不倫恋愛に中毒になる女性の5つの特徴


 

 

不倫恋愛にハマったことはあるだろうか?

 

 

 

やはり不倫恋愛に陥った女性で最後に記憶しているのは、

フィリピン移住前に時々食事に行っていたハーフフィリピーナ

ハーフジャパニーズのジュリー。

 

やめたほうがいいという俺のアドバイスは

彼女のゲームの話題でかき消され、1ミリも

届いていない様子だった(笑)。

 

 

 

 

 

不倫恋愛にハマる女性

 

 

責任感のある大人の男性が好き、そもそも年上がタイプ、

家庭を持って別の女性と共に暮らしたことがある・・・

こうした心の余裕に惹かれるということ。

 

 

心の余裕という意味では、やはり人生経験が豊富な人に

魅力を感じるのも、こうした不倫恋愛にハマる女性の特徴。

 

仕事ができたり、会社でそれなりのポジションや人脈があったりと

独身男性や若い人にはない魅力を感じる女性だ。

 

女性の扱いに慣れていて女性を喜ばせることに長けている

男性に惹かれるのは、ある意味当然とも言える。

 

 

刺激が欲しい、普通の恋愛では物足りない・・・逆に言えば

リスキーだがこれにスリルを感じる女性も不倫恋愛にハマる。

 

 

一方で自分の時間、趣味や仕事を大事にしている女性は

不倫恋愛が時間的にちょうどいいとも語る。

 

 独身男性でガンガン会いたがってくる人だと

むしろうっとうしいという男前な意見(笑)。

 

 

また不倫で見られるのは、競争心が強く奥さんに負けたくない

と言う気持ちがあったり、自分に自信がある場合。こうした女性も

この危なっかしい恋愛に陥りやすい。

 

同時に、全く逆のタイプで既婚男性の押しの強さに

流されてしまい、不倫恋愛に落ちてしまう女性がいるのも事実だが。

 

 

 

 

 

不倫恋愛するなら覚えておきたいのは

 

 

あなたが女性なら特に、不倫の末には必ず「相手を自分だけのものにしたい」

と願う時期が来ることをこの恋愛では忘れずにいたい。

 

その心の準備をし、それが叶わない場合は

その先に幸せがないということ、また仮に叶っても

相手は「もともと二股をするような男性」だということを覚えておこう。

 

 

一方で、不倫が仮にバレた場合は相手の奥さんから

法外な慰謝料を要求される可能性が。甘い恋愛から

一気にドロドロした世界に引きずり込まれる。

 

不倫にはこうした当たり前のリスクがあることを、

恋愛にハマる前に忘れないでおきたい。

 

 

 

 

あなたは、不倫と浮気の意味の違いを

明確にご存じだろうか?

 

 

 

ほとんどの人が勘違いしていて

意味を混同している、浮気と不倫。

 

この機会に違いを明確に整理しておこう。

 

 

 

 

 

不倫と浮気それぞれの意味

 

 

一般的に使われている浮気の意味は、相手が婚姻しているか

否かに関わらず、例えば恋人同士として付き合っているカップルが

別の人に関心を持つこと。

 

さらに人によって変わってくるのは、気持ちが移り変わった時、

2人きりでデートした時、手をつないだ時、キスをした時、

性交までした時といった段階の違い。

 

この浮気の意味を決める基準というのは

かなり曖昧で、よく飲み会の話題になる部分でもある(笑)。

 

 

ちなみに日本の法律上の浮気(不貞行為)は、性交渉まで完了

していることをその定義としている。つまり、手をつないだり

しただけではこの不貞行為の意味にはならないということだ。

 

ただ性交渉がなくとも離婚裁判で浮気を理由に離婚が成立することは

もちろんあり、これは状況によって判断されるという意味で捉えてほしい。

 

 

一方、浮気と違い不倫の場合は意味合いが明快で、

当然いずれか一方または両方が婚姻していることが基準となる。

 

 

 

 

 

不倫と浮気の意味の違い

 

 

結局、分かりやすく言えば不倫と浮気の違いは

当事者のいずれか一方が結婚しているかどうかということ。

意味を深く考える以前に、モラル的にまずいという認識だけ新たにしよう(笑)。

 

 

不倫の場合は、単なる浮気と違い結婚という法律が絡んでくるので、

当然配偶者からの慰謝料の請求など深刻な問題につながる。そもそも、

ここにこそ婚姻と言う契約関係の存在の意味があるのだが。

 

驚くべきことに、今の日本では3組に1組で

浮気の問題が起きている。そして、その数字は

ほぼそのまま離婚率に。

 

