老後の生活費を平均より下げる方法とは?


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誰もが知るのが怖い、老後の生活費の平均・・・

 

 

なぜなら、これは全員にとって他人事ではないから。

 

 

 

 

 

芝松さんが教えてくれたファイナンシャル・インテリジェンスと、日本における老後の生活費の平均額

 

 

ファイナンシャル・インテリジェンスとは、そのままだが

お金に関する知性の話。

 

芝松さんはマレーシアで巨大なコングロマリットを持つ

DATO小西さんの実の妹で、俺の事業では大先輩。

 

不定期でセミナーを開き、将来に不安を持つ日本人に老後の生活費の

平均額を始め、正確な情報を提供してくれている。

 

 

定年後90歳まで生きるとして、老後の生活費として平均で
約1億円必要なのは、もう有名。ひと月に換算すると約27万円。

 

驚いたのは、これはかなり切り詰めて、ド貧乏な生活でこのくらい

必要だということ。ケガなし、病気なし、娯楽なし。万が一、

あなたかパートナーが病気になったりケガをしたら・・・

 

夫婦とも正社員で定年まで勤め続け、厚生年金&国民年金満額

払っててもらえるのが、7,100万円。夫が正社員、妻が専業主婦だと

6,100万円。

 

今のまま年金が続くと仮定しても、1億円には足りない計算に。

そしてご存じの通り、年金システムは崩壊する可能性が高い。

 

アメリカでトップクラスのファイナンシャルプランナーである
ジョン・セスティーナは「定年までに老後の生活資金を貯めましょう」
と主張する。そして自身もダイレクトマーケティングの事業をスタートし、
安定した権利収入を確立。

 

 

60歳が定年として、その時点で1億円の貯金が必要だとすると・・・

 

25歳のあなたは、今から毎月28万円

30歳のあなたは、今から毎月33万円

35歳のあなたは、今から毎月42万円

 

を貯金しないと、間に合わない計算。

 

無理だと言うあなたに言いたい。

誰かが何とかしてくれるんだろうか?

 

みんなが知っている通り、お金の問題は人生でぶち当たる

行き詰まりと、常に密接に関係している。

 

 

ただでさえこの国は、人類史上最高額の1,000兆円以上の

借金を抱える国。悠長な時間は、1分もない。

 

今からコツコツ老後の生活費のためにお金を貯めても、平均に満たず
キリキリ・・そんな生活を選ぶのか、空いてる時間に自分の事業を
プラスして、未来を創るか。

 

もし今35歳のあなたがWebビジネスを始め、5年で月収200万円近くに
なったとして、80歳までに入ってくる権利収入は約8億。

 

8億÷5年=1.6億。

 

これは、今行動していることは、ひと月に換算すると

1,000万円以上の価値があるということ。

 

このレバレッジの価値を理解している賢いモテ仲間が、
そのチャンスを逃すはずがない。

 

 

 

 

 

平均的な日本人より十分リッチに暮らせるフィリピン(老後の生活費を考えるなら)

 

 

マザコンの俺は、いずれ母ちゃんにこの南国フィリピンに来てもらい、

もし介護が必要になったら、資格を持っていて、人として信頼できる

フィリピン人の仲間にお願いしようと思っている。

 

彼らには昔の多くの日本人が持っていたようなホスピタリティ、そして

高齢者を敬う思慮深さがある。そして介護の能力はすでに、世界でも

認められている。

 

 

ときわ台の病院で、俺達の見守る前で静かに息を引き取った

母方の祖母、アキさん。彼女はボケてしまってからも、施設でかわいい

おばあいちゃんと皆に愛され、幸せだったが・・・

 

実際、今の日本では、老人ホームなどの施設でありえないような

事件が起こり、虐待が横行している。

 

殺人の半分が親族間、そして幼児や高齢者虐待、DV・・・

日本人は心を亡くしたのか。

 

 

年間平均気温が27度で一年中温暖、セブなら台風の影響も

大きくなく、老人にも優しい気候。

 

何より経済面を考えても、老後の生活費は月13万円×12カ月×30年、

日本の半分以下の4,680万円で済んでしまう。

 

しかもこれは日本のように切り詰めた状態ではなく、かなり

ゆとりを持った生活で。買い物・炊事・洗濯・掃除・育児を手伝って

くれるメイドとドライバーを雇い、プールとジムのあるコンドミニアム。

 

大好きなマッサージでは人件費の安いフィリピンで毎日受けれるし、

日本は観光地の一つとして、たまに温泉に入るために訪れれば十分(笑)。

個人的にはそんな気がしている。

 

 

 

 

老後の不安を語りながら「自分の事業をやってて良かった!」

心底そう思えて、目頭が熱くなった。

 

この想いとライフスタイルをモテ仲間と共有するために、

精力的に動く日々。

 

Webビジネスを通し、海外に住みながら円を安定的に得る方法に

ついてはニュースレターに譲るが・・・

 

もし自分のことだけであきらめてしまいそうになるなら、あなたが

絶対に守りたいパートナーや家族、仲間のことを思い出そう。

 

 

自分だけのことなら簡単にあきらめられても、他人のことなら

あきらめられないのが、人だから。

 

 


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コメントは3件です

  1. […] 「老後の生活費の平均を抑えたいからフィリピンに移住したいけど、 […]

  2. ひろ より:

    老後の事を考えると、今から不安です。
    ゆとりをもった生活を送りたいですね!

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海外移住プロデューサー:DAN

 

 

フィリピン在住の40代独身男。

 

現地でフィリピン人の起業

支援をしつつ、日本人の

海外移住をサポート。

 

東南アジアを中心に世界を

周ることを日常とする。

 

 

DANの半生

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