知っておきたい日本の危ない仕事とは?


 

 

あなたは、いわゆる「危ない仕事」を

どれくらいご存じだろうか?

 

 

 

危ない仕事と聞いて思い浮かべるのは、

いわゆる闇バイト。

 

新倉小の頃の緑先生がやっていたと噂だった病院の

死体洗いのバイトは都市伝説としても(笑)・・・

 

危ない人が募集している並び代行、今でも女性に人気の

身につけた下着を売る仕事口座売買、いわゆる出し子など

サイトで情報交換されている仕事には枚挙にいとまがない。

 

 

特殊清掃は闇バイトではないが、感染の危険は常にあり

精神的負担が大きいので、やはり危ない仕事と言える。

 

3.11以来需要が増えた原発のガレキ撤去作業に至っては、

放射能と隣り合わせで究極に危ない仕事だ。

 

 

 

 

 

日本にある危ない仕事

 

 

実際に関わった仕事で危ないとされるのは、

モルモットと呼ばれていた(笑)治験

 

俺の場合、宿泊で何日も拘束されるものや筋肉注射などは

危ないと勝手に決めつけていたので、鼻炎のための噴霧薬を

テストするために通院する仕事。

 

一回通う度に2万円ほどもらっていたので、

何度も採血されることに問題ない若者が集っていた。

 

 

一般的には、警察官消防士は危ないと容易に想像できる。他にも

確かにと納得した仕事は、製鉄工プロのダイバー漁師

そうだし、長時間働いて事故を起こしやすいタクシードライバーも。

 

最近は日本でも事故のニュースが目立つ、

動物園の飼育係も危険度は高い。

 

とにかく給料が高いことで有名なパイロットも、

もちろん危ない面が多い。感染の危険を考えれば

外科医も、高収入だが危険な仕事の一つといえる。

 

 

もっと身近でいえば、

建設といった各種作業に関わる人達。

 

早大1年の夏休み、品川プリンスホテル新館の

建設現場に一カ月バイトではりついたが・・・

 

むき出しの鉄筋や壁のないフロア、いきなり床に開いている穴。

死人がいつ出てもおかしくない現場を目の当たりにした。

 

実際に、片目や片腕がないおじさんが普通に

ヘルメットをかぶって歩いていたり(笑)。

 

土砂降りでびしょ濡れになったフロアにむき出しの配線が

触れていて、感電しそうになったりとヒヤヒヤだった。

 

 

俺の身近で最も危ない仕事に携わっていたのは

一時期、この建設作業員をしていたオヤジ。

 

國學院、早稲田と何も考えず私立を選んでしまった

俺に愚痴一つ言わず、高い学費のために命を削って

働いてくれた彼には本当に感謝している。

 

 

一方では、物理的には危ない仕事ではなくても・・・

 

会計士のように判断ミスで訴えられ、巨額の賠償金が

請求されるプロの仕事も少なくない。そのため、彼らは

職業保険に入っているのが通常。

 

組織から離れてリスクをとるという意味では、

独立起業自体が危ない仕事ともいえる。

 

 

 

 

危ない仕事にならない独立起業の方法

 

 

ホリエモンがいうような起業の条件。

 

つまり最初に巨額の資本がかからず、続けていくための固定費

(家賃や人を雇うお金)がいらず、原価率が低く毎月定期的な

収入を得られるリスクの小さい起業方法はあるだろうか?

 

 

俺自身が今も続けていて、モテ仲間に

おすすめしているのが「個人メディア」を持つこと。

 

分かりやすくいえば、広告を設置したブログまたは

メールマガジンにつなげるブログで集客し、オンライン上で

商品やサービスを紹介していくこと。

 

これなら危ない借金を避け、リスクを極限まで下げて

起業することができ、また本業の仕事の合間で同時に

始めることも可能。

 

継続した努力が資産という形で積み重なり、

将来にわたってあなたに収入をもたらす源になってくれる。

 

 

 

危ない仕事とは一生無縁に。リスクを

抑えて経済的自由になれる方法とは?

 

 

 

 

偽装結婚に利用されないための知識

 

 

日本の危ない仕事を語ったが・・・

 

これも闇バイトと言えるのは

偽装結婚の手助け」。

 

 

あなたは偽装結婚の話を

身近で聞いたことがあるだろうか?

 

 

日本ではホームレスが勧誘され、お金をもらう代わりに

日本に来たいフィリピーナと偽装結婚させられるケースが

少なからずある。

 

危ないと薄々感じながらも、今の生活から抜け出して

少しでも楽になりたいと思う彼らがこの仕事に加担してしまう。

 

 

このフィリピンに下見なしで移住して数年、

日本人とフィリピン人のカップルが周りに多いことから

偽装結婚の話は嫌でも耳に入ってくる。

 

まさに先日の飯田橋でも(笑)。

 

 

 

 

まずこうした偽装結婚の背景には、必ず裏にプロがいて

大きなお金が動いているという事実を知っておこう。

 

もし偽装結婚絡みのことをお願いされたら、

はっきりノーと言えるようにしておく必要がある。

あいまいな答えはしないことだ。

 

当然ながら、偽装結婚は入管法及び刑法の双方に

抵触する犯罪であり、罰金や懲役が待っている。

 

 

こうした偽装は、まとまったお金または毎月定期的にお金が

支払われたり、若い女性と疑似的な結婚生活ができたりなど

一見魅力あるオファー。

 

しかし、後々の大きなしっぺ返しを考えると当然ながら

割に合うわけはない危ない仕事(笑)。しっかり断ることが賢明。

 