離婚の原因にはもちろん、浮気以外にも暴力やギャンブル、

酒癖や浪費癖の悪さ、養育の問題や考え方の違いなど

様々なものがあるが・・・

 

お互いの気持ちが離れて浮気につながるということは、

日本に限らず夫婦間で少なからず起きること。

 

個人的に驚いたのは、国内の40代から50代の主婦で

不倫経験があるのは何と約15パーセントという事実。

 

 

24歳の夏、平和台のライオンズマンション。

 

当時付き合っていたまちこちゃんの部屋の合鍵で

中に入った俺が目にしたのは、裸で抱き合う

彼女と知らない男。

 

このドラマのような笑えるシチュエーションが、

俺が初めて相手から浮気された経験。

 

そこからアンチ浮気・不倫に転じ、その後

不倫にハマる親友をひっぱたいたこともある。

 

 

ちょっと想像力を働かせれば、不倫のリスクが少なくないことは

誰でも想定できるはず。

 

相手を傷つけないのはもちろん、あなた自身を傷つけないためにも

本当の恋を探していきたい。

 

 

 

不倫恋愛をしなくても本当に幸せになれる

パートナーを見つけるコツ、時間と場所の

自由がある収入の構築法

 

 

 

 

不倫と後悔・・・

 

これほど気持ち良くセットになっている

言葉はない(笑)。

 

 

特に、俺と同じく元ネガティブ出身の松平。

 

不倫をきっかけに後悔の日々が始まり、

かつてのネガティブ思考にガツンと逆戻りしてしまった(笑)。

 

 

 

 

 

不倫を後悔する理由

 

 

仮に不倫相手と再婚しても、他人から略奪してしまった事実は

動かすことができず、また一方は二股をするようなパートナー。

いずれ他に目が行くようになるのは時間の問題で

うまくいくわけがなく、結局後悔ばかりが残る。

 

 

また、不倫がバレた後に経済的・精神的に

ボロボロになるのも大きな後悔の理由。

 

人というのはつくづく、ちょっと先の未来を想像するのが苦手。

 

不倫の場合は特にその刺激が強く、魅力的なだけに

「あえて先のことを考えない」という現実逃避も加わってくる。

 

 

ただし仮に不倫が発覚したら当然、既婚者のパートナーから

慰謝料を請求され、日本だと300万円に至るケースも。経済的な

痛手だけでも後悔は必至だ。

 

その上、自分のパートナーはもちろん

結局は不倫相手からも捨てられかねず、

心がボロボロになって強烈な後悔しか残らない。

 

友達に話していれば当然、

彼らの信用も失うことに。

 

 

何より不倫で後悔するのは、パートナーを傷つけることはもちろん

子供がいて向こうに引き取られた場合、逢うのが難しくなるという事実。

 

しかも将来、子供達がこの事実を知った時に

彼らが深く傷つくのは確実だ。

 

 

 

 

 

後悔しないために不倫と決別するには

 

 

結局は、不倫はモラル的にネガティブな行為だけに

冷めた時にマイナスの感情しか残らない。後悔しながら

生きていくのは本当に辛いこと。

 

元のパートナーとの素晴らしかった瞬間を

ふとした時に思い出し、涙が流れてくる。

 

 

不倫で深く後悔しないために、とにかく今すぐ

関係を清算してほしいというのが個人的な心情。

 

不倫で流す涙は他のどの恋愛とも違い、

当事者に残る心の闇は深くなる。

 

 

清算の方法としては、わざわざドロドロになる別れ話をする必要もなく

静かにフェードアウトし、連絡を一切絶つこと。

 

もらったものがあれば当然捨て、同時に本当のパートナーとの

コミュニケーションを積極的にし良いところを見つける努力を始めよう。

 

 

 

 

 

あなたは、不倫でお金が

どれだけかかるかご存じだろうか?

 

 

 

何しろ、お小遣い制の既婚男性が多い日本。

 

小島の相談に乗った時もそうだったが、

彼らが不倫でお金をどのようにやりくりしているのか

気になっていた。

 

 

 

 

 

不倫でかかるお金(日常)

 

 

当然ながら、不倫相手とのデートのお金は

基本的に男性がほぼ全て持つことになるし、

ホテル代や旅行代などがかさんでくる。

 

一方で、不倫をしている間も当然ながら夫婦生活が順調であるほど

家族との旅行や奥さんとのデート、車の維持費などお金がかかる。

 

ひいては子供の教育費やマイホームの費用など

結婚生活で様々なお金がかかってきて、ほとんどの男性にとって

余裕はどんどんなくなっていく。

 

