニュスからも鉄道やバスで向かいやすく

日本との関わりも深い歴史のある都市である。

 

プライベートツアーを組めば半日で有名なスポットを回れる他、

地元のレストランでも英語で注文することが可能であり、

行きやすい都市といえるだろう。

 

リトアニアに行ったら一度カウナスを観光することをおすすめする。

 

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