韓国の就職難はなぜ?就職ビザやチキン、就職活動など就職事情…求人や就職率、日本人が韓国で働くための日本企業【2020年最新】


 

韓国の就職難の話はかなり有名だが、

リアルな実態がよく分からない。

 

 

就職氷河期故に就職することを諦めた若者や、

韓国ではなく日本で就職活動をする若者が増えている。

 

なぜ就職難がこんなに深刻化しているのか、

現在の就職事情はどうなっているのかなど、

韓国の就職について詳しく見ていこう。

 

 

 

韓国の就職率をグラフで…大卒も就職難の2020年?低い理由と原因…なぜ?日本と比べてどう?

 

韓国の就職率についてのデータを見るなら、このサイトがおすすめだ。

https://ecodb.net/country/KR/imf_persons.html

 

韓国の就職率の推移や失業率の推移をグラフで掲載しているので、

韓国の就職難の推移が一目で分かる。

 

 

また、毎年更新されているので、

韓国の就職率データの最新情報を知ることが出来る。

 

更に、5年先の見通しも公開されているので、韓国就職難2020年の予想も知れる。

あくまでも予想だが、今後の動きを見ることが出来るので、

気になる人は要チェックだ。

 

 

韓国の就職難は2020年も深刻だが、

そもそも韓国の就職率はなぜこんなに低いのだろうか。

 

その原因には、大学卒業後は大企業に入るのが当然、という価値観と、

大企業と中小企業の差が激しいから、という理由がある。

 

厳しい受験競争を乗り越えた先に大学就職があるから、立派な企業に入るのは当然

というのが韓国の就職に対する価値観なのだが、

それが叶うのは極一部の人に限られる

 

 

サムスンやLGなど大手企業の倍率は、なんと7~800倍と凄まじいものだ。

一流大学を卒業しても必ず就職出来るとは限らず、

大企業への就職はかなり厳しい狭き門なのだ。

 

それなら中小企業に就けばいいのではないか?と思うかもしれないが、

韓国の中小企業は非正規のため不安定で、

大企業と比べると年収がかなり低い

 

 

更に、大学を卒業したのに中小企業には入れない、という価値観も加わるため、

若者は大企業に入ることを目指すのだ。

 

だが、入った後でも平気でリストラされることもあるので、

大企業も安定している訳ではなさそうだ。

 

倍率が高すぎる大企業、賃金の低い中小企業、

安定しない生活…韓国の就職はまるで地獄のように思える。

もし自分が韓国の若者と同じ立場なら、おそらく就職するのを諦めていただろう

 

 

この就職氷河期から逃れるため、

韓国の大学生は日本で就職活動する者が増えている。

韓国と日本との違いで明確なのが、学歴と中小企業の賃金だろう。

 

日本は韓国ほど学歴重視ではないし、中小企業でも年収が高いところもある。

実際、韓国で開催された日本企業の合同説明会はかなり盛況だった。

 

日韓関係が悪化しているため、日本企業に興味を持つ人は少ないのでは、

と思ったがそんなことはなかった。日本も人手不足の状態なので、

これから先韓国からの就職者はどんどん増えていくだろう。

 

 

しかし、日本だってずっと今のままでいられる訳ではないだろう。

就職難に陥らないためにも、

韓国の就職難を他山の石として何か対策を練るべきだろう。

 

 

 

韓国で就職以外でも安定収入を得る方法とは?

 

 

韓国の就職事情と就職活動…就職先がなければチキンの店(チキン屋)に就職?求人が少ない?

 

韓国の就職先で人気なのはどの企業なのだろうか?

以下のサイトでは、韓国の就職先ランキングを公開している。

https://s.japanese.joins.com/JArticle/256879?sectcode=300&servcode=300

 

 

韓国の就職先で人気を博するのは、有名な大企業サムスンだ。

サムスンへの就職を目指して韓国で就職活動をする若者は多い。

 

一方で、サムスンのような財閥企業は同族企業であることが多く、

その点に納得がいかないと感じる若者もいる。

昔から就職先として人気のサムスンだが、その人気は永久ではないのかもしれない。

 

 

この韓国就職事情にはskyも影響を与えているのかもしれない。

skyとは韓国の三大名門大学「ソウル大学」「高麗大学」「延世大学」の事なのだが、

そこに属する学生はかなりプライドが高く、大企業以外に就職したがらないという。

 

