アイアムアヒーローの映画版が相当グロい。日本映画らしくないその魅力は?ネタバレと続編の情報


 

 

アイアムアヒーロー映画版

グロいのにおもしろいと評判になっている。

 

それは、今までの日本のホラー映画のような

「ゆっくりした動き」「気持ち悪さ」ではない、

スピード感ある動きとリアルなグロさがあるからだ。

 

 

アイアムアヒーローのおもしろさについて詳しく説明しよう。

 

 

アイアムアヒーローはグロ映画?ネタバレであらすじを公開

 

 

アイアムアヒーローは、日本のホラー映画に期待するレベルを

はるかに超えたグロさで見ごたえがある。

 

 

アイアムアヒーローの映画の感想には、

「グロさがやばいくらいレベルが高い

「グロすぎて見られなかった」

 

ゾンビメイクがすごすぎる」

などグロさを高く評価するコメントが多い。

 

 

アイアムアヒーローの映画のあらすじを簡単に紹介する。

 

アイアムアヒーローの映画のネタバレのサイトが多いが、

もっとわかりやすくまとめてみた。

 

 

主人公は、売れない漫画家鈴木英雄

同棲している彼女のテッコと、

漫画家をあきらめるかどうかで喧嘩し

 

テッコに追い出されるが、

その後よく話し合おうと家に戻ると、

テッコがゾンビになって英雄に襲いかかる。

 

英雄はテッコを殺し外に出てみると

感染したゾンビが街にあふれている。

 

タクシーで逃げる途中で女子高生のひろみに出会うが、

ひろみもゾンビに感染していることがわかる。

 

ひろみに先に逃げるように言われて逃げるが、

その後ゾキュン襲われたところをひろみに助けられる。

 

ひろみがゾキュンになったのかわからないまま

安全だと言われる富士山を目指すが、

ショッピングモールにたどり着く。

 

モールにはゾキュンの集団がいる。

英雄は持っていた銃をリーダー格の伊浦に奪われるが、

その銃をサンゴが奪い支配しようとする。

 

 

サンゴの命令で食糧庫から食べ物をとってくることになったが、

食糧庫にたどり着いたとき音楽が流れゾキュンが集まってきた。

 

英雄はゾキュンと戦い、壊滅させることに成功し、

モールで知り合ったとひろみと富士山を目指す場面で幕を閉じる。

 

 

アイアムアヒーローの映画版をネタバレで紹介したが、

この映画は血が飛び散ったり頭が吹き飛んだり

生々しいグロさが高い評価を得ているが、

 

英雄やひろみの心理や心の闇のようなものが

もう少し描かれているといいと思う。

 

 

アイアムアヒーローの映画版、ラストはやはりコミックと違う?

 

 

コミックは前22巻で、映画で

初めから中盤にかけての部分がまとめられている。

 

だから映画では、

ショッピングモールでゾキュンを破滅させて

富士山を目指すシーンがラストだが、

 

マンガではまださらに続きがある。

 

 

映画版との漫画とのその他の違いは、

やはり映画は2時間に凝縮されているから

登場人物の細かな描写が少ないことだ。

 

お互いに助け合ったり影響を与え合ったりして

英雄が前に進んでいく心の部分

 

映画ではあまり描かれていなくて、

エンターテイメント重視になっている。

 

アイアムアヒーローの映画版のヒロインとも言えるひろみも、

漫画では英雄と助け合って前に進んでいるが

 

映画では眠っている場面が多く

特に英雄との関係も描かれずもったいない。

 

映画としての完成度は高いが、

漫画を読んだ人にとってはおもしろいが

物足りなく感じるところもあるかもしれない。

 

 

映画の見どころは、

やはり視覚的な刺激の強さやインパクトだ。

漫画以上にゾンビのグロさや決戦シーンの迫力が感じられる。

 

 

アイアムアヒーローの映画版も、やはりグロいのはZQNのてっこが起き上がるシーン

 

 

グロさが今までの日本映画と違うと言われる

アイアムアヒーロー映画版だが、一番グロいシーンは、

 

序盤のてっこが英雄を襲おうと

ベッドから起き上がるシーンだ。

 

 

ZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビに

視聴者がまだ慣れていないから

余計に強く見る人の印象に残るのだ。

 

 

今までの日本映画に出てきた

ゆっくりした動きをするゾンビではない。

 

手足をバタバタさせたりブリッジしたりして、

その後目が血走り口が大きく開いたてっこが

アップで映し出される。

 

ただのゾンビであれば「気持ち悪い」だけで終わるのだが、

人間がゾンビになるとどうしても人間として見てしまうから

 

「自分と同じ人間がゾンビになっている」と思ってしまい、

よりリアリティがあってグロさも強い。

 

 

アイアムアヒーローの映画版、予告映像。無料で動画の視聴も可能?

