想像力を鍛えるのがなぜ必要か。ゲームやアプリが子供に有効?          


 

 

理屈じゃない苦労の連続である社会を乗り越える力

子供にも持たせてあげたいのが親心では。

 

そのためには想像力を鍛えることが大切。

 

「子供は理屈を説明してあげれば理解が早いよ」

要は物の本質や重要なポイントをしっかりと「教える」ことが大事だというが、

世の中そう正解ばかり転がっていないのは皆さんご承知の通り。

 

ゲームやアプリを有効に活用する方法もあるというので探ってみた。

 

 

想像力を鍛えるゲームやアプリ!子供におすすめなのは?

 

 

世帯当たりのスマホの普及率は2010年の9.7%から

2016年で71.8%まで増加。この10年間で爆発的に普及した。

 

 

各家庭にも1台はスマホがありそうな時代、

小学生の想像力を鍛えるゲームやアプリがあれば

活用しない手はないというのもひとつの意見。

 

想像力を高めるための子供の育て方に悩んでいる皆さんも、

スマホを毛嫌いしないで、

まずは子供が取り組みやすいものから入ってみるのも一つかもしれない。

 

想像力を鍛えるのにおすすめのゲーム

・「マインクラフト」【サバイバル生活を楽しんだり、

自由にブロックを配置し建築等を楽しむことができるコンピュータゲーム】

https://www.minecraft.net/ja-jp/

 

・「Shadowmatic」【オブジェクトを回転させてシャドーアートを作るパズルゲーム。

オブジェクトと影を見ながらアナタの想像力を刺激】

https://itunes.apple.com/jp/app/shadowmatic/id775888026?mt=8&ign-mpt=uo%3D4(iPhone版)

 

 

想像力を鍛えるのにおすすめのゲームアプリ

 

・「推理の時間」【シリーズ累計160万DLを誇る推理・謎解きアプリからの挑戦状!

あなたは事件を解決することができますか?】

https://gameappch.com/app/?app=05080

 

・「Fill」【頭が良くなる一筆書き脳トレブロックパズル。

単純だけど癖になる完全無料の一筆書きパズルゲーム】

https://itunes.apple.com/jp/app/fill-一筆書き-パズル-ゲーム/id1091456207

 

いろいろ紹介したが想像力を鍛えるポイントとしては、

ゲームやアプリにとらわれすぎないこと。

 

どうしても面白さが勝ってしまうと結局はけじめがなくなる。

 

時間をうまく有効に使うというのが肝要なのでが、

子供にとってはそれが一番難しいところであって、

ゲームやアプリありきではないことは肝に銘じてほしい。

 

 

想像力を鍛える方法。おもちゃを使ったトレーニングとは?           

 

 

アプリやゲームにとらわれないで想像力を高める方法もいくつかある。

 

 

一つ目は日常から距離をおくこと。外国旅行でもよい。

異文化、異人種と触れることで多様性を肌で実感することができる。

まさに「みんな違ってみんな良い」(金子みすゞ)だ。

 

その意味で外国語を学ぶというのも良い。言葉は文化の源泉。

それに触れることで多様性について身をもって感じることができる。

 

 

新しい人と出会うというのも良い。

自分がいままで知らなかった、考え付きもしなかった感性やアイディア

触れるきっかけにもなる。

 

子供には想像力を深めるためのおもちゃ、

例えばレゴブロックなども良いかもしれない。

自分の子供も時間を忘れてレゴに夢中になっていた。(結構お金はかかるが…)

 

 

最後に大事なことは想像力を鍛えるトレーニングをすること。

新しいものに触れ、何かを感じ、アイディアを出たらそれをすぐに行動に移す。

行動の反復がまた新たな想像力をうむ。

 

 

想像力を鍛える本なら小説がいい?歴史を知るのも実は有効           

 

 

小説も良い。

 

そもそも小説は著者の想像の塊。

書き手が何を考えているのか、

 

そういったことを想像しながら読むだけで

読み手によって全く違うストーリーが見えてくる。

 

 