まして日本にも多いカップルのイベント、

彼女と自分の誕生日はもちろん・・・

 

毎月の不倫交際記念日をマンサリーとして

お祝いするカップルもいれば、バレンタインやハロウィン、

クリスマスや年末年始など様々のイベントの応酬でお金が出ていく。

 

基本的に、不倫で二股をしている分

当然お金が倍かかると心得ておきたい。

 

 

面白いのが、年収の10パーセントまでは不倫相手に

お金を使い続ける男性が多いという事実。

 

逆に言えば、一人の不倫相手にそれ以上お金がかかるなら

別の女性と遊んでみたいと思うのが自然なのだろうか。

 

 

経済的に余裕がある不倫男性もそうでない人も、

お金がやはり一つの切れ目になるのは確か。

 

結婚生活自体が

お金と切っても切れないからだ。

 

 

 

 

 

不倫でかかるお金(バレた時)

 

 

不倫の場合の慰謝料の相場は50万円から300万円と言われているが、

これはそのまま夫婦が一緒に住み続けるか、浮気を理由に別居になったか

さらには離婚まで至ったかで金額が変わってくる。

 

当然、ここには法律的な判断も含め様々な基準で

その額が決定される。とにかく泥仕合になることだけは

間違いないが(笑)。

 

 

俺が調停の中で元奥さんとやり合っていた時、

暴力も浮気もないのに一方的に300万円を要求されたことがある。

今思えば、不倫でモメた場合の相場の上限(笑)。

 

どこから吹き込まれたのか知らないが、もちろん

その根拠はなかったので却下されたものの・・・

女性のしたたかさを思い知った瞬間だった。

 

 

 

 

「不倫相手の彼女が好きすぎて

どうしようもないです。これから

オレはどうすればいいんですかね・・・」

 

 

 

20代前半の頃、不倫をしていた親友の男を

ひっぱたいた経験がある俺。そんな事実を知りながら

平気で彼女の相談をしてくる俊夫に、むしろ頭が下がる思いだった(笑)。

 

 

 

 

 

不倫彼女が奥さんよりも魅力的に見える理由

 

 

たいていは恋愛の末にゴールインした結婚であり、

もともと奥さんに魅力を感じていなかったわけはないが・・・

 

そのシチュエーション的に、不倫彼女のほうが

奥さんよりも魅力を感じやすいのは確か。

 

不倫は犯罪ではないが、共同不法行為という

民法上のれっきとした法律違反であり、もちろん

心理的な面でリスクと刺激が。

 

そんな不倫彼女は、男性によっては

女性として魅力的に映ってしまう。

 

 

さらに言えば、共同生活の中で慣れてしまって

ろくに話を聞いてくれない奥さんに対し、褒めてくれたり

自分の話をよく聞いてくれ、認めてくれる不倫彼女。

 

そして仕事や家庭のしがらみがなく、

心からホッとする瞬間を共にできる。

 

そんな彼女は、日々の仕事で精神的にボロボロになっている

日本人男性を癒してくれる存在。例えそれが不倫という

社会的に許されざる行為だとしても。

 

 

 

 

 

不倫彼女のことがうっとうしくなる瞬間

 

 

やはり、もともとは肉体的欲求の解消から

始まっている関係がほとんど。

 

不倫彼女との行為に飽きたら、わざわざリスクを

背負っていたいと思わない男性は奥さんの元に戻ろうとする。

 

彼女と長く付き合う中で、躊躇もなく不倫中の

暗黙のルールを破ってくる時も、既婚男性が

関係解消を考える時。

 

「どうせ私は2番目なんでしょ・・・」

 

分かりきったことを口に出して

責めてくる時、また本当に典型的なパターンだが

 

「奥さんと別れて私と結婚して」

 

そう言われた時も同じ。

 

こうしたフレーズで、多くの男性が

不倫彼女をうっとうしく感じてしまう。

 

もしあなたが女性で今の関係を続けたいと望むなら、

これはタブーだと心得ておいてほしい。

 

 

こうして彼女が極端な行動に出そうな時、既婚男性は

周りに不倫がバレそうな危機感を感じる。

 

その上、一度イヤになると彼女のことが邪魔に感じて

仕方がなくなる。まさか不倫映画「危険の情事」の

アレックスのような極端な女性は少ないだろうが(笑)。

 

 

 

不倫を終えて結婚を引き寄せたのは、感謝されない恋愛を

何度も重ねてきたアイルランド文化に詳しい立野。

 

人生逆転を図るためにバコンと東京に移住した彼は、

実は俺と同じくチョコレートサンデーが大好きだったりする(笑)。

 


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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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