意図的に運を上げる「セレンディピティ」という衝撃


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意味ある偶然によって運を上げることで

幸せをつかみ取る能力、セレンディピティ・・・

 

 

 

ラッキーを口を開けて待つのではなく、自らに引き寄せてこれる力。

 

これは、喉から手が出るほど欲しい(笑)。

 

 

 

 

 

運を上げることができるのは、一部の人だけなのか?

 

 

まさにそれがタイトルになった「serendipity」を映画館で観た頃、

俺はマイナス思考に陥り、それをなんとか改善しようと必死だった。

 

吉祥寺の映画館で一人、体をソファに沈める俺。

 

「こんな幸運が、今の俺にこそ必要だ」

 

何しろ、サラを演じるケイト・ベッキンセイルが可愛すぎて、

ジョナサン役のジョン・キューザックにリアルな嫉妬を覚えた(笑)。

 

 

同時多発テロのすぐ後に入所した監査法人。

 

コンサルタントとして数カ月努力したが、陰険な上司からの

「楽しそうに仕事しすぎている」という意味の分からない

ダメ出しで(笑)、営業部門に飛ばされた頃。

 

あの池沢のニヒルな笑顔は、今でも忘れない(笑)。

 

追い打ちをかけるように、人事を担当する会計士に呼び出しをくらい、

当時はまだまだタブーだった副業をしていることがなぜバレていて、

それをこっぴどく責められた。

 

「ココ辞めるか、その副業をさっさと辞めるかだな」

 

すれ違っても挨拶をしないことで有名だった佐藤に、

「もちろんココに残ります」とつぶやいた俺。

 

自分のビジネスを辞めるつもりは1ミリもなく、以前にも増して

人に会う回数を増やしたが(笑)。

 

そんなビジネスだって、知識も実績もない始めたての頃に

うまくいくはずがない。

 

 

運を上げるために必死にもがくが、どうにも事がうまく運ばない。

もがくほど、泥沼にはまっていく感覚。

 

ついてる人とついてない人を分けるのは、流れを読む力。

 

当時の俺は、運を上げるどころか、流れなんて丸無視状態だった。

 

 

今なら少しは、運を上げるために当時どうすべきだったかが分かる。

人生の停滞期には、流れに逆らわず、エネルギーをチャージすること。

 

ビジネスを続ける中で学び、自分の軸になったマインドセット。

 

「ピンチのときにできることがあるならば、慌てることはない。

それをすればよい。

 

ピンチのときにできることがないならば、慌てることはない。

何もすることはない。

 

いつも、心の穏やかな部分に触れていること」

 

 

セミナーのアフター、渋谷公会堂向かいのZESTで食事をとりながら、

ビジネスを始めたばかりの神妙な顔のマッスンにアドバイスしている

ベテラン、ナベさん。

 

「ピンチはチャンスって知ってるでしょ?

 

言ってごらん。

ピンチピンチ、チャンスチャンス、ランランラン♪」

 

 

どうりでこの人たちは運を上げるのがうまいわけだと、

横で聞いていて顎が落ちた(笑)。

 

 

 

 

 

運の前に、あなたが何より先に上げるべきもの

 

 

直接上げることができるのが運なのかどうか分からないが・・・

俺の周りの運がいい人達に、間違いなく共通していること。

 

それは、自分の機嫌をとるのが上手で、自ら気分を上げることが

できるということ。

 

自分の感情をマネジメントし気分を上げることができれば、運も

よくなっていくのは想像に難くない。

 

仏頂面は誰もが嫌だし、笑顔が嫌いな人はいない。

気分が良ければ余裕が出て、人にも親切にできる。

言葉だってポジティブになる。

 

結果として人との運に恵まれるし、人が運んでくるチャンスにも

どんどん出会えることになる。

 

 

 

 

 

運は待つものではなく、自ら仕掛け攻めで上げるという発想

 

 

上げるものではなく、何となく良くなるもの、自らコントロール

できないものが運・・・これは、大多数の日本人の発想。

 

「棚からボタ餅」「ひょうたんから駒」

こんなことわざからも、ラッキーは偶然転がり込むもの、という

前提が垣間見れる。

 

ここに集う仲間は、日本人でありながらも世界中を自由に動く

無国籍人を目指すので(笑)、意識して既成概念を壊してほしい。

 

 

運がよい人達を観察すると自ずと気づく、共通点。

言わずもがなこれらは、運を良くするために俺達が実践できること。

 

 

好奇心がある(失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする)

継続力がある

 

楽観的に考える

柔軟性がある

 

人を大切にする(相手によって態度を変えず、話をしっかり聴く)

良いことを独り占めせず、シェアする

人を喜ばせることが好き

 

小さなことに感謝できる

うまくいったら周りのおかげ、失敗したら自分のせいと考える

不運なことを学びと捉える

 

 

 

 

 

 

俺個人は、下見なしでフィリピンに移住し、物を手放してシンプル

ミニマムな生活を始めてから、運が上がる感覚をはっきりと覚えた。

 

断捨離ってやつは、まんざらでもないのか・・・(笑)

 

 


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コメントは4件です

  1. […] そして運を上げるためにも、モテる人からもっと学ぶ必要がある。 […]

  2. あい より:

    運を呼び込む力!
    確かについている人は、エネルギーに満ち溢れていて
    何か持っている感じがしますね。
    ただ運だけがいいのではないことが分かります。
    他力本願ではいけませんね。

  3. テツ より:

    人によって態度を変えないって
    結構難しいですよね。
    話が長い人に会ったら、
    「また話長そう」と
    適当に流してしまいます。
    気をつけてみます!

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