マニラ在住者が語る、日本人が来比するときの知られざる問題点…射殺事件も!病院や日本人学校、日本人会の図書館はどこ?


 

観光や留学目的でマニラへ行く日本人が増えている。

 

 

マニラは日本人も多いし、割と気軽に訪れようと思う方が多いのではないのだろうか。

 

長期滞在する方も多いが、もし病気になった場合、どこの病院にかかるべきなのか

 

果たして信頼できる医師はいるのだろうか。

 

きっと不安に思われることだろう。

 

 

そんな方たちのために、日本人が関わっている病院や公共施設をご紹介していこう。

 

日本人が関わっている場所が多くあると思うと、より安心できるはずだ。

 

しかし、そんなマニラにも実は問題点が隠れているのだ。

 

 

マニラ在住者に聞く知られざる問題点についても詳しくご紹介しよう。

 

 

マニラの日本人クリニックや日本人医師会、日本人会の診療所…日本人が安心できる病院やクリニックは?

 

マニラには日本人会診療所という場所がある。

 

日本人医師が常駐しているため安心して訪れることが出来る施設だ。

 

ちなみに受付にも日本人の方がいるので、英語やタガログ語が話せなくても問題ない。

 

 

マニラの日本人会診療所の住所は

Trident Tower, 312 Senator Gil Puyat Avenue 1209, Makati, Metro Manilaである。

 

このTrident Towerの23階にあり、事前予約も必要ない。

 

 

ちなみに現在このマニラ日本人会診療所では、菊池先生という方がとても人気がある

 

現地の日本人から絶大な信頼を集めているため、もし何かあった場合は

この先生を訪ねてみてはいかがだろうか。

 

マニラ日本人会診療所には、他にも日本人医師や現地の医師も勤めていらっしゃるが、

もちろん皆医師免許をきちんと持ったお医者様なので安心していただきたい。

 

 

このマニラの日本人会診療所では健康診断や予防接種も実施している。

 

完全予約制なので受けたい方は早めの予約を心がけよう。

 

ちなみにこの記事ではマニラ日本人会診療所とご紹介しているが、

マニラ日本人会付属診療所という表記を見かけることもある。

 

こちらは全く同じ施設で名称が少し異なるだけなので、特に気にする必要はない。

 

 

もしマニラで日本人会以外の病院に行く場合、現地人からおすすめの病院を

ご紹介しておこう。

 

1つ目はセント・ルークス・メディカル・センター グローバル・シティだ。

 

この病院は世界最高クラスの病院とされており、世界ベストホスピタルに選ばれた

実績もある

 

次にマカティ・メディカル・センターも人気がある。

 

こちらも高い技術がある病院として人気を集めており、セントルークスより

少し古いが大変お勧めできる病院だ。

 

この2つとも日本人専用デスクがあるため、安心して受診していただけることだろう。

 

 

フィリピンには日本人医師会というものはなく、マニラ日本人会が日本人会診療所を

運営している。

 

 

日本人に診察をしてもらいたいという場合には、こちらを訪れることになるが、

マニラにも安心できる病院はあるため、選択肢は把握しておいていただきたい。

 

 

マニラの日本人会の図書館はどこに?日本人宿、日本人街(日本人の多い町)の場所

 

マニラには日本人会の運営する図書館がある。

 

ここは日本の書籍の取り扱いが多く、絵本などもたくさんあるので、

特に小さな子どもがいる家族の利用が多いようだ。

 

漫画などもあるため、日本の書籍が恋しい方はぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

 

 

マニラ日本人会の図書館は先にご紹介した日本人会と同じフロアにある。

 

もし疑問点や確認したいことがある場合は

日本人会の電話番号に問い合わせると良いだろう。(+63-2-810-7909)

 

こちらの番号は日本人会の事務局に繋がるので、

日本人会についての問い合わせ全般もこの番号へ連絡しよう。

 

 

またフィリピンのマニラに宿泊する場合、安心できる日本人がいる宿に泊まりたい

という方も多いのではないだろうか。

 

しかし、フィリピンには日本人宿というものはとても少ないのだ。

 

そんな中、マニラ南にあるIslas 8817 Guesthouse

日本人とフィリピン人の夫婦が経営している宿である。

 

日本人が経営しているとあって、いつも日本人でいっぱいの宿だ。

 

 

もしくは日本人宿でなくても信頼できるホテルもいくつもある。

 

ダイアモンドホテルフィリピンパンパシフィックマニラなどはとても有名である。

 

日本人宿にこだわらずとも日本語が通じるホテルもたくさんあるため、

視野を広げてみることも大事である。

 

 

マニラの日本人会では盆踊り大会があることはご存じだろうか。

 

毎年3月頃に日本人学校のグラウンドを使って、太鼓の音に合わせて盆踊りを

踊るのだ。

 

露店や花火もあるので、懐かしい日本の雰囲気を味わうには大変お勧めのイベント

である。

 

 

日本が恋しい方はマニラの中でも「マカティ」次いで「タギック」を訪れると

良いだろう。

 

ここは日本人街であり、日系企業オフィスが沢山建ち並んでいる。

 

綺麗に整備された住みやすい環境であるため、駐在している家族も多い。

 

日本人と交流を持ちたい方はこの辺りに住むと良い。

 

 

またマニラで日本人が自炊する場合も、日本人街に住んでいれば日本の食材も

手に入りやすいものだ。

 

もちろん現地の食材も魅力的ではあるが、なかなか慣れない方も多いだろう。

 

 

マニラのスーパーでも日本人向けの缶詰やお菓子などたくさん取り扱いがあるので、

色々と探してみるのも楽しいものである。

 

 

マニラの日本人学校の校長ってどんな人?学費はどれくらい?スクールバスはある?ホームページでチェック!体罰は大丈夫?