それに、その大企業に入れる人も限られているのだから、就職率は悪化する一方だ。

 

就職者が減り、就職活動をする者も減ってしまったら、

skyを受験するものも減るのではないだろうか。

このままいくと、学歴社会という韓国の考えも変わっていきそうだ。

 

 

大企業に就職しない若者に残された道は、チキン店になることだという。

韓国就職難によりチキン店を開業するものが後を絶たず、

今やその数はマクドナルドの全世界店舗数を超えている。

 

なぜチキン店なのかというと、投資数が少なく気軽に始められるから、

という理由があるからだ。

今や国民食として人気となり、韓国就職先にチキン店を選ぶ人も多い。

 

 

しかし、店舗数の多さや価格競争の激化から、

韓国のチキン店の寿命は短いため就職してもすぐに失業、

ということもあり得る。

 

韓国の若者の未来は就職してチキン店をやるか、

餓死するか過労死するかだと評するメディアもいる。

それぐらい韓国は厳しい状況なのだ。

 

 

韓国で就職活動をするなら、整形して当たり前だという。

企業が好む顔になるため・就職を勝ち取るために整形は、

必須だと考える者が多いらしい。

 

日本では考えられないような話だ。

韓国の就職難や就職活動に対する論文も書かれており、かなり問題視されている。

 

この就職氷河期は果たしていつ終わるのだろうか?とりあえず、

まだまだ終わりそうにはないような気がする。

 

 

韓国で就職活動するのではなく、日本でする人が増えているが、

逆に日本ではなく韓国の企業に就職したい、

という人も中にはいるのではないだろうか。

 

韓国の就職活動は日本と時期が違ったり、

服装が自由だったりと何かと異なる部分がある。

 

また、韓国で就職活動するには、ビザもいるので何かと準備が必要になるだろう。

具体的に何をすべきなのかは、これから説明していこう。

 

 

 

韓国で働くという選択肢…就職のための仕事は日本人にもある?日本企業や日本から留学した人の就職先、就職ビザについて

 

韓国の就職先で日本人におすすめなのは、日本企業に就職することだ。

韓国企業よりも学歴偏重ではないし、

日本の価値観も分かっているため働きやすいだろう。

 

また、留学後に就職を考えている人にも、日本企業への就職はおすすめだ。

だが、その際はビザの種類を留学ビザから就職ビザに変更する必要があるので、

注意が必要だ。

 

 

また、韓国の就職で日本人を求人している業種もある。

日本人向けのサービス業や旅行会社などだが、

中でもおすすめの韓国の就職先は日本語教師だ。

 

元から人気が高く、日本の就職を目指す人が多いことから求人も多い。

更に、日本語教師は他と比べて就職ビザが出やすい

韓国で初めて働く人でも安心だろう。

 

 

韓国企業に就職し日本人枠で働くことも可能だ。

しかし、何度も言うが学歴社会のためハードルは高く、

給料の基準も韓国基準になるため、就職するには覚悟が必要だ。

 

 

韓国の航空会社は日本人にも人気の就職先だ。

日本ベースで働けたり新卒採用有だったりと魅力が多いので、

気になる人は就職先の候補に入れてみてはどうだろうか。

 

K‐POPに携わる仕事がしたいので、

韓国の芸能事務所に就職したいと考える日本人もいるだろう。

大手企業では求人を掲載したり、サイトに求人コーナーを設けていたりしている。

 

中には外国人スタッフの採用をしているところもあるため、

そういった業種を目指す人は、こまめにチェックすべきだ。

尚、働く際はビザが必須なのでお忘れなく。

 

 

韓国で就職するには日本語も大切だという。

現地には日本語が正確に使えることを、条件としている企業もあるため、

 

韓国での就職を考えている人は、

今一度自分がしっかりと正しい日本語が使えているのか見直すといいだろう。

 

 

 

まとめ

 

韓国の就職について調べてきたが、

その現状は想像していたより、かなり凄まじいものだった。

 

韓国の自殺率が高いのも、この就職難が影響しているのだろう。

韓国が就職難から解放される日は、果たしていつになるのだろうか。

 

今後の韓国の就職事情は、どうなっていくのか気になるところだ。

 

 

 

韓国好きが高じて現地に就職したのは、

自分と同じ太った猫好きの安藤(笑)。

 

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