ハバロフスク観光でおすすめなのは?


 

 

あなたは、ハバロフスクの

観光地の魅力をご存じだろうか?

 

 

実際に現地を訪れた男が、

独断と偏見でおすすめを語る。

 

 

 

 

 

ハバロフスクを観光するならおすすめの場所

 

 

ハバロフスクは、同じロシアのウラジオストクと

一緒に周る人が多い観光地。

 

そのウラジオストクからはシベリア鉄道で半日であり、鉄道の旅を

楽しめながらも、ハバロフスク自体は丸2日かからずに周れる観光

スポットとして知られる。

 

 

俺のような自然派のあなたには、アムール川

向こう側に見える中国を眺めてみてほしい。

 

夕暮れ時は特に美しく、この開けた光景がとても好きだ。

 

この白人ばかりのハバロフスクから見える対岸が

中国というのが、何とも不思議。

 

 

やはりハバロフスクの見どころは、活気のある中央市場

観光名所の多くないこの街では外せない場所といえる。

 

のんびりカフェで過ごすなら、有名なレーニン広場から

歩いてすぐのコーヒーリパブリック

 

食事なら中央駅にも食堂があり、リーズナブルに現地の料理を

楽しむことができる。ピロシキのシンプルな味は俺も好き。

 

 

 

ハバロフスク観光の次の海外旅行は、

また1年後・・・そんな不自由が嫌な

あなたが見ておく価値がある理由

 

 

 

 

ハバロフスク観光の魅力

 

 

女子テニスのシャラポワなど、とにかく美人が多いイメージが

あるロシア。その都市の一つハバロフスクは、日本から4時間

かからない近場にある。

 

大阪からマニラと変わらないのに、しっかりヨーロッパの街並み・・・

このギャップがハバロフスクの魅力。

 

渋谷で一度デートしたモスクワ出身のエレナも、

飲みながらこの街について語っていた。

 

 

ここが面白いのは、韓国系のロシア人が多いため

キムチなどの韓国料理も楽しめるところ。

 

サムギョプサルに目がない俺にとっては

嬉しい裏切りだった(笑)。

 

見た目は韓国人なのにロシア語を話す姿が、何とも不思議。

 

 

ここでユニークなのは、果物などを売っている

キオスクがあってバラエティが豊富な点。

 

 

ちなみに今回苦労したのが、マトリョーシカの

おもちゃを見つけること。

 

地元の和光にいる母ちゃんは、

こうしたブリキのおもちゃや雑貨の収集家。

 

この移住したフィリピンでも、ジープニーのブリキの

おもちゃを探すのに苦労したが(笑)・・・

 

 

ハバロフスクは、行く前から日本の新潟市と姉妹都市になって

いるの知っていたので、子供の頃オヤジと新潟の叔父さんの家に

行った時、プールの中に落ちていたおもちゃで足を切ったオヤジを

思い出した。

 

子供の頃はオヤジと旅行した思い出が多いのに、

マザコンである自分が不思議だ(笑)。

 

 

ロシアは、東京にも友達がいたり縁がある場所なのだが・・・

とにかく俺にきついのは、冬が寒すぎること。

 

このハバロフスクのように英語が通じない地域も多いので、

簡単なロシア語を覚える良いきっかけになる。

 

 

 

フィリピン妻とハバロフスクを旅しながら日本の財政破綻の危機を

感じ取り、才能の見つけ方自分らしさの例の探求に本腰を入れた

モテ仲間の移住者、カネゴン。

 

治安のいいマカティに戻ってから、なぜかガンガン

連絡をくれるように(笑)。

 

セブにいることが多い時期だったが、同じ泣き上戸の彼は

ないがしろにできない(笑)。マニラに戻る頻度が増えそうだ。

 

 


メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントは18件です

  1. マックス より:

    学校で慣れ親しんだ地図しかしらない私にとって、ロシア側から中国や日本の方向を見るという感覚が全くないため、ハバロフスクから眺められる中国の山々というのは何か別世界のような感じがしました。行ってみたい!

