中国移住のメリットとデメリットとは?移住政策ってどんなもの?


 

 

中国移住では、文化の違いや生活環境などの違いから、
メリットとデメリットの両方の側面を体験することになる。
中国人は皆自己主張が高く、マナーも良いとは言えない

 

 

でも、彼らは自由気ままな性格で、毎日を明るく楽しんでいる
彼らと一緒にいるだけで元気をもらえるのはありがたい。

 

今回は、中国に仕事で駐在員として派遣される人や移住をしてみたい
考えている人に向けて、メリットとデメリットを紹介しながら
中国に住む魅力や移住政策についても紹介する。

 

 

中国の移住政策ってどんなもの?政府の目的

 

 

中国の移住計画では、政府が2020年までに、
貧困者を撲滅させる目的が掲げられている。

 

 

【貧困者と定義される条件は、年収約3千元(約5万円)以下
とされている。

 

政府はこの移住計画で1人当たり6万元、
計6千億元の費用を投じることを発表した。

 

 

中国の都市移住者たちの中には、こういった政策があるにも関わらず
毎日の食べ物や住む場所の確保に苦しんでいる人たちもいる。

 

他省からの移住者は住民として認められていないため、
なんとか家を建てたとしても、地方当局によって
取り壊されてしまう可能性がある。

 

政府が掲げた、貧困を撲滅するという目的は果たせていない

取り残されてしまっている都市移住者たちを救うには、
まだまだ多くの課題が残されている。

 

 

中国に移住する条件とは?ビザや手続き

 

 

中国移住するにはビザを取得する必要がある。(15日以内の滞在なら不要)
中国のビザには定住ビザ、就労ビザ、留学ビザ、観光ビザ、その他と分類されていて、
手続きが少し面倒

 

 

定住ビザ(Dビザ)は永住居住権を持つ人のビザなのだが、
これを取得するための条件がなかなか厳しい

 

定住ビザを取得したいなら、まずは就労ビザを取得して、
滞在しながら定住ビザの条件を満たしていくのが基本となる。

 

中国移住の際に持って行くものは、下着類や普段着、スーツ類、

歯ブラシなどの日用品インスタント食品類などがあると便利。

中国の大型スーパーなどでは日本製品の取り扱いはあるが、値段がとにかく高い

 

後、風邪薬などの常備薬は必ず持っていくことをおすすめする。

中国への移住で1ヵ月にかかる生活費の合計は、70,000円~80,000円くらいが目安。

 

家賃によって合計金額が変わるが、例えば1LKの部屋を借りた場合、

毎月2,000元(約30,000円)くらいはかかる。

中国の物価水準は日本より低いので、移住後は毎月の支出が少なくなるのは助かる。

 

 

中国への移住方法。日本人の情報収集に役立つブログ

 

 

中国への移住方法が書かれている、日本人の情報収集に役立つブログを紹介する。

・せかいじゅうライフ
中国への移住方法を、就労、結婚、その他の3つに分類して分かりやすく解説している。

 

メリットやデメリットを紹介しながら、役立つ豆知識なども書かれている。
記事URLは→ https://sekai-ju.com/life/chn/immigration/china-iju/

 

Spin The Earth(スピン ジ アース)

中国へ移住する際に、知っておきたい7つの話が書かれている。
ビザを取得するための詳しい手順や社会保障など、様々な側面から解説している。

 

記事URLは→ https://www.spintheearth.net/tips-about-immigration-to-china/

 

 

ミックスクラブ
中国人との結婚をテーマに書かれているブログ記事。
実体験をもとにした、リアルな中国移住の現状を知ることができる。

 

記事URLは→ https://blog7.net/blog-r10/

 

 

たびハック
中国でのリアルな生活の様子が書かれていて面白い。

 

中国移住における様々なアドバイスも書かれている。
記事URLは→ https://tabihack.jp/ijuu-hantoshi/

 

 

中国に移住するならおすすめなのは、やはり上海や珠海?