歴史を知るために歴史小説を読むというのも良い。

小説が書く時代背景などを思い起こさなけれれば歴史小説は読み解けない。

往時を想像することで、自然と想像力が身につく。

 

読書のメリットは物語を通じた知識

想像力の源泉という効果のみならず、物語が現す風景、

人の所作、出てくる食べ物の味やにおいなど、

 

想像力をフルに働かせて読むことで、より一層読書の効果が増す。

 

(想像力を鍛えるおすすめの小説)『影との戦いーゲド戦記1』(岩波書店)

ファンタジー小説は空想の世界。

美しい言葉遣いから筆者が描く空想の世界から想像できる。

 

地図などの挿絵も想像力を掻き立てる

 

 

(子供におすすめの歴史本)

おもしろくてやくにたつ子どもの伝記」シリーズ(ポプラ社)

 

 歴史は比較的ハードルが高いが小さい子供でも手に取りやすい。

読み聞かせ本として活用するのもおすすめ。

 

 

想像力を鍛えるために。子どもは絵を描こう!    

 

 

想像力を鍛えるには絵をかくこともおすすめだ。

自身もそうだったが、子育ての忙しさにかまけて、

安易な子供たちの接し方をしていないだろうか。

 

 

前述の読み聞かせもそうだが、

 

親の手間や後片付けの面倒くささからどうしても

「テレビをつけておけば黙ってみているから」

という風にいつもテレビをつけていないだろうか。

 

最近は子供が騒ぐからと飲食店でスマホを持たせて

動画を見せている大人も多く腹立たしい!

 

テレビやスマホも情報ソースとしては有効だが、

いやおうなしに流れてくる情報は想像する力を生み出す源泉にはならない

 

テレビの電源を抜くことやスマホに依存しないことは重要だ。

絵を描くことは何もない白紙に想像力をぶつける作業。

是非子供の想像力の赴くままにトライさせてほしい。

 

 

生き物を観察することも大切。

何も難しく考える必要はない。

 

生き物のしぐさや行動について

「なんだろう」と考えるだけでいろいろな考えがわくもの。

それが想像力増進につながっていく。

 

子どもが自然から学ぶことは多い。

是非屋外に飛び出し、自然観察

スケッチなど一緒に取り組んでみてはどうか。

 

 

想像力を鍛えるメリット。仕事やビジネスでも活かせる!

 

 

冒頭にも書いたが想像力を鍛えると仕事にも役立つ。

 

想像力を鍛えることでいままでになかったような

ビジネスチャンスが転がり込む可能性も高い。

 

 

学んだ事、知っていることをできるのは

人間なら当たり前

(自分の後輩を見ていると昨今はそうでもないが…)、

 

ビジネス上の新たな発想は何もないところ、

だれもやったことのないところから浮かぶ。

 

脳科学の世界では、

大人になっても毎日新しいニューロンが生まれており、

そのニューロンは新しい学びによって

 

生き延びさせることが可能だという。

 

 

想像力(Imagination)を高め、

新たなものを生み出す創造力(Creativity)を身につける、

想像力が豊かな人の特徴は、固定観念を持たず、

 

相手の気持ちに立てること(共感力ともいう)、

探求心をもって物事の本質を見極め新たなアイディアを産み出せる。

 

想像力が豊かなほど、生きていくうえでメリットになるだろう。

ボーダレスとかグローバルとか言われて久しく、

 

働き方もテレワークやクラウドを利用したサービスなどが

展開されている世の中。

 

自分の見えないところに何があり、

自分は何をすべきか、

元々想像力の意味とは自分の身を危険から守るための力。

 

これからの世界を生きることが想像力の意味なのかもしれない。

 

まとめ

 

 

単に「想像力をもって!」と

言われると漠としてわかりづらいが、

 

要は凝り固まった考えにとらわれず、

柔軟に活きましょうということ。

 

 

物を見る角度を変えるだけでも違った姿が見える。

円錐は横から見れば三角形だが、上から見ると円形。

角があるとおもったものも実は丸いかもしれない。

 


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