ヨーロッパ移住の3つの条件とおすすめの国。仕事の面で移住しやすい国は?


 

 

ヨーロッパに移住した人の話を聞くとうらやましくなるが、

やはりいい面と悪い面がある。

 

移住する前にメリットとデメリットを

きちんと理解しておけば、移住先での生活が楽しく豊かなものになる。

 

移住におすすめな国や考えるべき条件を紹介する。

 

 

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ヨーロッパで移住しやすい国でおすすめなのはポルトガルかポーランド?ランキングを公開

 

 

生活面から考えたランキングを紹介する。

 

4位はオランダだ。

冬はかなり寒い、物価が高めというデメリットはあるが、

農業酪農国だから、乳製品や野菜などはかなり安い

 

オランダ人の国民性として親日的

外国人を受け入れてくれるということがある。

 

 

3位はポルトガル

温暖な気候でサッカーなどのスポーツ観戦もできるし、

ポルトガル人の陽気な人柄に住みやすさを感じる日本人は多い。

 

ヨーロッパに移住した友人Kは、

サッカー観戦やテニスが楽しめることが魅力だと言っていた。

 

 

2位はポーランド

東欧はヨーロッパでは生活費が比較的安く

ポーランドの生活費は東京の6割くらいで済む。

 

医療費もEUでは安い方に入るし、

トータルして考えると移住先としてはかなりいいのではないかと思う。

 

 

1位はチェコ

 

外食にもそれほどお金がかからず、

安く生活ができるというメリットが大きいが、

それだけでなくチェコの街並みは見飽きることがないほど美しい

 

美しい景観や文化などに触れられるのも大きな魅力だ。

 

 

ヨーロッパに移住して仕事。日本人でも見つけやすいのは和食関係や観光業?

 

 

ヨーロッパに移住と言っても

実は東南アジアと同じくらい安く暮らせる国や地域もある。

それでもやはり仕事はしなければならない。

 

 

現地の仕事で見つけやすいのは、

やはり日本人だからこそできる和食店や、

日本人観光客が多い国なら観光業などだ。

 

料理職人や観光関係などの資格があれば、

就労ビザをとるときや職探しなどがスムーズにいくかもしれない。

 

仕事によっては資格だけではなく

現地語や英語ができることも必要になってくる。

目的を持ってきちんと準備しておくことが大切だ。

 

 

東南アジアほど多くはないかもしれないが、

駐在員という方法もある。

 

日本の会社からの派遣であれば

ビザの問題などが起きないので安心だが、

派遣してもらえるような仕事ぶりや能力は必要になると思う。

 

 

ヨーロッパに移住する方法!仕事や留学…実際何をする?

 

 

ヨーロッパに移住している日本人の目的や理由はいろいろだ。

 

 

語学留学や仕事のほかにも、

現地人と結婚して移住している人も多い。

 

ヨーロッパで日本人が仕事を見つけ就労ビザをとるのは

アジアよりもはるかに難しいから、

 

まずワーキングホリデーなど簡単に取れるビザで現地国に住み、

その間に正社員での職を見つけ移住するという人も多い。

 

 

このほかに不動産などを買うことで投資すると

定住ビザがとれるという国もある。

 

たとえばポルトガルの場合、

35万ユーロ以上の不動産物件

または築30年以上の物件を購入することでビザがとれる。

 

5年経てば売却も可能で、

定住ビザ取得後5年が経過すれば永住権も申請できる。

 

これと似たビザはフランスやオランダなどにもあるが

ポルトガルの3倍以上の金額になるから、

ポルトガルはかなりお得といえる。

 

 

ヨーロッパに移住した後の現実。差別や物価の高さ…後悔の声も

 

 

ヨーロッパにあこがれを抱いて移住したものの、

すべての人が満足しているわけではなく

 

イメージと違ったり思いもよらないことが起きたりして、

実際には後悔したという人もいる。

 

 

例えば、アジア人に対する差別だ。

 

日本にいる限りでは、世界で日本は技術が進んだ国、

外国での評判もいいと思ってしまうが、

ヨーロッパでは日本人も含めアジア人に対する差別がある。

 

日本人として差別されることもあるが、

中国人扱いを受ける差別もある。

 

日本でも日本人がアジアやアフリカ人

差別的に見るのと同じようなことだ。

 

 

その他の後悔する理由としては、言葉だ。

 

英語ができてもやはり現地語ができないと生活は楽しめない。

 

日本に住む外国人同様、

緊急時などに情報が得られないこともあるし、

現地の人と打ち解けて話せないこともある。

 

しかしポーランド語など、

発音が難しくコミュニケーションできるようになるには

根気と努力がいる言語もある。

 

さらに、物価という問題もある。

イギリスやフランスなど物価が高い国で暮らすのは大変だ。

 

 

ぶつかりそうな問題について

移住前に想定しておくことが、後悔しないためには必要だと思う。

 

 

ヨーロッパに移住するための壁はビザ。条件や費用は?

 

 

ヨーロッパに長期滞在するビザの期限は多くの国で1年だが、

ビザの種類やその条件はさまざまだし、

比較的ビザがとりやすい国もあればそうでない国もある。

 

現地企業で働くには、

多くの国でその企業からの労働許可証が必要になり、

手続きに3か月ほどかかる場合もあって簡単ではない。

 

 

外国人が起業しやすい国を紹介する。

 

まずはチェコ。

チェコでは外国人が自分で事業を起こすのがわりと簡単だ。

 

入国前にいろいろな書類を提出するのではなく、

入国後に事業計画を提出し事業者登録ができる。

参入しやすい分野は観光業やIT関係などだ。

 

また、業種にもよるが費用がかからないことも魅力的だ。

チェコ以外にオランダも起業がしやすい国だ。

 

他の国では高額な費用がかかる企業ビザが、

オランダでは約60万円で取れ、

美容やITなどいろいろな分野で事業が始められる。

 

 

ヨーロッパ移住するとき知っておかなければならないのが、

シェンゲン協定だ。

 

ヨーロッパの多くの国がシェンゲン協定を結んでいて、

このシェンゲン圏の国の行き来にはパスポートもビザもいらない

 

ヨーロッパの国に滞在すれば、

同時にシェンゲン圏にある国にも自由に行けることになる。

 

 

ヨーロッパに移住するメリットは、留学や旅行?

 

 

ヨーロッパ移住には苦労もあるが、

それと同じくらいメリットもある。

 

まず、日々の生活をしながら留学が無料でできることだ。

 

人々の暮らしや文化と一緒に言語を学べば、

その国や言葉を理解するのも速いはずだ。

 

そして、ヨーロッパは日本と違って個人主義だから、

人間関係のわずらわしさがなくプライベートを大事にできる。

人に振り回されたりせず、自分と向き合う時間もとれると思う。

 

 

さらに、シェンゲン圏の国であれば

ビザやパスポートなしで入国できるし陸続きだから、

ヨーロッパ旅行が格安でできる。

 

その中で、文化遺産などがある街を訪れれば、

じかに歴史や文化を学ぶことができる。

このメリットはとても大きい

 

学びだけでなく、

クラブ遊びなど夜も楽しめる街がある。

ベルリンやスペインのバルセロナが有名なスポットだ。

 

 

まとめ

 

 

ヨーロッパに移住するときに考えるべき条件は、

1.ビザ

2.生活費

3.満足できるか

 

3は、その国のよい点悪い点を合わせて、

自分がその国に魅力を感じることができるかどうかだ。

 

 

下調べをきちんとすること、

ちょっとしたことには動じないおおらかさや強さが必要だ。

 

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