フィリピンへの送金は郵便局が安全?他の方法と比較してみた


 

 

留学中の子供や旅行中の家族から

"現地でのお金が無くなったから送金してほしい"と言うお願いや、

"英語の個人レッスンしてくれる現地の友人に送金"する場合など、

 

どの方法が、安全で便利な方法か比較してみた。

 

フィリピンへの送金を郵便局でするには?手続きや確実な方法は?

郵便局では、口座への送金と、住所あての送金が可能だ。

 

口座宛送金

ゆうちょダイレクト(インターネット)と窓口で送金が可能だ。

通信文は送れない。

受け取り銀行の銀行コードが必要だったりと、

 

最初は戸惑うかと思うので

最初は窓口で相談した方が良いだろう。

 

インターネットでは送金限度額は

1回当たり100万以下、

1日当たり200万以下、

 

1か月あたり500万以下となっている
窓口では5万ドル以下のみ対象だ。

どちらも申込日なら、4日~6日程度かかる。

 

住所あて送金

現地の住所あてに為替証書を送るサービスだ。

正確な名前や発行から有効期限が3か月など制約が多い。

窓口と同じく、5万ドル以下が対象だ。

申込日から5日から10日程度かかる。

 

フィリピンへの送金はPaypalが便利なのか、利用者の感想を聞いてみる。

アメリカのJASDAQ上場企業が提供している送金サービス。

 

クレジットカードとメールアドレスさえあれば、

 

簡単に登録決済でき、

ユーザーが増えているサービスなので

聞いた事はあるかも。

 

しかも即時送金可能なので、

面倒な手続きも無く楽に送金が可能だ。

若い人やこれが主流だ。

使ってみた感想は、とりあえず楽。

 

インターネットバンクで

家賃振り込むノリで出来ちゃうので

1分以内に、

 

しかも余計な手続き無く

フィリピンに送金できるのは、

かなりのはかなりのメリットだ。

 

 

デメリットは、Paypalのみならず

インターネット決済に言える事だが、

 

メールアドレスのパスワードが

流出したらかってに使われるって事。

 

 

悪意あるサイトにアクセスして、

フィッシング詐欺にあわないよう

気を付けていれば良いだろう。

送金に掛かる日数:即時 送金手数料:受け取り側から徴収

 

フィリピンへの送金でメトロバンクは利用しやすい?BDOは?

 

そもそも、「BDOって何?」って、ところからなのだが、

日本で言う大手のメガバンクと言えば
イメージが付きやすいか。

 

銀行なので、現地でBDOの口座を持っている人が対象になるが
口座が無い人用に店頭受け渡しサービスもある。

 

手続きは店頭か郵送になる。
面倒だからいやだなぁ。と思っている人に

情報なのだが、BDOはセブンイレブンから送金ができちゃう。

 

近くに、セブンイレブンがあれば

ちゃちゃっと送れるのでかなり便利。

 

と言うか、セブン銀行の口座があれば

アプリで送れるので、自宅にいても送金できる。

 

送金に掛かる日数:3営業日 

 送金手数料:500円~1300円

 

フィリピンナショナルバンクでの送金 手数料や日数はかかる?

略して、PNBと呼ばれる銀行

ナショナルの名の通り国が設立した銀行だが、

今は民営化されている。

 

JRとかNTTと言えば、イメージしやすいか。
名前が総合銀行のように見えるが、

送金しか出来ないので注意

 

具体的には不動産関連の金額受け渡し口座などとして

使用されているようだ。

 

賃貸収入や物件への支払いなどには利用できない。
メリットとして挙げられるのがATMの存在だ。

 

送金完了後、

ATMで引き出しが可能なので

現地でのスムーズなやり取りが可能だ。

 

デメリットとしては、現地で銀行口座が必要な事だ。

フィリピンではに日本のように

ほぼすべての人が口座を持っているわけではないので注意が必要だ。

 

送金に掛かる日数:即日 

送金手数料:800円~2000円

 

まとめ

色々見てみてみたので

自分に合った方法で送金していいだろう。

他には、楽天銀行送金(手数料:1800円 日数:1-2日)

新生銀行(手数料:2000円 日数:1-2日)などもある。

俺の周りでは、少額はPaypal

1万~は、SBIレミットを使ってるのが多かった。

SBIレミットはフィリピン向けの手数料が

他国より安いのが特徴になっている。
SBIの口座があれば検討しても良いだろう。

 


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移住と一人起業の専門家:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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