 

 

まず、アイアム ア ヒーローの

映画の予告編はこちらのサイトで見られる。

https://www.youtube.com/watch?v=aHoTnf6i-vE

 

アイアムアヒーローの映画をフルでしかも無料で見られるサイトがある。

中国語サブタイトルつきだ。

https://www.youtube.com/watch?v=7T4IeIYUcWM 

 

ただ、このようなサイトは、

違法にアップロードされている可能性もある。

 

他にもアイアム  ヒーロー映画など

動画フルで見られるPandoraDailymotionなどのサイトもあるが、

 

違法にアップロードされ削除されている場合も多い。

下のサイトから探せる。

https://samurainokokoro.com/2018/09/27/eiga-i-am-a-hero-muryou-full-douga-pandora-dailymotion/

 

 

アイアムアヒーロー などの

映画を動画配信をしているサイトはいくつかあるが、

おすすめはU-NEXTだ。

 

31日間の無料期間にもらえる

600ptを使って見ることができる。

1か月以内に解約すれば料金も発生しない。

 

アイアムアヒーローの映画の動画について

まとめたサイトがあるので参考にしてほしい。

http://www.the-passenger.com/

 

アイアムアヒーローの映画版はキャストが良い?評価とレビュー

 

 

アイアムアヒーローの映画の評価は、

日本はもちろん海外でも高い。

 

「ファンタスポルト‐第36回ポルト国際映画祭」での

「観客賞」のはじめとして、海外で4つの賞を受賞している。

 

 

演出、演技がハイクオリティですばらしいという

高評価を受けている。

 

アイアムアヒーローの映画は、

アメリカの映画祭で上映されるなど

いくつか海外でも配給されているが海外の反応も上々だ。

 

従来の日本のホラー映画と違い、

グロさもリアルで自分が主人公になったように見られる

 

ストーリーだということで、

アイアムアヒーローの映画は海外でのウケもいい

 

ストーリー展開だけではなく、

キャスト選定も人気の理由の一つだ。

 

アイアムアヒーローの映画のキャストではやはり、

主人公の冴えない漫画家アシスタント、

鈴木秀雄を演じる大泉洋演技力がすばらしい。

 

冴えないアシスタントからついに銃を抜く

ヒーロー」になる過程を演じ切っている。

 

長澤まさみ演じる藪のかっこよさと

有村架純演じる女子高生ひろみの

かわいさのバランスもいい

 

個人的に好きなアイアムアヒーロの映画のキャストは、

英雄がアシスタントをしている漫画家の

松尾の不倫相手のみーちゃんだ。

 

お笑い芸人やグラビアアイドルが加わり

エンタテイメント性があることも高評価につながっていると思う。

 

 

アイアムアヒーローの映画版に続編?スピンオフの話も

 

 

アイアムアヒーロー映画版は

原作の中盤まででストーリーが終わっているから、

 

続編が出るのでは?と言われているが、

上映から3年経った今もまだ制作されていない。

 

 

結局比呂美はゾキュンに感染していたのか、

ショッピングモールを出て英雄と藪、

 

比呂美はどうなったのかなど

完結していないことから続編を見たいという意見が多く出ている。

 

 

そして、続編はまだだが

アイアムアヒーロー映画版のスピンオフ作品が出ている。

 

茨城、大阪、長崎を舞台とした3作品で、

どれも主人公は映画版の鈴木英雄と同じで

 

平凡またはそれ以下の社会的に弱者と言える男が

ゾキュン感染によって日常が崩壊していく中で

ヒーローに近づいていく。

 

長崎版「アイアムアヒーローin Nagasaki」では、

ヒロインとともに危機を乗り越えていくところが

映画版の藪と早狩比呂美を思わせる。

 

原案・監修は原作を描いた花沢健吾が担当している。

 

 

まと

 

 

アイアムアヒーロー映画版は、

今までの邦画ホラーにはない

 

リアルなグロさとテンポの良さを取り入れて

見る人をその世界に引き込んでいく

 

 

人物の心理面などがあまり描かれていない物足りなさはあるが、

エンターテイメント性が高く国内外で高い評価を得ている。

 

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