 

また、偽装で一緒にさせられる相手の出身国はほぼ間違いなく

新興国だったり、例えば中国では田舎の貧しい地域だったりする。

この結婚の話が持ち込まれたら思い出すといい。

 

 

こうした偽装は、日本に限らず

世界中の先進国で問題になっている国際結婚の恥部。

 

考えてみれば当然だが、自分の国の賃金が低かったり仕事が

見つからない場合、条件の有利な国に住んでお金を稼ぐほうが賢い。

 

しかしこうした先進国は当然ながら、永住や長期滞在に関して

条件の厳しいことがほとんど。そこで最も手っ取り早いのが、

現地人と結婚して永住の権利を持つという発想になる。

 

これが純粋な外国人同士の恋愛なら問題はないのだが、言葉や

文化が違う、そして出会う機会もそもそも少ない外国人と

うまい具合に知り合って恋愛できるという保証はどこにもない。

 

そこで偽装を考える輩は、働きたい国に狙いを定め、結婚という

形をとった違法な手段で不法滞在することになる。

 

 

 

 

 

日本における偽装結婚の現状

 

 

日本では、偽装結婚で検挙された外国人は1年に500人ほど。

何と、協力する日本人も300人に迫る状況だ。

 

最近は在日外国人にベトナム人が増えてきているが、やはり

女性が多いフィリピン人や中国人の偽装結婚の例が目立つ。

 

俺もフィリピン移住後はもちろん、埼玉にいた頃から何度、

直接フィリピーナから偽装結婚の申し込みをされたことか(笑)。

 

 

当然ながら、プロである入管は偽装の手口をよく知っていて

厳しい取り締まりに出る。結婚後もその住所や職場を度々

訪れたりなど、チェックには手を抜かない。

 

 

偽装結婚に限らず、危ない案件は一見魅力的なものの

後々のしっぺ返しが大きすぎる仕事ばかり。

 

人の役に立った分だけ豊かになれるという

当たり前の原則を、いつも忘れないようにしよう。

 

 

 

フィリピーナとの恋愛という承認欲求の強い恋愛、そして

危ないフィリピンの遊びにハマった及川さん。あげく

人生に行き詰まり、それを機に仕事に没頭。

 

日本の食品偽装の現状に嫌気がさし、オランダ就職の後は

フィリピンクラブの子と結婚してフィリピンで生活を始めた。

 

俺と同じく猫が好きすぎる彼(笑)。

 

 


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コメントは11件です

  1. ホシノ より:

    危ない仕事だけはまっぴらごめん。なんで仕事でしなないといけない?ですよね。
    >今ではSNSや
    グループウェアも加わり、
    オンオフ問わず
    さらにその比率が高まっている。
    俺の場合は
    上司の西田さんに
    いじめられながら(笑)、
    慣れない中間報告書の作成に
    徹夜で取り組む中で
    資料の全体像の把握に手間取る。
    それ以前に、
    文章をガンガン
    読み進めることができない。

  2. シルビアン より:

    何気なく仕事をしているけれど、危険な仕事って結構ありますね。
    個人メディアを持つのはいいですね。
    でも才能が必要そうです。私には難しいかも。

  3. makostyle より:

    考えれば形は違えど仕事には色々と危険が付きまとうものですね。昔兄が警察官になりたいといい、母親が危険だからダメと言っていたのを思い出しました。でも何をするにしても覚悟はいりますね。

  4. ぽぽ より:

    危ない仕事・・・・・・
    やはり自分自身が資本となり
    動かなければいけない仕事がおおいですよね。

    オンラインとなれば自分への直接的被害が少なく
    より安全に活動できそうですね。
    モテ仲間さんたちはみんな起業家さんなんですかね?
    活動力がほんとにすごいです!

  5. 美女も野獣 より:

    危ない仕事は基本的に肉体労働的な側面が強いですよね。彼らはだから10時、15時に必ず休みをとるようにしているんでしょうけど。個人メディアですか。やはりブログかな。流行りのユーチューバ―でもやろうかな(笑)

  6. ユウゾラ より:

    会計士などの仕業はデスクワークが多く危険が少ないイメージをもっていましたが、実は違うのですね。身体的に危険なのももちろん怖いですが、判断ミスなどにより巨額の賠償金を請求されることがあると聞くとぞっとしますね。

  7. うい より:

    お父さん、デザイナーなのに建設作業員もされていたんですか?すごい。
    危ない仕事はいやだけど、個人メディアも下準備が大変そうですね。とかいってるから稼げないんだろうなあ。

  8. マゼンタ より:

    危ない仕事っていろいろありますね。物理的に危なかったり、精神的に危なかったり、法律的に危なかったり。個人事業も危ないです。自分の代わりがいないというのは、何かあった時には収入が断たれるってことですから。

  9. ひかり より:

    日本は安全な国ですが
    危ない仕事はたくさんありますね。
    知らないうちに害を受けている仕事も多いです!!
    でも、それに似合った給料がもらえていないのが現状です。
    もっと安全・安心してできる仕事が増えるといいですね。

  10. 赤菜 より:

    人の役にたっただけ豊かになるというのは本当ですね。
    そして、豊かの意味にはいろいろあって
    金銭的だけではないですね。

  11. toki より:

    日本の政府は働き方改革法案等言って法案の成立を図ってますが、そんなことよりわが国にも危険な仕事はまだまだありますね。危険が少なくリスクも少ないメディア的仕事はセンスがあれば良いのですが、個人的にはなかなか収入は上がらないと思います。
    やはり地道ですかね。

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

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