敵であるはずの時代の変化を味方にする将来の仕事とは


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「将来、仕事がなくならないか不安・・・」

 

 

 

こんなふうにぼやいていたのは、俺を悪い人にしたような顔と

よくチャカされていた(笑)かつての監査法人時代の同僚カリさん。

 

顔は似ていても俺のようなマザコンではない彼(笑)。

今は飯田橋の監査法人に勤めていた。

 

 

 

 

 

仕事は将来どう変わる?

 

 

東京オリンピックから数年後あたりを境に、仕事の概念がどんどん

変わっていくということをまず記憶しておきたい。具体的には将来、

日本の「サラリーマン」という不思議な名称(笑)が消えていくと

いうこと。

 

つまりほとんどの人が会社に属し、決められた時間そこにいて

言われた仕事をこなしてさえいれば、とりあえず決まった給料が

保証されるというスタイル。これが将来崩れていくということだ。

 

 

今でもすでに、クラウドワークスなどの案件紹介サイトを通じて

スモールオフィスホームオフィスというスタイルで働く個人事業主が

増えてきているが、これに近い働き方が今後はメインになっていく。

 

大きな会社と接点を持つにしても、自己責任で仕事を選び、それを

生活の糧にしていくというスタイルが将来当たり前になっていくと

予測できる。

 

それは世界的に会社のライフサイクルが短くなってきていて、

大きな組織が個人の仕事の将来にまで責任を負えなくなってきたことが

背景の一つにある。

 

一方で、やはりインターネットの普及とGoogleの登場は大きい。

個人が無料や安価でサービスを利用して情報発信できるようになり、

「寄らば大樹の陰」が不要になってきたこと。

 

自己メディアを通じて、得意な分野で力を発揮することが十分

できるようになったということも、将来の仕事の変化を加速させる。

 

 

 

仕事の将来を憂う必要がない、

あの「自由になる手段」とは?

 

 

 

 

日本人のあなただから許された特別な将来の仕事

 

 

俺が属していた監査法人でやっていたようなオフィスワーク、

そして工場のようなファクトリーワーク。

 

つまり誰もができて代わりがいくらでもいる仕事、また機械が得意

とする分野については、残念ながら将来は淘汰されてしまう運命にある。

 

具体的には、やる気もあって賃金の低い外国人が国内で競争相手に

なるグローバリゼーション、そして機械やITが人の仕事を奪う

オートメーションが、将来の仕事に関する不安の元凶となる。

 

 

将来の仕事にこんな不安を持つくらいなら、

発想をクルッと転換し、この2つを逆手にとりたい。

 

 

まずバイリンガルが当たり前で会話の得意な外国人でも、日本語の

読み書きは何年日本に滞在していても、日本の中学生にも勝てない。

 

そしてITの恩恵により、ブログを無料や低コストで使えたり、

ステップメールの仕組みを使えば簡単に、優秀な自己メディアを

持つことができる。

 

つまり日本語での記事の執筆という、どれだけグローバル化が

進んでも守られた世界の中で、日本という1億人以上の市場を相手にし

ITという武器を使って日本円を稼ぎ続けることが可能。

 

しかもここで書く記事の内容は、他人と比較する必要がなく、あなたが

今まで経験して感じてきたこと。その一つ一つが代わりのきかない財産

であり、あなただけのもの。これをガンガン情報発信していく。

 

ある程度の日本円の収入が安定したら、俺のいるフィリピンなどの

物価水準の低い南国に移住してもいいし、毎月日本から通うという

二重生活を実現してもいい。

 

 

以上が、俺が仲間に勧め具体的に支援している仕事の形。

将来が明るいことは俺を含め周りの自由人が実証しているから、

不安なく前だけを見て突き進むことができる。

 

 

 

仕事に不安を抱えてくすぶっているのは、俺達仲間には

不似合い。明るい将来のために、今すぐ準備を始めよう。

 

そのためのお手伝いは惜しまない。

 

 

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