 

 

中国の物価は日本よりも安いので、移住後の支出が小さくなる。
問題なのは、どの都市に移住するのがいいのかということ。
都市によって、環境や治安、日常生活の便利さなどが異なる。

 

中国の主要都市を取り上げ、メリットやデメリットを紹介しながら
おすすめの都市を紹介する。

 

 

まず一つ目は「上海」を紹介する。
上海は日本から飛行機で短時間で行けることや、航空券が安いのがうれしい。
他の都市と比べると、外国人に対して寛容なので、比較的安心して生活できる

 

在住日本人が多いので、日本食が容易に手に入るのがありがたい。

一方で悪い面もあり、空気の悪さであったり、他の都市よりも生活費がかかるのが痛い。
環境面や節約を重視する人にはあまり向いていないと言える。

 

 

次は、「大連」という都市を紹介する。
大連も上海と同様で比較的治安の良い都市として知られている。
特筆すべき点は、生活のしやすさ

 

日本食のレストランや食材店が豊富にあるだけでなく、
日本語が通じる環境というのもうれしいポイント。
夜間でも一人で出歩けるくらい治安に恵まれている。

 

欠点があまり見当たらないが、強いて言うのなら冬が寒いこと。
大連は日本同様に、四季がはっきりとしているので、

 

夏は暑く冬は寒いというパターン。

大連の冬は日本以上に寒いので、その点だけは注意してもらいたい。

 

 

次は「珠海」という都市を紹介する。
珠海も四季がはっきりとしていて、夏は暑く冬は寒い
珠海はマカオのすぐ隣にあるので、歩きでならマカオへの出入国がタダで可能

 

海や山などの自然に恵まれていて、アワビなどの美味しい食産物が安く食べられる

珠海は比較的治安が良い方だが、スリなどが多発しているのも事実。

 

普段の治安の良さから安心して油断していると、スリなどの
痛い目に合う場合もあるので、十分に気を付けよう。

 

 

次は「広州」という都市を紹介する。
広州は夏がとにかく暑いものの、冬はそれほど寒くないので過ごしやすい。

広州には治安が悪い地域もあるので要注意。

 

新市街エリアには、ショッピングモールなどが並んでいて治安が良いが、
旧市街エリアの広州駅や三元里エリアなどは治安があまり良くない

悪い点ばかり書いてしまったが、広州には魅力的な面もいっぱいある。

 

安くて美味しい一度食べたら病みつきになる飲茶
広州の料理はどれも美味しくて毎日が楽しくなること間違いなし。
街並みも綺麗で、お洒落な感じがとても落ち着く。

 

広州にはイオンのスーパーがあるのが大きなポイント。
何でも欲しいものが揃うのでとても助かる。

 

 

最後に紹介するのは、「南寧」という都市。
南寧には素敵な観光スポットがいっぱいある。
最も有名な観光スポットの一つである青秀山には、見所がたくさん。

 

観光客や地元の人たちの憩いの場として愛されている。
他にも南湖と呼ばれる湖や、広西民族博物館など
数多くの観光スポットが存在する。

 

治安は悪くないが、人の気配が少ない場所や、細い道路が
続いているところなどでは気を付けた方がいい。

 

南寧に限ったことではないが、交通ルールを守らない人
この地域では特に多いので気を付けてもらいたい。

 

 

中国に移住する前の必須知識。社会保障や治安

 

 

現在、世界中のほとんどの国が資本主義の国
もちろん、日本も資本主義の国。

 

中国は、共産主義国家と呼ばれてはいるが、
厳密にはそうではなく、社会主義と市場経済の両方を使い分けている国だ。

 

政治には社会主義を取り入れて、経済では資本主義を取り入れている。

これが結果的に貧富の格差にも繋がった。

市場が活発になる一方で、所得格差や貧富の格差が生まれた。

 

住宅事情の問題や社会保障の不安、治安までもが悪くなっていった。

 

 

中国の税制には、企業所得税、増値税、申告納税、営業税、個人所得税がある。
主要な税金は、企業所得税、個人所得税、増値税の3つ。

中国と日本では税金の種類が似ているのが特徴。

 

日本にある相続税と贈与税は、中国にはない

中国では何世代にわたってもお金持ちでいられるメリットがある。

 

 

まとめ

 

 

実際に中国に移住してみると、

思っていたよりも快適で暮らしやすいことに気付く。
確かに中国人はクセが強く、自己主張の強い傲慢な人が多いのも事実。

 

環境面においても、大都市などでは大気汚染が目に見えるほどひどい
今の日本での暮らしと全く同じようには行かないが、

物価が低いおかげで移住後の支出が小さくなる

 

移住において重要な食事面でも、

日本人の口に合う中華料理がメインなので助かる

 

観光スポットがとても多いので、休日は色々な場所へ出かける楽しみもある。

中国の各都市から日本までの直行便が出ているので、

いざという時にはすぐ帰国できるのも助かる。

 

中国に移住したら、色々な楽しみや刺激、

驚きがあなたを待っているはずだ。

 

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移住と一人起業の専門家:DAN
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