 

マニラの日本人学校は1校のみだ。

 

一体どのような学校なのだろうか。

 

通学手段はスクールバスになることが多いので、まずバスポイントから説明して

いこう。

 

 

2018年7月時点では

 

アラバン地区に1カ所。

マカティ・サルセド地区に4カ所。

マカティ・レガスピ地区に1カ所。

マカティ・ロックウェル地区に3カ所。

ボニファシオ地区に6カ所

 

となっている。

 

ご自宅の住所と照らし合わせて確認しておこう。

 

 

ちなみにマニラ日本人学校の住所は

University Park,Bonifacio Global City,Taguig, Metro Manila,Philippinesだ。

 

もちろん車や徒歩通学も可能である。

 

 

マニラ日本人学校には小学部と中学部がある。

 

小学部では和太鼓クラブがあったり、お米作りをしたりと日本人らしい行事が

沢山行われている

 

 

中学部行事は水泳大会があったり、飛行機に乗ってセブ島へ修学旅行に行ったり、

工場見学、職場体験などが行われている。

 

小中学校ともにたくさんの行事が行われており、

子どもたちもとても楽しんでいるようだ。

 

 

何かと充実していそうなマニラ日本人学校だが、入学時に入学金とは別に

寄付金が必要となるのはご存じだろうか。

 

寄付金とは言われているが、これを払わないと入学は出来ないのだ。

 

結構な大金になるため、入学を検討している方は事前に確認しておこう。

 

 

現在、マニラ日本人学校に通う生徒人数は約400名だ。

 

まだ小学校に満たない4-6歳の子たちには、マニラ日本人学校のすぐ向かいにある

マミー・インターナショナルマニラ校というプレスクールに通うことが多い。

 

日本語や日本文化に重きを置いているので、海外にいるからこそ、

このようなプレスクールに通うことに意義があるのだ。

 

 

しかしこのようなインターナショナルスクールには高額なお金が必要となる

イメージだ。

 

マニラ日本人学校では費用は以下のようになっている。

 

入学金 22,000 ペソ

授業料(小)14,000 ペソ (中)14,300 ペソ(月額)

施設費 5,200 ペソ(月額)

教材費 4,720 ペソ ~ 18,540 ペソ(年額)

傷害保険金 500 ペソ(年額)

 

現時点(2019年5月)では1ペソはおよそ2円である。

 

 

高いと思われる方が多いだろうが、日本文化に触れ、日本語をきちんと使えるように

しておくためにも必要投資と言えるであろう。

 

 

先に紹介した学校で行う和太鼓クラブの他にも、日本人会が主催する盆踊り大会が

学校で行われることもある。

 

屋台や花火など現地ではなかなか触れられないものに触れられる良い機会なので、

こういう行事もチェックしておこう。

 

 

マニラ日本人学校は校長も日本人なので保護者も安心できるし、

スクールバスで通ってくれれば通学の際の不安も激減されるだろう。

 

何年も前に体罰のニュースが流れたこともあるが、現在は改善され、

先生たちの評判も上々である

 

 

よほど英語が堪能でなければ現地校に通うことも難しいし、

駐在などの場合は特に日本語能力も維持してほしい。

 

 

そういう方にはこのマニラ日本人学校は適切なのではないかと思う。

 

参考までにマニラ日本人学校のホームページを記載しておくので、

興味のある方はぜひご覧いただきたい。

 

マニラ日本人学校HP→ http://mjs.org.ph/

 

 

マニラでは日本人が銃撃される事件が多発。なぜ殺人の犠牲になる?射殺した犯人はちゃんと逮捕されているの?

 

フィリピンでは日本人が銃撃される事件がとても多い

 

狙われる理由は一体何なのだろうか。

 

フィリピン在住の知人に話を聞いてみた。すると意外な答えが返ってきたのだ。

 

 

自分は日本人はお金を持っていると思われて狙われるのだろうと考えていたのだが、

スリは多くてもそのような理由の銃撃事件は思ったより少ないようだ。

 

実際殺されている理由としては、保険金目当ての殺人やいさかいであるとのこと。

 

フィリピンではほんの100ドルほどで殺人を代行するヒットマンが多数いるのである。

 

簡単に殺人が依頼できることから、このような事件が起きてしまうのである。

 

従って実際に殺人を依頼しているのは日本人ということが多いようだ。

 

もちろん犯人は逮捕されていることが多いのだが、日常生活に銃があふれている

フィリピンでは、ヒットマンがいなくなるということはないだろう。

 

 

来比した日本人同士の小さなコミュニティの中でいさかいが起きてしまうことが

多いので、人間関係には一層気を付けなければならない。

 

 

現在マニラに住む日本人の人口は16000人を超えている

 

 

マニラを訪れる日本人は仕事が理由の方が多いようだが、

このような問題があることはしっかりと頭に入れておいた方がよいだろう。

 

 

まとめ

 

ここまでマニラで役に立つ情報をいくつかご紹介してきたが、いかがだっただろうか。

 

 

最後にご紹介した銃撃事件のことで怖い印象を持ってしまった方も

多いかもしれないが、基本的にマニラは住みやすい良い町である

 

 

怖い一面があることは決して忘れてはいけないが、

極端に怖がりすぎずのびのびとマニラの生活を楽しんでいただけたら嬉しく思う。

 

 

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