  2. 凛玲 より:

    アムール川と言えば学生時代アムール川のほとりにでしたっけ?
    教科書にあって歌った記憶があります。
    そんなに夕暮れ時は綺麗なんですか?
    綺麗な沈む夕日が見れるのって最高ですね。

  3. せみやけ より:

    正直この記事を読むまでハバロフスクなんてどんなところがわからなかったでも意外とコンパクトで観光にも行けるってことがわかった行ってみたいロシアには昔ファーマシーの仕事をしていた時に出張でよく行っていた英語が通じなくて骨が折れるが独特の雰囲気があり魅力的な国そして何しろ国土が大きそんな中でもハバロフスクは日本に近いそしてヨーロッパの雰囲気を戻っているこれはやっぱりもう一度行ってみたいもしくは夜散布とペテルブルクとは違うやっぱり極東の雰囲気ここは近いと言うだけではなくやっぱり日本人なら知っておきたい場所等も考えられるこの記事で学び方面白いキオスクがあると言うのは確かここだったがとにかく現地に行って実際に雰囲気を体で味わってみたい

  4. panchan より:

    はじめて知りました!
    ハバロフスクって聞いたことなかったです
    もともと地理にはうといのですが
    興味がわきました。
    1度この目でみてみたいです。
    観光楽しそうです♪

  5. 中川創聖 より:

    ロシアから日本や中国を見るというには体験したことがないので僕も体験してみたいですね。ハパロフスクという町も初めて聞きました。ロシアは観光にはよさそうな国ですね。

  6. マリ より:

    ロシアっていうとモスクワってイメージしかわかないのですが、
    そんなロシアでもヨーロッパ気分を味わえるなんて素敵ですね。
    しかも、近いという魅力。ロシアも楽しみヨーロッパも楽しむことができるなんて行ってみたいです。

  7. せるりあん より:

    いろいろなギャップのおもしろそうな都市ですね。
    ロシアは意外に近いって事に気付かされました。
    長時間のフライトが苦手な私には良いような気がしてきました。
    英語が通じないのは不便だけど、異国情緒を味わうには良さそうです。

  8. ゆい より:

    ロシアから見る中国って、どんなでしょうね。スモッグが見えたりするのかな??
    韓国系が多いなんて、意外な感じがします。中国系が多いのは分かりますが。私もキムチが好きなので、興味がでました。

  9. mini より:

    ロシアから見える中国、何とも現象的なんでしょうね〜、見てみたい!ロシアは色白でとにかく美人が多いイメージです!

  10. シルビアン より:

    ハバロフスク、地名は知っていてもロシアのどのあたりにあるのか、
    何が有名なのかは知りませんでした。
    アムール川の向こうに中国が見えるのは、不思議な感じなんでしょうね。
    ロシアといえばマトリョーシカなのに、見つけるのに苦労するのも不思議ですね。

  11. 相良 より:

    アムール川から見える中国見てみたいですね。どの季節の夕暮れがいいんですかね?
    ロシアって面積広いので、一つの町を周るのに大変そうですが、2日で周れるってハバロフスクは魅力的ですね。

  12. makostyle より:

    世界の事をあまり知らない私でもレーニン広場は聞いたことがあります。ただこれがハバロフスクという都市にあるとは知りませんでした。しかし聞けば聞くほどロシアって魅力的ですね。

  13. ヨセル より:

    ロシアは本当に面積が大きいので町一つ一つが大きいのかなと思っていたので、2日ぐらいで回れちゃうハバロフスクは良いですね。のんびり過ごしたいので、コーヒーリパブリックに行ってみたいですね。

  14. ひかり より:

    ハバロフスクなんて初めて聞きました。
    やはり世界は広い!
    ロシアもとても広いですもんね。
    日本も行ったことがないところが多いですが
    海外にも足を延ばしてみたいです。

  15. ユウゾラ より:

    シベリア鉄道は本当に死ぬまでに一度乗ってみたいものですが、さすがに何日も乗っていると疲れてきそうなので、ウラジオストクからハバロフスクまでの距離ならいいとこどりをできそうでいいですね!

  16. ななママ より:

    ロシアが近いってピンとこなかったけど、確かに近いですねー。
    ここは相当に寒そうだから、やっぱり季節は初夏がいいのかな。
    鉄道が好きなので、シベリア鉄道乗ってみたいです!

  17. 猫姫 より:

    暑いのが苦手な自分にとっては暑くないロシアは過ごしやすいですね。
    ロシアと言えども隣国やユダヤ自治州などに近いのでロシアっぽくない地域でもありますね。

  18. あい より:

    ハバロフスクなんてところがあるのですね!!
    中央市場はとても楽しそうです。
    色々見て回るだけで、
    すぐに1日が終わりそうですね。
    優雅に過ごしてみたいです。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

自由への道

海外移住プロデューサー:DAN

 フィリピン在住の40代独身男。

  現地でフィリピン人の起業

  支援をしつつ、日本人の

  海外移住をサポート。

  東南アジアを中心に世界を

  周ることを日常とする。

DANの半生

    自由への道
カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